脳出血で無職になった親父のブログ

脳出血を経験してスピリチャルに目覚めたオッさんのブログ

カルテを見て思うこと(^。^)

2017年08月31日 10時21分48秒 | 病気になって
脳出血を発症して四年2ヶ月(・・;)
幸いにも再発リスクの高い発症後3年を越えてますが(^。^)
今でもあの時の瞬間は忘れる事は出来ません。
脳の右視床部の出血でした。視床出血は死亡率も高く出血後の血腫が収縮しなければ手術になるのだそうですが私の場合は手術にまで至らなかったのが幸いでした。
労災認定され損害賠償訴訟の証拠集めを弁護士にしてもらい、その証拠の中に救急搬送後のカルテを改めて見てみると?
すぐさまCTを取り医師の判断で投薬治療となりましたが血腫が治らなければ『延命措置のため手術』と書かれていました。
延命措置??
脳出血、それも視床出血の場合は脳の表面と違い内部へ血腫が浸透すると、中の神経に支障が出ます。手術をしても?血腫の浸透次第では意識を戻すかどうか?の状態にあり医師も一番の山場だったのだと今にして思うのです。
幸いにも血腫が収縮したので私の今があるのですが、かなり?ヤバかったのは間違いなかったのです。カルテを見て改めて脳出血のリスクの高さを知り過去の死亡率の高さも実感しました。
会社で倒れたこと。
救急車が直ぐに来てくれたこと。
病院が近かったこた。
この、どれか一つでも欠けていたら?
血腫は広がり私は死んでいたかも知れません。
病気になったことは不幸なことです。
しかし、私は『ツイテル』のだなぁ。
と。そして守られてるなぁと今でも感謝している今日この頃です。
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