=118 〜木の因数分解〜 in 南房総

木という字は「一」と「1」と「八」でできています。家具づくりのため木という簡単な字すら因数分解をするように木の基本を学ぶ

ちょうどいいサイズだぜぇ

2012-05-24 19:56:47 | 【日記】いろいろ
ラジオから流れてくる「だぜぇ」CMに誘われ、

ガストの、「大からあげ定食」を食べにきました。


「持ち帰れるほど多い」という触れ込みだったので、
家に「明日の弁当のおかずいらねえ」ってメールをしようかと真剣に考えていました。

その理由は、昔、伊那にいたときに食べた定食のからあげが本当に大きくて、
持ち帰っても食べ切れないほどだった経験があるからです。

→「肉の大盛りの町」


しかし、
ここはさすがにナショナルチェーン、そんな想定外のことはしません。

あくまで想定内。それが、いつでもどこでも安心のナショナルチェーンの魅力なんですから。


少し多めのから揚げ(8個)にご飯大盛りが無料で、733円。


学生のガッツリさんには物足りないかもしれませんが、

アラフォーの少しガッツリしたい時には、もたれず食べれて、満足もして、ちょうどいいサイズではないでしょうか。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

灯台下暗し

2012-05-23 16:42:46 | 【インタビュー】木の先人方
いい悪いは別で、
住宅建築は、プレカットが圧倒的に多くなり、
昔ながらに大工さんが自ら墨付けをして、刻んでいく仕事が少なくなってきていると聞きます。

そのような仕事をしている大工さんであれば、
木の話、
鉋の話、
これからの木と人間の付き合い方

など、いろいろと共通点を持って話ができるのではないかと思っていたのですが、

そんな大工さんを発見しました!

たまたまWEBを見ていたら。


住所が南房総で、詳しく見てみると、家具工房つなぎとなんと同じ地区、
歩いて10分もないところにあったのです。


→村上建築工房HP


さっそくお電話をしてみたのが先月末。
訪問できたのは今週でした。

村上棟梁は、大学で建築を学んだ後、現場仕事に魅力を感じ、
淡路島で修行をされたそうです。
淡路島では、有名な左官屋さん久住さんなんかとも仕事をされたそうです。

工房は、大変広く立派でした。自動鉋も650ミリ送り台付きがあったり。

今後も、ご近所なのでお伺いさせていろいろお話させてもらえればと思っています。

村上さん、ありがとうございました。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

ある日の散歩

2012-05-21 16:53:43 | 【日記】いろいろ
工房での仕事は結構上半身の筋力は使いますが、

立ち仕事という以外、

どうしても下半身は運動不足になりがち。


そこで、愛犬の散歩が私の健康維持に一役買ってくれています。

たまたま、散歩道で大家さんの姉弟のサイクリング?に出会った一コマです。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

いきなり出来てた!

