まったり無職の親父のブログ

脳出血を経験してスピリチャルに目覚めたオッさんのブログ

第2回調停 唖然!なんとー!((((;゚Д゚)))))))

2017年04月19日 09時30分38秒 | 義母の認知症
調停室に呼ばれた弁護士と妻。およそ40分して戻ってきたのは先に弁護士でした。
『ご主人、状況が変わりました。お母さんの郵貯の預金600万円は既に引き出され、なんとお兄さんの奥さまの口座に入金されてるとの事です。』は?私は一瞬、耳を疑いました。
『え!先生、預金が引き出されてる?んですか?で妻は?』
弁護士は驚きの表情は、そのまま。
『奥さまは大変、ショックのようでした。今、御手洗いに行かれてます。』
どうやら義母の郵貯の預金全額を嫁が引き出し、義兄は『オカンが嫁に預けたんや。その金は使わないで置いとくようにはオカンから言われたみたい。』と言ってるとの事。
認知症で施設に入っている旦那の母親を連れ出し預金を引き出していたのです。
でも確か印鑑を欲しがっていたはず。
(紛失として改印したか?)
まんまと600万円を取った義兄夫婦。
弁護士も調停委員も呆れ返ったそうです。
更に義兄は初回調停で言った事は全て反故にする発言も
『600万円を戻すんやったら前回7割の負担で扶養することは、もうせぇへん!し今後の母親の生活上の支援もしない!600万円をこのままにするんやったら7対3の割合で負担する。』この言葉には調停委員も驚き頭を掻いていたそうです。
要するに義兄は自腹を切らず7割負担し残る3割を妻が自腹で負担しろ!と言ってるのです。
こんな言葉を出すくらいなので600万貰って3割を妻に負担させて生活上の扶養も全て、こちらに押し付けようとしているのです。
『こんな理不尽な理屈はありません。』弁護士はそう言ってましたが義母の600万円を義母の口座に戻すには義母が認知症として責任能力が無いことを認めて貰わなければなりません。
『認知症と診断された証明書と出来ればカルテや再度、診断書を取り寄せて頂けませんか?』弁護士より依頼され承諾したものの。認めて貰わなければ、その600万円は義母の口座には戻らないのです。
しかし((((;゚Д゚)))))))
貯金箱を奪い、義母の預貯金も奪い
これまで全く何もせず

義兄夫婦は自分達の利益のために
多くの『徳』を失ったのがわかっていません。

調停委員が本日の最後に
『そんなに、この600万が妹は欲しいのか!!?』と言ったそうです。
妻は、それを聞いて何とも言えない言葉には出来ない気持ちになったのです。私も同じでした。
お金なんか欲しくて言ってるのではありません。
私達夫婦はお金には全く困ってはないのです。

この問題はお金ではないんです。

これほどまでに自分達の利益しか考えない人には絶対に分からないことです。

本日の調停が終わってから調停委員が再度、待合室に入ってきて
弁護士と妻を別室へと案内したのです。
調停委員も前回と今回のの義兄の言動が大きく違うので頭の整理が出来ないのでしょう。
妻は
『本性が出たわ。』と別室から戻った途端、私に言ったのです。
『これがお兄ちゃんの本性なんやで、お父さん。とにかく逃げる、押し付ける、卑怯、すぐキレるのが本性。』
わたしは待合室で思わす、人として義兄の寂しさ?愚かさ?なんとも言えない気持ちになり、他人ではなく兄が妹に、そして実の母親を突き放すことばを放った義兄に人として、義兄自身も人の親として本当に恥ずかしくないのか?など複雑な気持ちから何故か涙が出たのです。ふの妻を見ると妻の目にも涙が。
一体、この涙は何だろう?
義母の家から貯金箱を奪い去った義兄夫婦。
想いが沢山詰まっているのに。
お金をカネとしか見れない。

そして今日の、この出来事。
そんな事をしている義兄が
私達夫婦に対して
『そんなに、600万が欲しいのか!?』
調停委員に言い放ったのです。
調停委員も呆れるやら何やら。

次回来月になりますが
義兄夫婦はお金と義母の自宅を売却し
そして義母の今後は知らん顔をするつもりなのは明白となりました。
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