競馬重賞予想 ー三連複(6頭BOX)編ー (仮)

競馬の予想を気楽にしています。
2014年から三連複(6頭BOX)で予想しています。

根岸S万馬券的中報告・・・?

2010-01-31 | 競馬
根岸S3連複¥16330円的中・・・
と思ったら買い目に13が入ってなかった・・・
本文で本命に推していたのでご愛嬌ということでご勘弁を・・・
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根岸S・京都牝馬Sの予想

2010-01-31 | 競馬
東京新聞杯は惜しくもないのでスルー・・・

根岸S
サマーウインドが前走圧勝して人気になっているがそれは1200Mでの話。
初重賞でしかも1400Mになるのだから人気ほどは信頼できない。
逆転最右翼は様々な距離のダートで着実に結果を残してきたオーロマイスターだろう。
持ち時計は若干見劣りがするがこれからも成長が見込める馬。
及第点は付けれる。
穴で面白いのは状態さえ戻っていればグロリアスノア。
この世代のダート馬は層が厚い。
伏兵クラスでも侮れない。
騎手の小林慎一郎は地味だが滅多にチャンスがないから逆に一発に賭けてくる可能性大。
8-11・9・4・15・8

京都牝馬S
愛知杯ではヒカルアマランサスを本命にしたが今回は本命にはしたくない。
何故ならば先週のデルフォイみたいなパターンだからだ。
古馬重賞初挑戦善戦→次走人気で惨敗。
今週もこのパターンがあるかもしれない。
それなら愛知杯で2着に来ていたブラボーデイジーのほうが買いやすい。
マイルの経験は1回しかないがウオッカの2着なら十分だろう。
その時の騎手に比べれば鞍乗強化は間違いない。
穴の中から買いたいのはクラウンプリンセス。
この6歳牝馬世代は金杯でレインダンスが穴を空けたようにやはり怖い。
弟のリーチザクラウンが京都で実績を残しているようにもしかするかもしれない。
12-6・8・9・4・1
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東京新聞杯の予想

2010-01-30 | 競馬
先週の平安Sはやっと今年初の重賞的中。
安目の配当だったが本命と穴が2頭とも来てくれたので満足。
AJCCは得意の1・3・4・5着・・・

東京新聞杯
この舞台はやはりサンデーサイレンスの決め手が良く活きる。
過去のレースを見れば一流とは言いがたいサンデーサイレンス産駒の活躍も多い。
なので本命はキャプテンベガ。
この頃高齢のサンデーの仔アクシオンやエアシェイディが元気なようにキャプテンベガもまだ老け込む場合じゃない。
じれったいレースが続いているが能力があってまだ本格化してないだけかもしれない。
穴に推したいのはチョウカイファイト。
この世代のアグネスタキオン産駒は初年度産駒だったこともあり重賞でワイキューブやアグネスアークなど穴で目立った。
上昇気流に乗っている今番狂わせがあるかもしれない。
7-5・10・2・3・9
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AJCC・平安Sの予想

2010-01-24 | 競馬
先週の京成杯はもし当たってもガミる公算大なので外れても仕方ない。
日経新春杯はドリームフライトが単騎逃げしてくれてレースの半分以上ワクワクして見れたんでまあ満足。
しかしレッドアゲートは買えんなあ。

AJCC
GⅠ馬になってから精彩を欠いているマイネルキッツ本命にする。
この馬は瞬発力が優れたタイプではない。
最後までジリジリと伸びる脚が最大の武器だ。
マイネルキッツが出た天皇賞春以降のレースの馬券になった馬を見ると瞬発力に優れた馬が勝っている。
これなら負けても仕方ない。
今回は瞬発力が要求されにくい中山の2200M。
斤量は重いが格好は付けてくれるはず。
穴馬で面白そうなのはゴールデンダリア。
前走は金杯で大敗してしまったが見限るのは早計。
中山は得意の部類に入るし一変があってもおかしくない。
7-2・9・8・10・4

平安S
スマートボーイがこの舞台に強かったようにこのコースを熟知している馬を本命にしたい。
ダイシンオレンジが本命。
京都1800ダートは全て馬券圏内に入っている。
重賞初挑戦だが無様なレースはしないとみる
穴馬は穴馬と呼ぶには微妙だがネイキッド。
右回りコースなら人気以上に走る確率は高い方。
協力メンバーがそれほどいない今回は再び上位もある。
5-7・1・11・4・9
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京成杯・日経新春杯の予想

2010-01-17 | 競馬
フェアリーSの予想はダメだったが石橋修の初重賞制覇は嬉しい事だ。
ローカルでは中舘の次のグループに属する位の腕前を持っているだけにこれで重賞でも頭から買える騎手になった。
いつも上位人気クラスの馬を簡単に飛ばすあの人よりは頼りになることだろう。

