まったり無職の親父のブログ

脳出血を経験してスピリチャルに目覚めたオッさんのブログ

認知症の始まりを振り返る(>_<)

2017年05月15日 09時35分04秒 | 義母の認知症
認知症の介護は想像以上のものと言います。
特に在宅介護はテレビやインターネットでも介護疲れが元で認知症の妻を殺して自分も死のうとする夫など。
永年勤めた会社を介護のために退職し認知症の母親を介護する息子さん。
経済的な問題、精神的な疲労困憊、そして介護者の体力の問題など多くことがメディアで報道されてます。
認知症の方とのコミュニケーションは時に介護者にとって何とも言えない気持ちになることは多く、あのお母さんが?もうお母さんじゃない別人!みたいな。複雑な心境にもなります。
私の妻の母親が軽度アルツハイマー認知症と診断された時は、おそらくご近所の方は認知症とは思えないほどしっかりしていたのです。
しかし脳の画像には記憶を司る海馬の萎縮に脳の部分部分に小さな染みのようなものが見られました。平成27年夏。妻は『ホンマに認知症なわやろか?』でも、それまで同居していた長女が私達に口やかましく『おばあちゃん、絶対にボケてるから!早く病院に連れて行かないと!』時々、義母宅に顔だしていた次女も『とにかく何度も同じ事聞いてくるし、突然、怒るし!』重い腰を上げ認知症専門の精神科へと義母を連れていくと医師から『軽度です。まだ1人暮らしは出来ますが、直ぐにケアマネジャーを付けて行政機関へ相談してください。』その後、半年ほど経過すると少しづつ変化が見られたのです。私達夫婦は義母が認知症と診断されてから月に1〜2回は義母宅に行き一泊し生活を共にするようにし様子を見ていました。その事を娘達に言うと『何を言うてるん?そんなん前からやで!』とのことでした。
そこから私達夫婦の悩みが始まったのです。
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