日々。

潜在意識って面白い⭐︎

例えば、子どもにスキーをさせたい!なら、、(2)

2016-10-14 11:40:25 | 幼児教育について
夫と息子の頭の中に「スキー」のワードが
インプットされた後、、のお話。


秋になり、お店にスキー用品が並ぶ頃、
子どもには何も言わずに、
スポーツ用品店をのぞいて見ます。
すると、、
「僕もスキー欲しいな。」
これで、第一段階クリアです

好奇心旺盛な息子なので、そう言うと思っていました^ ^
《自分でスキーに興味を持った》
ところに持っていきます。

ここで、「そんなお金無いよ。」とか、
「え゛〰︎ 一回で辞めないでね。」、は
無しです。^ ^

ここでも、あまり大袈裟なリアクションはせず、
「どんな色がいいかなー」とか
「これかっこいいね。」と言って、
スキーをするイメージを膨らませます^ ^


夫もスキーやスノーボードを若い時にしていまし
たので、すんなりと進みました。
スキー場オープン前に、用具を揃えて、
準備は完了^ ^

私も夫も、スキーは楽しめる程度は滑ることが出来ますが、初級程度の腕前^^;なので、
息子にはレッスンを受けて、
しっかり、基礎を教えてもらいました。

初レッスンの前に、自宅でスキー靴と板を
つけて、歩く練習をしてから臨んだのも
良かったと思います^ ^

5歳ですから、スキー靴を板に装着するのにも
時間がかかります。
かかとを下の方へ押し付ける動作は、
普段ではありませんから。

何度も挑戦して、こちらに声をかけるまでは、手を貸さずに、励ましながら、見守ります。

少しずつ、出来るようになるものですね^ ^
そういえば、自分で靴を履くことも、2歳前には
出来ていました。

親が手を出し過ぎる、というのは、
子どもの成長、意欲を奪ってしまいます。

子どもがのびのびとしているかどうか、
が大事ですね^ ^

子どもに何か困った事を感じていたりするのは、
子どもを通して、自分が気付いていない
自分自身の問題を目の前で見せてくれている、
ということです。
ちょっと受け入れ難いかもしれませんが、
少しでも受け入れられると、
現実が変わってきます
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