まったり無職の親父のブログ

脳出血を経験してスピリチャルに目覚めたオッさんのブログ

第2回口頭弁論(^o^)

2017年04月19日 09時31分14秒 | 裁判
先日、わたしの後遺障害損害賠償請求訴訟の口頭弁論が行われました(^o^)
前回は会社川からの陳述でしたので、その反論でふ( ̄▽ ̄)
ネットで再度、口頭弁論を検索すると被告は大抵の場合は非を認めないこと。が習わしのようです。
そもそもお金を如何に払わずにするか?
となれば先ずは言いたい放題の準備書面を持ってくるのだそうで。
こちらから証拠を出したり会社が主張する部分での証拠請求をしたり。
それらのやりとりから詰めていって
会社の安全配慮義務違反を明らかにします。

今回は割増賃金請求訴訟の時と同じようなやりとりもあらました。
長時間労働であっても時間的に自ら調整出来ると役職であること。
を会社は言ってきてます。
は?って感じ( ̄▽ ̄)
仕事の荷重生は業務内容の量と質であり
その結果、時間的に多くせざる得なかったほど多くの仕事を抱えていたのです。
それでも
会社は休暇推進や人員増員などを行わなかったこと。また私は直接、日報や勤怠の報告を会社代表者に提出していたので私の業務の量と質を把握していたこと。を述べています。

会社は別の角度から私の脳出血は義務に起因しない理由をいくつか上げてきたのですが。
は?って感じ( ̄▽ ̄)

裁判自体は負ける気しません。
結局の落とし所は賠償額。
別段、私は賠償額の多少は今でも
少なかろうが構わないのです。

労働災害で会社と闘い、判決を貰う。
判例を残して
これからの労災被害者が少しでも報われることに
貢献したいだけ(^o^)

2年前後の期間は必要でずが
別に何年掛かろうが構わないのでふ。
弁護士費用は成果報酬なので
勝てば弁護士に支払う負ければ支払いしなくていい。実費分だけのマイナス( ̄▽ ̄)

だから余裕。
仮に会社が控訴しても
弁護士費用は控訴審まで大丈夫。
むしろ
年月の経過が長くなれば
遅延損害金年率5パーセントの判決が下りていれば
会社はどんどんお金を払う額が増えるだけ。

仮に3000万円で判決が降りれば
年率5パーセントで150万円
3年となると利息だけで450万円にもなります。
もし5000万円なら750万円

弁護士費用は十分に利息で補えるのです( ̄▽ ̄)
もし労災事故の翌日から
利息計算されると
あれからすでに四年近くなります。
判決まで6年とすれば?
5000万の賠償額だと1500万円の利息。
弁護士費用は賠償額の15パーセントなので
残りは私が頂けるわけです。
損害賠償請求には慰謝料、逸失利益、介護費用などを算出し、弁護士費用はその金額の10パーセント上のせして請求出来るのです( ̄▽ ̄)
今、会社は必死のパッチで抵抗してます。
お金に細かい代表者ですから
頭から湯気がポッポッと出ている事でしょう。

今まで
残業代を社員に払わず
遅くまで働かせ
社員から奪ってきた時間とお金
それには気持ちも
家族の団欒も
奪ってきた会社。

私の損害賠償請求額では全く足りないほど奪ってきたのです。

だから
訴訟すること。で
少しでも社員が働きやすい環境作りを会社が私の事件に懲りて、行ってくれれば(^o^)

そして社会で働く人に貢献出来れば。
それでいいのです。

多額な損害賠償請を頂いても
私の妻は
『生活は変わらないからね。』
と釘を刺してきました。
社員から奪って利益を得た会社から
貰ったお金は
おそらく殆ど使わないでしょうね(^o^)
殆ど?後遺障害で苦しんだ慰謝料分だけ
自宅の建て替えに使おうかな。
後は、使わず
子供にも内緒にして置いておきます。
置いてどうするって?
今はまだ内緒です。
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