This is me.

− 星 −

まるひ

2012-02-07 03:29:46 | Weblog
なんかダメね。

八方ふさがりな感じ。

おそらく、出口はあるのだろえが、それを出口ととらえられない。

意外と答えは簡単なんだろう。

誰からどう説明すればいいのかわからない。

そして、出来れば説明せずに解消なり、噛み砕くなりして、飲み込むなり、吐き出すなりしたい。
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最近の話

2012-01-24 00:11:31 | Weblog
「発作」ってよく聞くけれど、自分が「発作」に悩むようになるとは思ってなかった。


親戚のおじさん夫婦が定年を機に田舎に引越しをするとのことで、引越しの手伝いというか、もうなかなか会えなくなることになるので行ってきた。

小さい頃はおじさんっ子だったが、大人と言われる年齢になってからはおばさんっ子になった。
大人になってからというよりも、私が病気になった時、おばさんは本当によくしてくれた。それから私はおばさんの優しさをしみじみと感じて大好きになった。

おばさんは、何年前だったかなぁ〜10年以上前に事故の後遺症がある日突然出て脳の手術をした。その時は今のように生活が出来るほどに戻るとは到底思えなかった。手術の後、お見舞いに行った私のことが誰だか分らなかった。「この子は誰や?」と周りに聞いて「○○(母)の娘やないか」「あぁ、そうか」みたいな感じだったのだ。あの時は本当にショックだったなぁ。
おばさんが変わったのはこの後だったと思う。こんな言い方をしたら失礼だろうけれど、きっと大病をして周りの人の有難味というかそういうのを感じて変わったのだと思う。それまでは、あまり人に構う人じゃなかったのだが、思い返せばこのころから変わっていったように思う。確かそんな感じのことをおばさんが言ってた。私が仕事で県外へ行ってしまった時もマメに手紙をくれた。その頃はあまりおばさんの有難味がわからなかったが、自分が病気になった時、心からおばさんの良さを感じた。

引越しの手伝いに行く、ということは昨年末から決まっていたのだけど、私は自分が電車に乗って行くことが苦痛で、それをどうしようか悩んでいた。しかし、おばさんたちには当分会えなくなるし、色々してもらったし・・・とかそういう感じで行こうとしていた。
おばさんの家に行く朝、目が覚めてすぐ突然におばさんに当分会えなくなることがどういうことか分かり、とても悲しくなった。あんなに色々してもらったのに、私ってば自分のことばっかり考えて行こうとしていた自分がバカだと思った。おばさんに当分会えなくなることが本当に悲しくなって、起きてすぐなのにもかかわらず、布団の中で泣いてしまった。母は泊まり込みで手伝いをして、次に住むところまで一緒に行ってと、ずーっと引越しの手伝いをする予定だった。私は自分のことを考えて夕方には帰る予定だったのだが、その朝、私も泊まろう、と決めた。

その日は手土産を提げて(これも前日の夜に旦那さんに言われて気付いた。手ぶらふって行くつもりだった自分が情けなかった)、引越しの手伝いをして(あれを手伝いと言うのかなぁ)、みんなでご飯を食べてお風呂に入って、と久しぶりにおばさんの家を満喫した、と言ったら変だけど本当に味わった。

夜、寝ようとして布団に横になったところ、言葉にならない不安感が押し寄せてきた。
今すぐに帰りたくなり、なんと言って帰ろうかそればかりを考えた。何が不安なのかさっぱりわからない。自分に、大丈夫、と言い聞かせて、薬を飲んだもののほとんど眠れなかった。

病院の先生のこの時のことを話し、「一体これはなんなんですか?」と訊いたら、一言「発作やね」と言われた。
私は身をもって、これが発作なのだと実感した。

自分でどうにも出来ないすぐに帰ることの出来ない狭い空間や、じっとしていないといけない状況に置かれるのがとてもつらい。美容院、電車、居酒屋の個室・・・それまで普通だったのに、何も意識していなかったのに、突然やってくるのだ。

あーあ、いつまでこんなことやってるんだろうなぁ〜。

先日、友達と新年会をしたのだが、予約してくれていた店が個室だった。すごく狭くて周りを仕切られていて苦痛だった。心配させたくなかったり、薬を飲めばなんとかなったので、おそらく私がそういう気持ちになっているとは思ってなかったと思う。


今年に入ってから仕事を3日も休んだ。
交代に入っている子が来月いっぱいで辞める予定なのだが、今日、上司の人に呼ばれて「最近休んでるみたいだけどどうなの?」と訊かれた。素直に言うわけにもいかず、かと言って今度から週2日にしてもらうのも収入が減ってしまって困るので、私もどう返事をすればよいのかわからなかった。
結局、今みたいに相手が交代出来ない人よりかは、もう少し自由度が高い人がいいです、とだけ伝えられた。
急に休まれると困る。それはわかっているが、どうしても気持ちが付いていかない時がある。
私の仕事は3人でしているのだが、1人が妊娠しているので急に休むこともある。
どうしたらいいのかよくわからない。


なんだか書き過ぎてわけわからんなー。
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デビュー?!

