まったり無職の親父のブログ

脳出血を経験してスピリチャルに目覚めたオッさんのブログ

1リットルの涙を見て(^.^)

2017年05月14日 18時46分14秒 | 病気になって
病になると不幸?
重篤な病。

なりたくてなったわけじゃない。
なったとき?
なんで?俺?私?って誰もが思う。

今、家でいることが多くて。
身体障害と精神障害手帳の二つも貰って。

杖をついて自宅の近くを歩くと
ご近所の方と目が合うことも。
わかるんです。その目が何を言ってるか。

今、ユーチューブで古いドラマ見てます。
『1リットルの涙』
沢尻エリカさんが主演
不治の病になった15歳の女の子の実話。

私自身が病気になる前
娘達が感動するって言ってたドラマ。
当時は『ふ〜ん。』って思ってました。
なんと乾いた感性だったのだろう。この私は。

ある日、ユーチューブへアクセスすると?
今まで出てこなかったのに?
突然、このドラマのタイトルがパソコンの画面に現れて。
そう言えば娘達が感動するって言ってたなぁ。
なんとなくクリックして第1話を見ていると
涙が止まらない
タイトルのように
1リットルの涙が私の目から流れでます。

第6話のワンシーン
主人公と同じ病の女の子の台詞が胸に染みこみました。
『病気は不幸ではありません。不便なのです。』
そして主人公の沢尻エリカさんは病を通して
一番楽しい青春時代の15歳なのに
一つ一つ、諦めていかなけらばならない。
自分の足で登校すること。
偏見と差別を受けること
憧れの先輩との別れ
部活を辞めること
そして大学進学
養護学校への転校

そして友達との別れ

でも人の優しさ
人の心をわかる女の子
時間の大切さ
当たり前だったことへの感謝
家族の暖かさ

病は決して不幸ではありません。
そう。不便なだけ。
今の私にピッタリ。
大きな元気、勇気をくれたドラマのセリフ。

ありがとう。
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