まったり無職の親父のブログ

脳出血を経験してスピリチャルに目覚めたオッさんのブログ

会社の安全配慮義務違反(^^)2

2016年10月29日 11時55分48秒 | 裁判
私が勤務していた会社は従業員200名ほどの中小企業。その本社部門で私は働いてました。代表者である当時の専務は4階フロアのガラス張り専務室に常駐していて社員の状態は把握出来る環境でしたし本社社員は勤怠届けやタイムカードなど専務自らチェックしており勤怠状態は熟知。また業務日報も私は専務へ直接提出してました(o_o)また会社での人事権、採用や異動の決裁は全て専務にあります。そんな絶対権力者の専務。私は高血圧であること、また課内の人員が定員4名のところ3名でマネジメントしていること。また私の業務量が課内で1番多い事など知っていて何ら配慮するところがなかったのです(o_o)早朝早い時は7時に出勤。夜は深夜まで他部署の会議に参加。新卒採用面接、履歴書チェック、エクセルでフォーマットの改修や作成、会議資料をパワーポイントで作成、そして滞納家賃の督促は荷重としか言えず倒れる1年前は月平均120時間残業だったのを80時間まで減らしてはきたのです。流石に家賃滞納業務量を減らしたい思いはありましたが、人員不足もあり、それが言えず新卒採用を自ら調整して減らすように努めてはいきました。業務日報とタイムカードを見れば限界であることは分かるはず。でも何の配慮もないので高血圧であることを相談すると『私も、高血圧だった。病院を変える事をすすめる。私の場合は内臓にポリープがあって、それが原因で血圧が高かったから。』は?あんたは私ではないんやで!と心に思いながら聞いていても専務は有給を取らせるなり、業務量を減らすなりのアドバイスは全くありません。私も一課長と言う立場から自ら業務量軽減や有給を言うには気が引け、先ずは言われるまま病院を変え内科だけでなく循環器内科も受診した直後、脳出血を発症したのです。専務に相談に行ったのは、6月の初めに健康診断で血圧が165-100という異常値が出た為もあったのです。その前年までは150まで下は80から90までだったので。くしくも私が倒れたのは6月15日。健康診断の直後だったのです。
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