日々。

潜在意識って面白い⭐︎

幼児期に将棋を。

2016-10-13 13:45:44 | 幼児教育について
私が小学2〜3年生の頃に挑戦したものを
私の息子には、幼児期にやらせてみました。
例えば、ルービックキューブと将棋ですが、
どちらも、親が、
「これは暗記力が身に着くからやってみて。」
と差し出しても、多分、
やってくれないでしょう、、^^;

何事も、親が楽しんでやっているものは
子どもも興味を示す、と思っている
(潜在意識的にも、親の世界観で子どもに接する)
ので、子どもには、黙って買っておいて、
子どもが他のおもちゃで遊んでいる時に、
私はちょっと離れたテーブルで、
一人でルービックキューブで遊んでみました^ ^

私の小さな頃は、ルービックキューブを完成
させる法則が載った本があったのかは、
分かりません。
今はネットでも、その法則がみられて便利です^ ^

私は一面しか揃えられないので、
それ以降を調べながら、順に
六面完成させて、思いっきり、
「やった〜できた〜!」と叫びました^ ^

すると、子どもが近寄ってくるんですねー。
「えっどうやったの?すごいねー^ ^」と。
こうやって、ひきつけました
それからは、一緒にネットでやり方を見ながら、
何度も完成までもっていきます。
(何種類もやり方、道順がわかれますから)

そのうちに調べなくても、出来るようになり、
「もう、見なくても出来るよー^ ^」
「頭の中で覚えたから。」
と、言っていました。6歳の誕生月でした。

私も一緒にやったはずですが、
手が覚える、というところに至りませんでし
た^^;
私は息子が出来るようになって、満足です^ ^

ホントに教え方一つで、子どもが出来るようにも、出来ないようにも
なってしまうんだな、と感じて、
国語の漢字練習や算数の計算などにも、
応用しています。


将棋も、今はネットでPC上の対戦相手と戦うというゲームがありますので、
これも私一人でやっていて、
勝った時に、「やった〜!」と叫びました^ ^

私が喜んでいると、息子は私の膝の上に乗ってきます^ ^
駒の読み方から、少しずつ教えていって、
一緒に対戦します。

将棋は、論理的思考が身に着く、ので、
良いとされていますね^ ^


書いていて、思い出しました。
将棋の女性プロの方が、感動したという
お話を聞く機会がありました。
小学校高学年になってくると、
勝つ喜びも、負ける悔しさも多く経験しているので、最後の優勝が決まる決戦で、目の前で悔しくてしばらく泣いて席を立てなかった相手を前に、
優勝した男の子も、黙って下を向いて、
負けた彼が立ち上がるまで、待っていた、、
ことがすごく心に残っている、
と仰っていました。

心も鍛えられるのですね。
聞いていて、鳥肌が立ちました。

ちょっとした成功体験の積み重ねを
息子に与えてあげられるように、
これからも試行錯誤していきます^ ^









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