2012-01-12 22:19:45 | Weblog
取材をさせて欲しい、と電話が来た時はびっくりした。
何かの間違いかと思った。
いやはや、私も意外な所でデビューか?!笑

ttp://www.cosme.net/html/evt/0048/puchipura_30s.html
(URLは頭のhを抜いてます)

もっと早くここに書こうと思っていたが、なんだかんだで今頃になってしもた。
去年の12月中旬に発表されたのだったっけかな。

取材はメールで、質問の項目が色々あり、それに答えていく形だった。
後で編集します、と聞いてはいたが“(笑)”があまりにも多くて、ちょっと編集してもらおうかと思い連絡しようとしたが、結局やめた。
自分では気になるが、他の人は以外と気にしてないってのがありがちだと思ったからだ。


このサイトを使いだしたのは、友達に教えてもらったのがきっかけ。
私がかなりのコスメ好きなのを知っていたので、え〜!知らないのぉ〜?!とすごく驚かれた。

当時も大きなサイトだったが、今では本当に巨大なサイトになった。
影響力はかなりあるのだろうと思う。

店頭で「大人気!」というポップやシールを見ると、ほんまかいな?!とケータイでチェック。
意外とそうでなかったりするものもあるので要注意である。




さて、年が明けて10日以上過ぎたか。早いなぁ。

今年はおせちも買わず、お雑煮も作っていない。
お雑煮は作ろうと思って食材を買ったのだが、なんだかんだで作っていない。
いい加減作らなければ・・・と言いながら、もうそんな時期じゃないしなぁ〜。
おすまし風じゃないとお雑煮という感じがしない、って言ってたので、まぁいつ作ってもいいか。

はぁ〜いい加減な主婦だ。
・・・主婦って言えるんかいな。


みなさん、今年もよろしくお願いします。
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消化不良

2011-09-24 21:03:35 | Weblog
この間の父の発言が未だに忘れられないと言うか水に流せないというか飲み込めないというかなかったことに出来ないというか。

この間実家に行って父に本を渡した。父とは時々本の貸し借りをする。渡した時も、おぉ、というような返事をしただけだった。
私が何もなかったように振る舞ったのがいけなかったのか。それとも、母を通じて反省しているということを聞いたからもういいということになっているのか。

あれ以来というかそれ以前からというかおかしな発言をするときがあって、もうなんというか信じがたいというか、色々してくれてありがたいとは思っているがもうわけがわからん。


某大手掲示板に相談したらなんと言われるのだろうかなぁ。
時々ふと立ち上げてみようかな、なんて思う。今のところ2件ほどある。
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あれとそれ

2011-09-02 13:31:00 | moblog
何かを得れば何かを失う、ってあるけど、周りを見渡せばそれを切々と感じる。
まぁ、当人がそれを、得る失う、と捉えているかどうかはわからないけど。だけど、何かを強く悩んでいる様に見える。

結婚したいが相手がいない。
相手はいるが結婚出来ない。
結婚したが、子どもが出来ない。
子どもが欲しいが、セックスがない。
セックスはあるが、子どもができない。
愛は足りているが、お金が足りない。
お金はあるが、愛を感じられない。

世の中うまく出来ているなーと言うのは簡単だが。

ただ単に、可もなく不可もなくが一番難しいんだろうな。
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森林浴

2011-08-20 14:50:37 | Weblog
先日レンタカーを借りて、車で1時間弱のところに森林浴&温泉に行ってきた。
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/new/syoko/html/travel0003.html

提案された時は全く気乗りしなかったが、一生懸命色々考えてくれているんだし、案外行ったら楽しかったーってなるのがパターンとしてあるし、怖がって出ないのがいけないと言われてるし、とかとか色々考えた感じがするが、結局考えても仕方がないのでひとまず行ってみた。