京成杯
昔の2・3歳戦はサンデーサイレンス産駒が必ず1頭は馬券に絡んでいた。
サンデー直仔不在の現在はサンデー系が必ず1頭は馬券になっている。
そうなると2000の距離経験もしているレッドスパークルが本命になる。
穴で面白そうなのがブルーソックス。
馬で強調する部分は特にないがクラストゥスが騎乗するのが強み。
クラストゥスはまだそれほど実績はないが特別戦等で時たま穴馬を持ってくる。
あとは騎乗依頼が殺到すればブレイクする力は持っている。
1-13・5・11・8・2

日経新春杯
GⅡとしてみればかなり小粒なメンバー構成になってしまった気がする。
これならこの距離で実績もあり近走も崩れていないトップカミングで仕方ないだろう。
穴で買いたいのはドリームフライト。
このレースは3年連続50キロ以下が穴を出している。
それにこの馬は最近は凡走を繰り返しているが中距離や3000Mを超える長距離でのもの。
以前は2400~2600Mで好走歴があるのでこの弱体GⅡハンデ戦ならもしかすると・・・
8-1・7・4・12・5
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フェアリーSの予想

2010-01-11 | 競馬
シンザン記念は折角本命と穴にした2頭が好走してくれたが4・5着じゃ馬券にならない。
おまけに1・2・3着も買ってない。
まあ次こそ・・・と今日も思う。

フェアリーS
いつも言っているが中山1600は絶対的内枠有利。
今年はほとんどの人気馬が外枠になった。
ここで安易に人気になっているからと言って外枠の馬を本命にしてしまったら今後この舞台で内枠決着の大穴が出たとき手が出なくなってしまうかもしれない。
ここは方針を崩さないで内枠の馬を本命にしたい。
本命は4番枠のカホマックス。
京王杯2歳Sは逃げれなかったから惨敗してしまった。
人気馬達の脚質が逃げ先行だがこの枠ならスタートさえまともなら無理なくマイペースの逃げで展開できるかもしれない。
穴で面白いのはセントアンズ。
この馬は強烈な武器はないが堅実さがロイスアンドロイスとダブる。
いつものことだが騎手も心配だが昔はテン乗りで実績があった柴田善。
人気ない分気楽に乗ってくれれば乗りなれた中山だ。
関西ジョッキーより上手く乗れるはず。
4-5・2・3・16・13
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シンザン記念の予想

2010-01-10 | 競馬
金杯は当てたかったが仕方ない。
とりあえず近いうちに的中といきたいところだ。

シンザン記念
ピサノユリシーズが人気となっているこの一戦。
上がりの数字は確かにいいがそれだけを鵜呑みにしてもいけない。
そこで今回の本命はカネトシディオス。
1400M1600Mの持ち時計は競馬場の違いこそあれピサノユリシーズに優っている。
未勝利脱出に時間はかかったが能力はある。
穴で買ってみたいのはクレバーサンデー。
この馬も持ち時計は優秀。
騎手の国分恭も昨年デビューながら平均点以上の活躍。
青田買いのつもりで抑える。
13-2・9・6・12・3
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中山金杯・京都金杯の予想

2010-01-05 | 競馬
今年もよろしくお願いします。
昨年は当ブログ上の予想では散々な結果が続いてましたが
個人的には何年振りかのプラス収支となりました。
今年こそここでいい予想が出来ればと思います。
さて今年からこのブログを若干変更しようと思います。
とりあえず重賞に力を入れるため重賞のみの予想をします。
他のメインレースの予想も不甲斐無いのも理由の一つであるが・・・
あと今年は本命の制約を取っ払うつもりです。
まあ兎に角ここでもプラスにしたいと思います。

中山金杯
アクシオンの前走は鮮やかだった。
サンデー産駒らしいスローの流れで最後瞬発力で勝つ内容。
しかしこの時期の中山は時計がかかるのでアクシオンはかなり不安。
本命はトウショウシロッコ。
この馬は上がり33秒台の鋭い脚も使えるがそんな時に限ってよく負ける。
時計がかかった方がいいタイプなのは間違いないだろう。
前走負けてしまったのも斤量増えない分逆にプラスと考えたい。
穴で面白いのはマイネルグラシュー。
最近のメジロライアン産駒の活躍馬はレッツゴーキリシマやワイルドファイアーなどどちらかといえばマイルに良績のある馬が多い。
だが2000Mでも渋とく距離をこなすときもある。
マイネルグラシューは2000Mで2戦して2戦とも馬券圏内にはいっているので
大駆けあってもおかしくはない。
12-8・1・15・10・16

京都金杯
強力な差し脚を持っているスマートギアだがこの馬は大外をブン回さないと効果は半減。
騎手が極限の上がりを出そうと思えば思うほど隙が出るので前でスムーズにレースが出来るほうがチャンスがある。
本命はマイネルファルケ。
マイルCSでは人気薄だったおかげもあるが同コースで走れるし同型のブラボーデイジーが取り消しになったのは大きい。
マイルなら初距離のスマートギアには負けられない。
穴はフィールドベア。
近走は精彩を欠いているがマイルなら良績を残していて変わる余地は十分。
12-5・16・13・3・2
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