地方の女たち

夜の街で出会った女達と男達

沈黙の男、船越

2017-07-12 13:32:00 | 日記
人のトラブルその原因は分かりにくいです。
事件になると、犯人の動機なんて言いますが・・・。

いずれにしても、とった行動が1つの理由だとは限らないし、トラブルの進行中に、自分を正当化する理由が追加されたりするので、益々、解りにくくなります。

何かのトラブルに興味を持つと、難解なパズルにハマった感じになります(笑)

そして、トラブルが夫婦間の場合は超・庶民的で、自分達と照らし合わせながら考える事が出来るし、独自の考えもあり、話が深くなり面白い。

その話題の元が有名人だと、他の人とも話が出来て、雑談の格好のエサになりますネ。


船越英一郎、松居一代のトラブルは全ての条件を満たしてる。

「ハゲッー」の豊田議員が強烈なので、少し押さえられた感じになってますが、もし、タイミングが少しずれていたら、テレビの情報番組は松居一代で一色でしょうネ。

テレヒ・週刊誌は夫の船越英一郎のコメントが欲しくてたまらないでしょうけど、、、、
「男は黙って時を待つ。」
「なにぃ~」・・・・

夫婦のトラブルなのに、、、、
有名人なのに、、、、

例え批判されてもコメントしないのが一番。
もし会見など開くと、気く方は夫婦のトラブル内容だけじゃなくて、妻の奇行とも言える行動について質問します。もしかすると、その方が中心になりそうです。

別れる事を目標としている夫は、絶対に妻の事を公の場で話してはいけない。
それは妻の為になんて綺麗事じやなく、自分の為に沈黙を通すしか無いんです。

何を言っても野次馬にエサを与えるようなモンです。
こんな プライベートな事で情報番組に協力する必要はないでしょうネ。
そして肝心の相手は何を言っても反論するだけです。

沈黙は一時的には相手を余計に興奮させますが、戦略的にはそれで過剰な攻撃をさせた方が、結果として速く決着がつきます。

相手も不満のガス抜きが出来るし、過剰な攻撃は世の批判も浴びます。その批判が定着するまで待つのが一番で、焦らない事です。

この様な場合でなくても、ドロ沼を恐れない相手は常に強敵です。 
一般的な社会生活でも、望んでいないのにトラブルは発生します。

子供ならイジメとか、、、、
社会人なら仕事上とか、、、、

戦いは相手の弱点を攻撃するのが勝利の道。 
しかし、攻撃が苦手な人とか、自分が傷つく事を恐れない相手の場合は、別の方法が必要です。

別の方法は色々と有りますが、選択肢から「逃げ」は絶対に除けてはいけない。
この「逃げ」を入れておく事で、精神的に窮地に追い込まれる事を避ける事が出来て、良い考えも浮かび易いんです。

船越英一郎の今の態度は一種の「逃げ」で、これも立派な戦略です。

※ 私、、、窮地に追い込まれる経験が、、、、悲しいかな何度も有ります。
そんな時、命に関わる事でも
「一年先は笑ってる」
攻撃して自分で解決出来ない事は、これを呪文の様に自分に言って乗り越えています。

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