やっぱり山は気持ち良かった。
いつかはこういうのんびりした所に住みたい。日々の生活はちょっと不便かもしれないが、ネットがあれば欲しいものは買えるだろうし、ちょっと足をのばせば都会なので、こういう所がいいかもなぁ。


家族連ればかりで川で子どもが遊んでいた。
ちょっと散策して、川に足を浸すととても冷たくて気持ちよかった。
自然の力は偉大だなぁ。
あまりに消耗していたらやめた方がいいけれども、たまには緑に囲まれるのは必要だなぁ。

温泉の存在は知っていたが、全く入る気がなかったので何の準備もしていなかった。
しかし、せっかく来たんだからということで入ってみた。先客は一人は脱衣所で出るところで、一人はもうすぐ上がるところで、ほぼ貸し切りだった。
化粧品も何も持ってきていなかったので、この後どうしよう・・・と考えながら入ったためか温泉に浸かって肩が凝って頭が痛かった。笑
でも、露天風呂は気持ちよかったな。


自分で世界を狭く狭くしていっている気がする。
そして、それを助けてもらえてることに気付いた。
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面白さ

2011-08-17 14:31:25 | moblog
先週水曜から金曜、土日休んで、月曜から水曜まで、いわゆるお盆期間中は仕事。
交代に入ってる子が帰省するから、ということで先週から変則で入っている。
3人で回しているチームなのだが、一人がその期間ほとんど休みだったので、ここは休めない。すごく不安だったが、全部休まず出られた。
昨晩は、って言うより夜になると電池がきれるように悪くなる。電池がきれる前にご飯用意してお風呂に入る。昨日は、明日一日明日一日と言い聞かせていた。
そんなときに、変な言い方だがじゃれついてこられたのだが、一刻も早く寝たい私はどんな反応を返していいのかわからなかったので、背中をポンポン、ポンポンポンと叩いた。そしたら、つまんなーい、構ってくれないから面白くなーい、と言われた。確かにそうだろうなぁ〜と思ったので、確かにそうやわなぁ、と真面目に返した。そしたら、そんなことないよー、と返ってきたが、実際そうだと思う。だって生きてて一番面白くないのは私だもの。私が私を一番面白くないと感じているんだもの。中途半端に会話したりしてるのもいけないんだろうな。元気に見えるんだろうな。
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残暑だが気分はまだまだ暑中

2011-08-13 21:48:36 | Weblog
毎日暑い日が続いている。
仕事から帰ってくると部屋の温度は34.9度。
・・・あれ?ここって部屋の中ですよね。
我が家には西日が結構差すのでそのせいもあるのだろう。

節電のためにと購入した枕につける冷却シートも一向に節電になっていない。
枕にひえひえシートを付けて、クーラーを付けて寝る。
2,3時間ぐらいにタイマーセットして、切れてしばらくしたら暑さで目が覚める。
そしてまた1時間ほどタイマーセットして寝る。
切れるとまた暑さで目が覚める。あぁ、どうしてこうも暑いのか。
その頃にはもう明け方近くなので、扇風機を付けてタイマーセットして寝る。
そしてまた扇風機が止まると目が覚める。
去年はこんなに暑かったっけ?
しかも布団に寝ると暑いので、私はフローリングに直で寝ている。
朝方になるとのそのそごろりと布団に転がる。
体がちょっと痛い時もあるが、寝るときのあの布団から背中に伝わる暑さが気持ち悪い。
布団に付けるひえひえシートも買おうかと思ったが、これがちょっと値が張る。

とかとか考えている間に、気付いてみれば8月も半ば。
もう少しで9月なのか。早いなぁ。

そして数ヵ月後には寒い寒いと言っているのだろうな。
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分析

2011-08-05 10:43:01 | moblog
この間ブログで吐き出したら、昨日の仕事はいつもより調子良かった。
やっぱり溜めてるのがあかんかったのかなぁ〜と色々理由を考えたら、昨日は雑談をする間がなかったのが良かったのかな、と思った。
コンスタントに仕事があり、みんななんだかんだとバタバタしていた。
人とうだうだとしょーもない話をして、仕事が来たら頭を切り替えてってのが上手く出来てないんかなぁ、と。
最初の頃、調子が悪いなと感じたのも人と話をしている時が多かった。

なるようにしかならないんだから、うまくやっていかないとね〜。
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口惜しい