2012-05-21 16:50:29 | 【観光】南房総おすすめ
南房総ラバーズスポット

すぐそばの道の駅には足湯があります。

そこに、こんな看板が立てられていました。

知らない間にできていました。

南房総にまだまだ、同様の看板が立てられているかも。

宝探しゲーム的に探してみても面白いかもしれません。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

ベンチ?  ではありません。

2012-05-21 16:27:35 | 【製品】
イスの納品の前に、整列させてみました。

今回は予備も入れて9脚。

座面の「板」感を強調したかったので、平らになっている座面を並べてみると、ベンチのようにつながります。

座面は台形になっているので、ゆるやかなカーブを描いていきます。

仮にあと、数百脚作ったら1周して、大きな円になります。

でも数百って、ぞっとします。たぶん作れません。。。


後ろから


下から


横から
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

タチが悪い

2012-05-20 16:37:06 | 【日記】いろいろ
お昼になり、弁当を食べだすと、

愛犬のユウが、ソワソワします。

まだ子犬なので、一日3食でお昼もあげるのですが、一応人間様が食べた後という順番です。

でも当然匂いがただよっていくのでしょう。


弁当を開けると、

扉の影から、半分だけ顔を出してこっちをみてきます。

そして、吠えるのではなく、「ク〜ン、ク〜ン、ヒーン、ヒーン」系の鳴き声を出します。


いっそ、大きな声で吠えてもらったほうが、叱り易いのですが。。。

タチが悪いです(笑)
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

たかはしじゅんいち さんの写真

2012-05-19 23:00:06 | 【製品】
額縁を納品させていただきました。

こちらの写真は、

フォトグラファーの「たかはしじゅんいち」さんが撮影された、東日本大震災の被災地の写真だそうです。

→たかはしじゅんいちさんHP


東京で行われていた復興写真展で、お客様が共鳴し、購入された写真です。


せっかくの写真なので、

きちんと額に入れたいということでご注文をいただきました。



震災以後、

さまざまな方面で、

「○○のちから」

たとえば、

音楽のちから、スポーツのちから、写真のちから

とかが言われていますが、

結局のところ、

何事でも一所懸命な姿が、人にちからを与えているのだと思います。


自分の仕事も、あなたの仕事も、

きっと、大きなちからになるはずです。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

白木状態

2012-05-19 19:25:54 | 【志事】独立を選んでからの日々
椅子の納品が来週になりました。

あとは、オイル塗装をして座板を取り付けるだけです。

オイルを塗る前のこ木そのままの色も結構好きです。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

へびイチゴ

2012-05-18 19:20:03 | 【観光】南房総おすすめ
南房総のイチゴの季節も終わりましたが、

野原には、へびイチゴが出てきています。



へびイチゴとは言ったものの、本当に蛇が食べるのだろうか?

その真偽はともかく、

ちょっと怪しい色をしていて、ネーミングとしてかなりいいと思う。

昔の人のセンスはすごい!


そういえば、田んぼでは「牛がえる」が鳴きはじめている。

これも鳴き声が太く牛っぽいということ以外、牛とどういう関係があるのかはしらないが、

かなりいい線いってると思う。



コメント (0) |  トラックバック (0) | 

リーダーの条件

2012-05-17 22:29:12 | 【日記】いろいろ
私は現在、「南総祭礼研究会」という活動に参加しています。

ここ南房総は、比較的で言ったら、日本全国の中でもかなりお祭りの多い地域です。
山車や屋台、お神輿といった形あるものが多いですが、獅子舞や伝統芸能、伝統儀式といったものも含めると、
わずか10万くらいの人口に対してやたらの数のお祭りが存在しています。

なぜ南房総地域にこれだけお祭りが多いかという理由はとりあえず置いておいて、

当研究会の目的は、

現代日本が抱える大きな問題、地域のつながりが薄れていくという状況のなか、
昔から地域社会をつなげる大きな役割を果たしてきた「お祭り」を今一度見直し、
お祭りを楽しむだけでなく、
その歴史、伝統を調査、レポート化、発信することで、
当地域の方々に「自分たちのお祭り」の理解を一層深めていただくとともに、
次世代の子供たちに有効に伝達し、地域社会のつながりを深めつつ、
あわせて地域外へ館山、南房総の魅力を発信していくことです。


今年度、お祭りに関する展示会を実施することが決定し、
先日も打ち合わせをしておりました。

会員にはいろいろ個性的なメンバーがいますが、
やはり会長の高橋さんがキーマンです。

もう高橋さんの頭の中は展示会のことがいっぱいで、「こんなことをやってみたい」という希望、妄想(笑)
であふれているようです。
今日もその頭の中の一端を、たくさんのメモやスケッチに表してきてくださいました。

写真(ちょっと薄くて見えずらい)は、まだ全然決まったわけではない、研究会の半纏のスケッチです。
柄や、ここに名前が入るといったことももうイメージ化されています。

この他にも展示会の正面入り口イメージとかいろいろ。。。


高橋さんは、もともとは東京日本橋近くで商いをされていて、三社祭を仕切ったりされていたお祭り好きです。
縁あって南房総に来られ、
当地の昔ながらのお祭りの儀式、たとえば祭礼の当日朝に海から砂をすくってくる神事だとかを目の当たりにし、
古くからのしきたりを脈々と伝えるその光景に感動されたそうです。
それらがこの研究会発足につながっているんですね。

とにかく、やりたいことが頭の中にたくさんあるようで、
リーダーのそうした熱い思いがひしひしと伝わってきます。

リーダーの条件、それは、

熱い思い、

目指すイメージ

これだけで十分なんですね。

あとは、メンバーがそれを形にしていくことに邁進するのみ。

だと思います。

秋の展示会にご期待ください。
コメント (0) |  トラックバック (0) |