競馬重賞予想 ー三連複(6頭BOX)編ー (仮)

競馬の予想を気楽にしています。
2014年から三連複(6頭BOX)で予想しています。

キーンランドC・新潟記念の予想

2011-08-28 | 競馬
キーンランドC
小回りのコースだけに差し馬よりは前にいる馬のほうが勝ちに近い。
そこで今回の本命はカレンチャンよりも前でレースを進めれそうな馬を本命にする。
ジョーカプチーノだ。
この馬がマイペースでレースをすれば大抵の馬は届かない。
スプリント戦も4勝と得意としており鞍乗も今好調の福永と死角は見当たらない。
穴はレジェトウショウ。
長らく準オープンの身だったが前走の函館で勝ちオープン馬になった。
北海道の洋芝があったのも大きいだろう。
時計がかかる流れであれば3着位はありそう。
15-8・12・10・4・11

新潟記念
本命はセイクリッドバレー。
前走の負けで人気を落としそうだが悲観することは無い。
新潟コースが得意でも良積はマイルよりも中距離に集まっている。
得意の新潟大賞典と同じコースだけに前走のようなことはないだろう。
穴はトウショウウェイヴ。
最近は全くの戦跡だが東京が得意だけに左回りのここは激走してもおかしくは無い。
少頭数だけにそれほど大外を回されないで差してこれるのも良いのではないか。
3-2・6・7・1・10
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札幌記念・レパードSの予想

2011-08-21 | 競馬
札幌記念
大本命になるはずだったアーネストリーの回避で若干小粒のメンバー構成。
この面子なら格下でも強い4歳馬の世代で太刀打ちできるかもしれない。
本命はヤングアットハート。
このレースはサンデー産駒が相性いいが母父サンデーも悪くはない。
札幌の洋芝の適正もあり順調に来ていればチャンスはある。
穴はマカニビスティー。
長距離のイメージがあるがこの距離は走っていないだけで走る可能性は少なからずある。
未知の力に期待。
3-7・13・2・10・12

レパードS
本命はタカオノボル。
夏に古馬を破っているのは力が無いと出来ない事。
前走は人気もそれほど無くマークされない立場だったとしても同級生同士しか対戦してない馬よりは信頼できる。
穴はダートムーア。
前走は芝を使って3着。
今回は走りなれたダート。
状態さえ問題なければ上積み要素は十分。
5-11・7・9・12・4
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新潟ジャンプSの予想

2011-08-20 | 競馬
新潟ジャンプS
中山のようなタフなコースでないのでスピードのある馬が有利。
本命はトリビュートソング。
平地では重賞に挑戦出来る脚を持っていた馬。
飛越よりもスピードが活かされる馬場なら上位争いは可能。
斤量も2キロ軽くなって尚更スピードが活きる。
穴はタマモサプライズ。
どんな時でも前でレースを出来るのが強み。
逃げ馬がバテれば台頭する。
9-3・4・7・11・12
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クイーンS・北九州記念の予想

2011-08-14 | 競馬
クイーンS
本命はアスカトップレディ。
前走は古馬重賞1番人気で敗れてしまったがそれは先行馬総崩れのしかも2000Mのお話。
下級条件ながら1800Mはオール連対。
巻き返しても可笑しくない。
穴はダイワジャンヌ。
今まで後方でしかレん名はースの出来なかった馬だが前走で前でレースを出来たのは収穫。
再度前に行ければ前進ありそう。
5-9・1・13・12・3

北九州記念
テイエムオオタカの函館2戦の時計は単純に凄いと言わざるを得ない。
函館の洋芝に適正があっただけかもしれないがなかなか出そうと思っても出ない時計。
スプリント適正も十二分にあるのだろう。
走る場所は替わっても本命にしたい。
穴はシゲルキョクチョウ。
小倉を得意としているのが何よりの強み。
両馬の逃げ残りを期待。

3-8・9・5・10・2
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函館2歳S・関屋記念の予想

2011-08-07 | 競馬
函館2歳S
毎年逃げ一辺倒の馬は苦戦している。
スピードだけの逃げ馬は軽視する。
今回の本命はナイスヘイロー。
ラベンダー賞では降着したがその分を差し引けば先行していて前で粘っている。
騎手も乗り替わって無様なレースはしないだろう。
そんなに荒れそうでも無いがしいて穴を挙げればアイムユアーズ。
新馬戦では後方からのレースでナイスヘイローの3着。
未勝利戦では3番手につけて勝利と前に行ければ力は出せる。
2-9・7・11・12・5

関屋記念
エアラフォンとセイクリッドバレーが人気を分け合っているがどちらが有利かと言うとセイクリッドバレーだ。
新潟コースの適正・戦ってきた相手・エアラフォンと同じ斤量とどれをとっても劣るところは無い。
あるとしたらマイル戦の相性だがエアラフォンも上級条件では数える程しかない。
1400Mなら迷わず本命だったがこの距離では評価を下げざるを得ない。
穴はエイシンサクセス。
直線の長い新潟だけに最後までいい脚が使える馬がいい。
この馬は昨年4着だったテイエムアタックみたいに溜めれば溜めただけいい脚を使えそう。
ペースの落ち着く自己条件より速い流れのここの方が面白そう。
5-12・7・9・1・8
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