2011-08-01 13:40:17 | moblog
先日、あまりに調子が悪いから旦那さんに早く帰ってこられそうかなぁ?と思ってメールをしてみた。しばらく返事がなかったので、忙しいのだろうと思って母に連絡した。貧血かと思うと言ったら血圧計を持って来てくれた。そのうちに旦那さんから電話がかかってきて、調子が悪いと言ったらすぐに帰ってきてくれた。結局、みんなに来てもらってしまった。結果的には貧血などではなかった。とても申し訳なかった。

昨日の夕方、母からメールが来ていたが、寝ていて気付かなかった。起きてからメールすると電話がかかってきた。調子が悪いんか?ご飯の用意はしてるんか?買い物に行ったのか?と矢継ぎ早に色々質問された。起きたばかりだったので、何も考えられなかった。あーうーん、と意味ない返事ばかりしていた。

今日は調子が良いなと思って動き過ぎると調子が悪くなる。
今日は体が重くて動けないとなったらずっと寝ている。
電話を切ってから泣けて仕方なかった。
調子が良い日なんてしばらく味わってない。

仕事に行くだけで疲れる。帰り道の方がひどい。

一体何のために生きているのだろうと思う。
たいして出掛けられない。
楽しみがない。
人として、
女として、
妻として、
機能していない。

気にしない。
怖がらない。
言い聞かせても襲ってくる。
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あー困ったなぁ

2011-07-03 22:17:14 | 心身
体調が悪くなってから病院へ行く間隔が1ヶ月から2週間になった。
薬が増えたからこまめに様子を診るということだ。

先日、病院に行き、今の状況を説明するとまた薬が増えた。
もうこうなったら増えても構わないのだが、眠くて仕方ない。薬で眠くなるなんて久しぶりだ。先生からあまりにも眠かったら調節して、と言われているので、仕事のある日は少し減らして行こうかなと思うのだが、仕事へ行くからこそちょっと量を増やしたい。どうするべきか。

なんだかんだと鬱々としているが、まだ仕事へ行けているだけましか。

しかし、最近では一ヶ月に一度は休んでしまうことが続いている。
全部「体調不良」で済ませていて、仕事中もしんどくなって最近体調が悪いことが少し知られてしまっている。
一度ちゃんと病院へ行った方がいいよ、と周りの人が心配してくれるのはいいが、なんて答えたらいいのかわからず、そうですね、としか言ってない。
隠すのなら今までみたいに綺麗に隠しきれたらいいのだけど、どうしようもない時があるのでどうすればいいのかわからない。
仕事は辞められない。もう少し時間を短くするとかそういう方法もあるだろうが、同じ働くのなら今の所を辞めたくないのだ。
有り難いことにまた時給があがった。元々+100円にしてあげたかったのだろうなぁ。前回、一気に+100円はさすがに無理があったのだろう。しかし、この間の契約で+50円で、半年後の今回で+100円にはビックリした。このご時世、こんな会社あるの?!という諸々があったり、やはりもう3年目になるし、人間関係は概ね良好であるし、通勤時間も長くないし、なんせ働きやすい。同じ働くのならここがいい。
今、交代で入っている子が今度就職する。おそらく今年いっぱいで辞めるだろうから、次は私を週2にしてもらって、次来る人を基本週3でお願い出来ないか相談してみるつもりだ。
あー面倒だ。

今までお昼ご飯を職場で食べていたのだが、それが出来ないのがなんとも辛い。
外で食べることの楽しさ、を覚えたようなふりをしているが、実際は人とお昼ご飯を食べるとどうも体調が悪くなるからだ。何よりも厳しいのがお昼ご飯にかかるお金。もともとお弁当など持参していないのでコンビニで買ったもので済ませていたのだが、外へ出るとなると今の時期は暑いし、どこかでゆっくりもしたくなるのでどうしても費用がかかる。
・・・というのは言い訳かぁ。今までみたいにコンビニで買って、どっかで食べて、缶コーヒーで一服してりゃまだ出費が少なくて済むんだし。やっぱりきちんと考えていかないといけないな。


はーそれよりも、親友に自分のことを話せていないのが困っている。
昨日、お昼から買い物に出かけ、長時間一緒に居たのだが、いつ言おうかどう言おうか考えているうちに、じゃーねーとなった。
何故か言うことに緊張する。今更言うことに何を緊張しているのかさっぱりわからない。
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必要な時間

