まったり無職の親父のブログ

脳出血を経験してスピリチャルに目覚めたオッさんのブログ

認知症の進行を感じるとき。

2017年05月18日 09時07分07秒 | 義母の認知症
義母は今、施設の事を『病院』と思ってます(^。^)
『私、腰痛が酷いやろ?だから入院してるけど、退院できるやろか?』先日、面会に行ったとき、こんな事を申しておりました。
別に施設とは訂正せず『退院できるようになればいいね。』妻も私も、そう声をかけると『このまま、ここにずっとおらんとあかんかもな。』と寂しそうにポツリと。
義母の足腰はかなり衰えていて妻と施設を出て散歩に行くというので私は施設の義母の部屋で待つことに。
すると、ものの10分程で帰ってきたのです。
『もう、しんどくて。』義母は息を切らせていたのです。
ほんの半年前は2、3キロ歩いてもビクともしなかったのに。ずっと室内で階段のない施設で生活すると、こうも体力が衰えるのか?

施設入居を勧めた今年の1月。
自活も難しい、孫の名前も忘れる、日付や曜日を間違える義母に私と妻で施設入居を勧めたのでした。『いよいよかぁ』と覚悟した当時。
義母は『施設に入る』自覚があったのに。
今では『病院に入院中』の意識。

面会に行ったとき。部屋に居なかった義母は入浴中でした。 部屋で妻と2人待っていると義母が戻ってきたときのこと。
部屋の扉を開けて私と目が合ったとき
キョトンとしている義母。
『•••』20秒ほど無言の義母。
私は直感的に(俺の顔忘れてる。)と分かったのです。顔が、誰?って感じの表情でした。
思わず妻と顔を見合わせたのです。
漸く思い出したのか『あ!◯◯さん、来てくれたん?』私は『はい。お義母さんに会いに来ました。(^。^)』と言葉を返すものの。
認知症の進行が早まっているのを感じた瞬間でした。
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