たびにでるたび

***旅に出るたび
***胸につもる何かを
***ほんの少し、眠る前に

執着で見えなくなっていたもの

2014-07-31 22:15:54 | Weblog
久しぶりに
空がきれいだな、とか
星がきれいだな、とか
仕事が楽しいな、とか
そういう感覚を味わった

きっとここしばらくの間
見えなくなっていたのだ
執着心が煙のように
心を厚く覆っていて

考えることはあるよ
今でも
けれども
それを考えることから離れられないとか
苦しいのに考え続けてしまうとか
そういう長いトンネルは抜けて
光の中に出た気分

ああ、ここは
旅の途中だったじゃないか、と
光の中で思い出し
深呼吸する気持ち


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魂の証しに

2014-07-30 15:33:36 | Weblog

あなたは

わたしの存在の意味に

生涯、気がつかないかもしれない

もちろん未来は分からないけれど

あなたがそれに気づかなくてもいい

わたしは愛し続けるの

わたしは自分が愛したいものを

きっと愛し続けるだろう

思いが届くとか届かないとか

愛が返ってくるかとかこないとか

関係に変化があるかないかとか

もうそれはわたしに関係なくなった

わたしは愛を持ち続け

わたしの思うまま愛し続けるの

わたしが

あなたではないという証しに

代わりのない人である証しに

出会った奇跡への感謝の印に

あなたの魂に








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線を引く

2014-07-28 05:59:36 | Weblog

「こういう関係」と断定し

名前をつけて

共有し確認し合えば

引いた線の向こうまで

それ以上関係は深まらないけれど

それ以上離れてしまう心配もない


悲しいだけかと思ったけれど

共有し話し合えることに喜びもあった

あの時こうだったよね、と笑い合い

笑っている今も過去になること

それをまたいつか思い出し

一緒に笑えたら、と

ひっそりと祈るんだ











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人肌恋しい

2014-07-27 18:23:28 | Weblog

寂しい、というのとは少し違って

夜寒い場所にいるからかな

抱き枕に身を預けて眠るけれど

明け方ふと目が覚めたときに

あなたがここにいることを想像する

想像の中のあなたに体を寄せて

くっついて暖かくなるように

ホッとするように

その体温を想像する

寝ぼけた同士で夢の中のように

抱き合うというより暖を取る

子供同士のように


あなたも

そんなことを考えることある?

あなたの想像に

私も時々でいいから

登場したいな

私はあなたの

大事な人になりたいんだよ







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話せる人

2014-07-25 21:20:24 | Weblog

きみにとって
わたしが「話せる人」だってことが
うれしかったんだ

わたしにとって
きみは「話せる人」だからさ

同じ距離で
居心地よく
大事にしたいんだ

相談しよう、話そう、と
思い立ったときに
頭に浮かぶのがお互いの顔であり
声であり、魂であり、
それがこんなにも
うれしいなんて思わなかったよ


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痛みを強く感じる

2014-07-24 22:06:25 | Weblog
なぜだろうか
足や手に物が当たったり触れたり
いつもなら何ともないことが
今日は痛く感じる
まるで実験でもされているような

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電話

2014-07-24 01:31:50 | Weblog
何時間話したんだろう
かかってきた時はビックリして
でも嬉しかったんだ

その前にメールのやりとりで
相談を受けていた時から
私は冷静に客観的でいられて
自分の心の在り方に安心したんだ

私の心がシャンとしていれば
他人といくらでも
心地よい時を過ごすことができる
そのことを確認した気がしたよ



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2222 エンジェルナンバー

2014-07-23 01:00:50 | Weblog
2のゾロ目の数字を最近やたら見る。
22、222、2222……
ふと見た時計だったり
車のナンバープレートだったり

繰り返し現れる数字を
メッセージと捉え
エンジェルナンバーと呼ぶのだそうだ
この2並びの他にも
沢山の数字の並び(特に繰り返し)の
示す意味を検索してみると
面白いかもしれない