2011-07-03 21:58:39 | Weblog
スキマスイッチ 「雫」



この時間がとても好きだ。
好きというか、自分に必要だと感じる。

この、一人の夜。


夜の力によって、色々と見えてくるものがあったり、時には気付かなくて良かったことに気付いてひたすら泣く。

私には、誰の目もない、さめざめと泣く場所が必要だ。


しかし、おそらくそれは、帰ってくる人の居る、その上の一人の時間が私にとって必要なのだろう。


とても贅沢だ。


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強く優しく儚く

2011-06-30 00:33:39 | Weblog
また一人、逝ってしまった。

みんな早過ぎる。

いつも突然で。

みんな頻繁に連絡取ってめちゃくちゃ親しいってわけじゃない人たちだけれど、私の中に強い何かを打ち付けた人たちばかりだ。


私は彼女の最期に彼女とコミュニケーションが取れて、本当に運がよかった。
きちんと言葉をもらえて嬉しかった。


何度言っても足りないありがとうを貴女に。

ゆっくりおやすみ。
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ひとまずこれで

2011-06-28 20:51:32 | moblog
この間から今日あたりお母さんに話をしに行こうかと考えていた。しかし、友達から買い物に誘われてそっちへ行くつもりだったのだが、急に仕事が入ったとかで延期になった。

今日実家近くのスーパーへ行った時に、ふとこれがいい機会かもしれない、と思い母に今から行く旨を連絡して行ってきた。
連絡をしたタイミングが良かったらしく、ちょっとした買い物を頼まれた。
このタイミングの良さも手伝って、きちんと話が出来たと思う。

まず、母の日について謝った。
お母さんの性格からそれほど今は気にしてないだろうということは分かっていたが、やはりそれほど気にしていなかった。しかし、やはりどこかひっかかるものがあったらしい。すっぱり割り切れた(?)のは先日、私の友達と会う機会があり(私の友達とは直でメールするほどの仲で、友達も私の母を、私の母ではなく友達みたいな感覚で付き合っているという特殊な仲)、その時に母の日の話をしたら友達から、調子が悪い日もあるやろうから〜という内容のことを言われ、それで逆に自分のことしか考えていなかったなぁ、と思ってくれていたみたいだった。
まぁ、それはそれとして、やはり私の思いやりがなかったという点を謝った。
これで、母の日については一段落した感じだ。

そして、先日の父の発言に関することと自分の今の病気のことを話した。
状況があまりよくないので、それほど期待じゃないけれど、まぁ、期待しないでほしい、ということを伝えてきた。
両親の間でも子どもの話を私の前でするな、ということを今まで何度も言っているらしいのだが、やはりお酒が入るといつも言ってしまっているらしい。
父に言うとくわ〜という感じでこちらも一段落かな。

あと、昨日美容院に行ってきた。
やっぱり駄目だな。座ってすぐに帰りたくなった。薬を飲んで行ったし、先生からの言葉を思い出したりしてなんとかやり過ごせた。
髪も元の色近くなったのでこれでしばらくは行かなくて済むだろう。行ってもカットだけなのでそれほど時間がかからないだろうし。それに、やはり私には落ち着いた色の方が似合うような気もした。笑
途中、偶然にもそこの美容院を教えてくれた友達にばったり会ってびっくして、それで気が紛れたというのもあった。
彼女とはこの間8年ぶりに偶然会って驚いたばかりだった。その偶然も、彼女は会社の飲み会の帰りでしかも最後まで居ずに途中で用事があると言っての帰り道で、私は買い物をしてぶらぶらしていい加減帰ろうかどうしようか迷ってあちこち回ったあげく一人で喫茶店で一服しての帰りだったので、本当に驚いた。そのどれか一つでも欠けていたら彼女に会ってなかっただろう。そんな偶然の今回だったので二人でかなり驚いていた。


これでひとまず早急に対応しなければならないことは済ませたかな。
・・・なんかこんな書き方したら仕事みたいでいやだけど。
ちょっと心に落ち着き感が出来たような気がする。
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酔っ払っての発言は本音か否か

2011-06-26 20:54:08 | Weblog
先日、おじさんの退職お祝会があった。
参加者は、おじさん、おばさん、父、母、旦那さん、私の6人。
旦那さんは仕事柄休みの日が平日なので、うちの両親ともあまり一緒に過ごすことがない。
母が時々顔を合わせたり、ご飯を食べに行ったりしているだけだ。
まぁ、こんな会によく参加してくれたと思う。もし、私が逆の立場ならなるべく避けたい。笑
しかし、きちんと休みを取ってくれ、参加してくれた。ありがたい。
おじさん夫婦には私が小さい頃から本当にお世話になっていて、病気の時にはおばさんには本当に世話になって、もう第二の親というかそんな感じ。


