まったり無職の親父のブログ

脳出血を経験してスピリチャルに目覚めたオッさんのブログ

会社を訴えるキッカケ1

2016年10月31日 07時58分31秒 | 裁判
脳出血で仕事中に倒れ労災を申請して、入院リハビリ中、会社を訴えるという気持ちは全くなかったのです。なるべく早く復帰したい。そんな思いでリハビリに励んでいましたが(o_o)リハビリの成果は出てきていたとはいえ仕事が出来るには到底、難しいものでした。なんせ10メートル歩くとヘロヘロ。三本の足がついた杖(o_o)床から立ち上がることも出来ない。でも、何とか食べ物を飲み込むことが出来るようになり、どうにか自分1人で車椅子に乗れてトイレまで行けるようになったのが退院1ヶ月前の平成25年11月。突然、専務が病院に来ました。もちろん、手ぶらで(^^)見舞いではなく私の状態を確認に来たようでした。私の身体を労わる言葉は一言もなかったのです。仕事に復帰できるのか否か、出来たとしても、どの程度の仕事が出来るのか?いつ頃?復帰出来るのか?いそんな値踏みをしにきたのかな?という空気を会話の中で感じたのて『私が復職したら給料は下がり役職も解かれるのでしょうね。』私はあえて解かれるのか?と聞くことはせず解かれる。ことを前提に聞くと『そうやな。ま、でも仕事内容によるなぁ。』課長としての役職を解くことは間違いなく、年収もおそらく200万ほど下がるだろうと。私は思ったのです。入社して約6年、会社に対して不信感を募らせていたのもあり使い捨てのように思えた私は専務が病室をでたあと暫くかんごえたのでした。
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