数字の意味を読み解くのは
遥か昔のアリストテレスが起源か
そう思うと
ひとつの記号としての数字が
表情あるものに見えてくる

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執着心

2014-07-20 21:16:36 | Weblog

これは執着心だ

と気づくところから

「手放すこと」は

既に始まっている

そう知って、

少しだけ勇気づけられた


手放す方法はまだ手探りだけれど

ほんの1mmずつでもいいから

学んで身につけてゆきたい


知識はきっと背中を押してくれる

私が必要なときに

必要な姿で現れて




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いつかは離れることを受け入れる勇気

2014-07-20 14:05:53 | Weblog

私の方が手を離したら
きっと容易に離れてしまうんだろう
心までは離れないとしても
物理的な関係は遠くなる
私はそれを恐れているんだろうな
相手からは求めてくれないことを

執着しているつもりはなくても
しているのかもしれない
失いたくないものほど
手放すことを恐れるべきじゃない
それが真実
人も物も
いつか離れてゆくし
やがて忘れてゆくし
きっと解り合えない
それを消化した上で
それでなお好きでいられるものが
本当に大切なものなのだろう

頭も体も
理解を拒んでいるのがわかる
だけど魂は知っているんだ
そのままじゃだめだと




いつかはそれと離れることを
受け入れる勇気
http://www.mishimaga.com/yaminabe/020.html

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人生のビジョン

2014-07-18 19:02:53 | Weblog
「自分の人生のビジョンの中に
その人の存在が当てはまるか」
という問いに

この人と子供を育てている姿は
目に浮かびやすい
プライベートを既に知っているから
仕事の面でもきっと私は彼を支えられる
しかし彼はそれを望まないと知っている
でも一緒にここで暮らしているのは
どうしても想像できない
それは彼がここにいたことがないから

あの人とは一緒に仕事をして
重要なパートナーになれるイメージ
職業としての仕事だけじゃなく
人生の仕事という感じ
一緒に家庭を育むのは想像しにくい
同じ部屋に暮らすのは自然だったけれど
彼のプライベートは知らないから


結局、
今自分が持っている体験や知識で
その人の適性を判断してしまうから
そこから先を想像するのが難しい
答えがほしいな






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迷わず声をあげて

2014-07-16 21:08:02 | Weblog

あかの他人の私に
親切な手を差し伸べてくれた人に
お礼のメールを送った
かなり遅れてしまったのだけれど

その人は真面目に暖かに
力強く私を励ましてくれて
「助けが必要なときは、
迷わず声をあげてください」
と言った
私はそのメールを
何度も何度も読み返して
泣きそうになって堪えた

連絡してよかった
返事をもらえてよかった
こんなにも
未来に光を感じられたから



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記憶の数

2014-07-15 19:57:12 | Weblog

その人のことを考えたり
思い出したりするのは
案外と単純に
交わした言葉の数とか濃さとか
過ごした時間の長さとか濃さとか
そういうものに
比例するのかもしれない
計れはしないけれど
数えることはできそうな
記憶の数が
ものを言うのかもしれない

厄介なのは
記憶というものが
古くて日常的だった順に
薄れやすいということだ
ちゃんとそこにあるにも関わらず




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あなたも見ている

2014-07-13 21:38:05 | Weblog

空気が澄んで

星も満月も眩しいくらいで

あなたの街でも見えるだろうか


あなたも見ている、と思うことと

あなたは見ていない、と思うことは

量子力学的には同じ確率の選択肢で

観察し得ない現象は

同時に平行して起きている、

ということになる

このパラレルワールドで


きっと誰もが

本当にそれを望めば

自分の望む選択を生きられるのだ

だから

私は私の生きたい現実を選ぶよ






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書くこと

2014-07-13 09:04:49 | Weblog

考えることも多いし

住環境も職場環境も決して良くない

けれど

嫌なことや面倒なことに

フォーカスせずにいられるのは

最近ずっと

何かを書くことに集中しているからだ

日記だったりフィクションだったり

形はなんでも良いのかもしれない

ただ呼吸するように

書き続けていることで

こんなにも心の平安が保たれるとは

正直驚きだった

内側の世界への比重を増やすことで

外側の世界でのバランス感覚もが整う

少しぼんやりしている感じもするが

気分が悪いわけじゃない

今までそれを

現実逃避と思ってきたけれど

少し違うのかもしれない




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