まったり無職の親父のブログ

脳出血を経験してスピリチャルに目覚めたオッさんのブログ

会社という組織のカルチャーを変えないと過労死は無くならない?

2016年10月25日 08時40分59秒 | 過重労働
その昔、奴隷制度というものが、どこの国でもあったと思うのです(>_<)制度とまでいかなくとも使用人と雇用主には格差があり、やはり雇用主には雇ってあげてる。給金を払っている強さからだと思うのです。日本も古くは丁稚奉公があり雇用主は絶対的な存在。そして歴史と共に労働者にも権利がもたらされ、現代では労働基準法という法律が労働者を守るはず(>_<)が過労死やパワハラ、セクハラは無くなりません。会社の中での役職ピラミッドは労働者カースト制度のように形が変わり上司に権限、特に人事権を持つ役職者には下は嫌われないようにするしなない?また指示命令にも従うしかないのが会社という組織で組織には組織の空気、ルールや文化があり、それは労働基準法など無視するものであることも少なくありません。それが過労死やパワハラなどが無くならない原因ではないか?とも思うのです。役職は偉さ?ではなく、役割であり、その責任の重さが部長と課長では違う。その違いが給与の差額であるはず。また役職が高い人が部下との飲食を奢ることも辞めるべきではないか?給与が高いのは部下に奢る手当ではなくあくまでも仕事上の責任の重さに支給されてるのです。役職者にも家族があり生活があるわけです。中小企業の課長の年収はいったい幾ら?部長になり年収が1000万前後になっても手取り年収は700万ほどでは?子どもの教育費、住宅ローンなとかんがえれば独身の20代で実家から通勤するヒラ社員のほうが小遣いは多いかも知れません。決してアメリカやヨーロッパの国々が良いとは言いませんが仕事を終えれば彼らは残業など殆どしません。私は外資系にいたこともあり東京本社にいた外国人が定時を越えてもオフィスに居るのを見たことがないし、年末になると12月15日ころには本国に帰り長い休暇を取ります。クリスマス前ともなるとオフィスには日本人だけ。夜10時になっても帰らない。そんな日本人に彼らはクレイジーとしか思ってないのです。上司の意見や指示命令に疑問があれば遠慮なく質問するし決してイエスマンにはなりません。過労死がカロウシとして英語にまでなる日本語を私達はキチンと考えないといけないのでは?社長は戦国時代の殿様ですか?足軽がヒラ社員?そんな感覚で仕事をしてるから過労死が無くならないのでは?社長から主任までの役職者は単なる役割!そもそも役職にあぐらをかいて偉そうにしようという考えが間違ってる(>_<)傲慢そのもの。役職と人として立派かどうかは決して比例しないこと。人と人との間に上下を作るから馬鹿な奴ほど役職が上がると、ノサバルのです。今の会社組織のカルチャーそのものを変えるべき時代に入ったのかなと思う今日この頃です。
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