たびにでるたび

***旅に出るたび
***胸につもる何かを
***ほんの少し、眠る前に

楽しいことをおしゃべりしよう

2013-01-28 23:45:50 | Weblog
今日はひとりで過ごす時間が長かったな

と感じるのだけれど
実際のところ
電車に揺られ
職場で人々に会い
口も聞くし仕事もするし
店員さんから飲み物食い物を買い
その際にもやはり口を聞き
帰りも同僚と短い他愛もない話を
したはずなのだが

帰宅してひとりで映画を観て
あぁ今日は誰ともしゃべらなかった、
なんて思ってしまって
家族が帰ってきてようやく
今日初めておしゃべりをした気がして
それだけで楽しくなってしまう
好きな人間と話すことが
好きなんだろうな、私は
それ以外をあんまり
好きじゃないんだろうな
そのくせ
知り合ったばかりの人に
あなたと一緒にいるとラクだわ、
なんて言われたりね
まぁ、苦手な人とは言葉を交わすこともないからな



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共感、共鳴、共振

2013-01-20 03:50:07 | Weblog
こういう気持ちが
どういう気持ちなのか
ぴったりうまい言葉を知らないのだけれど
どうにも、
1人で抱え込むことに疲弊している感じで
かといって唐突に誰かが
同意見であることを理由に
諸手を挙げて賛同してくれたら
それはそれで驚いて何も言えなくなりそうだ

それでも
せめて完全否定しないでほしいと
切に願う


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最強のふたり

2013-01-18 20:31:31 | Weblog
映画館で観たよ
レイトショーはとっても空いていて
かなりのロングランな上に
平日夜だから当然だけど
10人程度の観客しかいない空間で
あの映画を観られたのはとてもラッキーで
心地良いことだった

泣かせる わけではなく
笑わせる わけでなく
そういう恣意的に露骨な作りではなく
良い物語をちゃんと伝えること
それが徹底された素晴らしい作品だった
だからこそ、
思わず吹き出しそうになったり
泣きそうな気持ちで見守ったり
そうやって真剣に観られるのだ
観客として

友達と
家族と
恋人と
同僚と
あるいは1人で
誰と一緒に観ても良く感じられる映画
だなぁと、色んな人にお勧めしたい
こういう映画には迷わずお金を払いたいものだ

なんかね、
ずっと終わってほしくないなぁと
エンドロールが始まらないでほしいなぁと
ずっと彼らふたりを見ていたくなる
そんな映画だったよ

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