脳出血で無職になった親父のブログ

脳出血を経験してスピリチャルに目覚めたオッさんのブログ

会社からの反論( ̄∀ ̄)

2017年08月19日 08時30分45秒 | 裁判
先日、裁判の期日でした( ̄∀ ̄)
私からの準備書面は提出してましたが会社から私の医療的なことでの反論書面と証拠書類が提出されました。会社の反論書面を読むと、思うことは少なくありませんでした。
主に私の脳出血は既往の高血圧であること。
それと長女の摂食障害が私の精神的疲労であるということ。カルテの内容から私の高次脳障害は認められないということでした。
今回に限らず会社のこれまでの反論や主張は会社が従業員に対し、どう安全と健康を配慮していたか?は全くと言ってなく私に対する批判や指摘ばかり( ̄∀ ̄)
そう受け流していましたが。さすがに今回は娘の摂食障害や高次脳障害がないと。
カルテから、そう言えると言ってきているのです。医師でもないのに、医師が下した診断を否定してきているのです。
何を言おうが自由なので私の代理人弁護士は『ま、何を言おうと自由です。当方は、それを受けて、そうではない事を証拠を揃えて主張することです。』交通事故や労災専門の事務所の弁護士が落ち着いた口調で言うのですが( ̄∀ ̄)
私としては、ええ加減にせぇよ!と会社に言いたい気持ちもあって弁護士に気持ちの内を言いました。『私も代表弁護士もYさんの気持ちは理解しています。今後、主張すべき所で主張していきますから、今は相手の言ってきている事に対し受けて対応していきましょう。』私が倒れる直前に別の内科で高血圧の診察と薬の処方を受けていたのですが、そこがゴッソリなく、会社は私が倒れる前の2ヶ月は薬も飲まず高血圧を放置していると言ってきてたのです。私はM内科で高血圧の薬の処方をずっと続けていましたが、そこの内科では薬も適当に飲んでくださいと言われ不安になり別の内科へも行ったのです。それほY診療所。そこで同じく降圧剤を処方され飲んでいましたが会社側の弁護士ほY診療所からのカルテは取り寄せていません。私の代理人は『早速、Y診療所からカルテを取り寄せます。それと娘さんの摂食障害の状況かわかるもの?あります?』というのでノートに記録しています。大阪のとある摂食障害専門カウセリングの経過を伝えると、それを元に摂食障害のレポートを出して下さい。と指示されました。
思えば( ̄∀ ̄)私が倒れたのは平成25年6月。その時、長女は既に義母の自宅から大学へ通学しており摂食障害は回復していました。ピークは平成23年から24年夏までです。その後、長女は義母宅から天王寺区の高校まで通学し卒業。そして、大学も義母宅からが近く通学してましたが直ぐに一人暮らしを始めさせました。義母宅にいる間に摂食障害は、かなら回復していましたのです。私が倒れた6月には見舞いにも来てくれてたのですが顔色は良く、あのガリガリだった身体も、ふっくらとは言えませんか肌艶も良くなり肉付きも良くなっていたのです。その事を弁護士に伝えると『それを、そのままレポートして私に出してくれますか?来月上旬までにお願いします。20過ぎには裁判所へ書面提出しなければなりませんので。あ、それと娘さんを法廷に呼ぶことはありませんから御心配なく。』とのことでした。
それと弁護士は、こうも言ったのです。
『相手方先生はYさんの障害については本当に気の毒に思っておられますよ。』この一言を聞いて相手方の書面の弁護士名を思い出すと事務所代表弁護士と会社の顧問弁護士の名前がありませんでした。別の弁護士の名前一名のみ。
私が訴状提出した直後の相手方からの会社の代理人となった書面には事務所代表弁護士、顧問弁護士の名前があったのに。
ここに何かのメッセージを感じました。
これも天からのメッセージなのでしょうか。
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