まったり無職の親父のブログ

脳出血を経験してスピリチャルに目覚めたオッさんのブログ

会社を訴えるキッカケ2

2016年10月31日 09時04分40秒 | 裁判
平成25年11月突然、やってきた専務は見舞いではなく私の状態確認だったのです。私への労りの言葉は全く無く、今後の処遇について冷たさを感じ不安を持ったのです。そして入社して六年間を振り返り懸命に働いても、こんな状態になったら簡単に役職は解かれ年収も大幅にダウン。入院中、労災申請しても中々、認定までの期間が長いためスマホで労災関連を検索しては調べていました。そこで見たのが長時間労働の問題や過労死の問題。会社の安全義務なとについて勉強していたのです。私は、仮に復職出来る状態となったとしても?と思い始めると段々、会社に対しての思いが変化し始めました。そして12月に退院。自宅療養となった私は色々と頭の中に巡る六年間を振り返り、平社員からスタートし課長となっても名ばかり管理職であったこと。月間100時間を超える残業もし、会社に貢献した自負もありました。それが脳出血をした社員は、もう用はないとばかりな処遇を聞いて私は労災が認定されたら会社を訴えると決断したのです。この時は私と私の家族だけを守るために。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 会社を訴えるキッカケ1 | トップ | 愚痴、不平、不満は言ったと... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。