会はなかなか良い雰囲気で進み、旦那さんも「楽しかった」と言ってくれたのだけど、私の中で、父の発言が今頃になってこたえてきた。

お酒が入ると饒舌になるのはいいが、毎回お酒が入った席に同席すると必ずと言っていいほど子どもの話が出る。今回も出た。
「チャンスは必ずあるはずやから、産める時に産んでおけ」というようなことをいつも言う。
チャンスって何かわからない。毎回言う「チャンス」とやらが何かわからないが、早く話を切り上げたいのでいつも「うんうん」と適当に相槌をうつ。
あ、そう言えば今回は「お前の病気があってのことやと思うが、それがちょっとは良くなるタイミングがあるはずや」というようなことを言っていたなぁ。そういうことを言ってたんかな。
まぁ、そんなことはいいのだが、今回、女に生まれたからには子孫繁栄は義務だ、的なことも言われた。これも今まで何人かおじさん(会社の人だったり)に言われたことがあるので、これも流せた。まぁ、それが自然なことだと思うし、私の周りでも子どもが欲しいという友達ばかりだ。
しかし、今回初めて、お前が死ぬことになっても子どもは残せ、というようなことを言われた。これが結構今になってこたえてきた。この発言をした瞬間、母の顔色が変わった。あ、これはヤバい、と思ったので「ドラマか!」と冗談ぽく言って終わらせた(最近そういう内容のドラマがあり、父も観ているのを知っていたので)。


なんかなぁ、孫が見たいのはわかる。たぶん自分に子どもが居ないので、本当の意味ではわかってないのだろうけど、いとこの子をあやしている姿とか見ていると切々と伝わってくる。あー孫がというか私の子どもが見てみたいんだろうなーと。


そう言えば正月に母が旦那さんにこんな質問をした。
「旦那くんは、子どもが欲しくないんか?」
その発言をした時には、父の顔色が変わり「お前なんてことを聞くねん!」と怒った。
母「いや、私は旦那くんの本心が知りたいねん」
父「お前!」
私「いや、お母さんは純粋に旦那さんがどう思ってるかを聞きたいだけなんやんな?」
母「そうそう。聞いたことがないからな」
私「でも、ここで欲しいって言われたら私の言う言葉はもう決まってるよ」
旦那「え?な、何?」
私「子どもが欲しいなら私とはまぁ・・・あれで、子どもが欲しい人と結婚してください、としか言いようがないよ」
父「だから(言うたのに)・・・!」
一同シーン・・・。みたいな。苦笑

だって、それしかなくないか。私は子どもが欲しくないし、旦那さんは子どもが欲しいとする。
子どもの有無は人生をどれほど変えることになるかは、ざっと想像しただけでもとんでもないことだと思う。それを私のわがまま一つで相手に強要は出来ない。欲しいのならば、欲しい人と結婚するのが一番だと思う。それがお互いにとって良いことだと思うのだ。
ということを付けくわえたような付けくわえてないような。そんな話があった。


そんな話があったのになあ・・・。
別に自分のことをわかってくれるだろうって期待してたわけじゃないし、そういう配慮もありつつ、チャンスがあれば発言もあった父なのだが、ってやっぱり期待してたのかなぁ。
なんか虚しくなった。
今、自分に薬が増え、美容院一つにしてもいつ行こうかしんどくなったらどうしようか、最初からちょっと急用が入ったので急ぎ目でお願いしますと言おうか、今は明るい髪色をしているのだが、とりあえず元の色に染めて伸びてきても目立たないようにしようか、また伸ばしていこうか、とか悶々と考えて、何をするにもいちいち色々逃げ道を考えないといけなくなっている今、親にはいつこのことを言おうか、あまり心配はかけたくないから細かい話は言ってこなかったけど今の状態はちょっと言っておいた方がいいだろうか、とかとかそんなことを色々考えての今だったんだよなあ。

なんだか、疲れた。
いい子を演じるじゃないけれど、今まで親は親なりの考えがあって悪気があって言ったんじゃないとか、それはまぁ母の日一つとってもお互い様なんだろうけれど、物分かりがよい人でいるのがばかばかしくなってきた。
と思う反面、呑んでたしそんなつもりで言ったんじゃないってことがわかっているだけになんだかしんどい。
もう心配かけまいと何も言わなかったりするのはやめようかとか、きちんと今の現状を言ってもう子どもに関することはきっぱり諦めてくれと言おうかとかうだうだ考えている。
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