gooブログはじめました!

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

鳩山首相、田村氏入党「連立変わるはずもない」(産経新聞)

2010-02-13 04:31:07 | 日記
 鳩山由紀夫首相は9日夜、田村耕太郎参院議員の民主党入党により、参院で民主党会派が過半数に達する見通しとなったことについて「入党はありがたいことで、歓迎したい。一方、連立政権ですから、社民党、国民新党とも、これからも今までと同じようにいい協力関係のなかで仕事をしていく。これは変わるはずもない」と述べた。首相官邸で記者団に答えた。

 ぶら下がり取材の詳報は以下の通り。

 【石川議員の進退】

 --石川知裕衆院議員が先ほど、記者会見で議員辞職や離党をしない意向を表明した。首相は今日、「身の処し方が十分でない場合は党としての判断も当然出てくる」と発言した。これは十分な身の処し方なのか

 「あの、この件は、石川議員、まぁ、地元に戻れば、ああいう思いになるのではないかと思います。ただ、やはり、近いうちに、こういった党務に関しては小沢(一郎)幹事長が石川議員に会うことになっていますから、そこのところで、判断が下されるのではないかと私は思います。それを見守る必要がある」

 --小沢幹事長の判断になるということか

 「そこで一つの判断が下されると思います」 

 --議員辞職や離党がないということは、責任の取り方として十分か

 「だから、まだ決まっていません」

 --石川議員が話したことは、国民の理解を得られると思うか

 「本人の意思ですから。ただ、そうなるかどうかということは、これからの話です」

 【トヨタ車のリコール】

 --トヨタ自動車が世界で40万規模のリコールを発表した。一連の対応をどう見るか。品質問題が相次いでいるが、今後期待することは

 「まぁ、トヨタには、っていうか、一般のメーカーに対してですけどもね、こういう安全が損なわれかねないというような事象が起きたときには、できるだけ早く率先してね、今回はリコールという話になったけれども、国民や社会の人たちの安全のために、努力をされるべきだと思います。で、今回はそういう立場からリコールという判断が下されたと。そのように思います」 

 【田村議員の民主入党】

 --田村耕太郎参院議員が民主党に入党することになったが受け止めを。民主党の会派は社民党抜きでも参院の過半数に到達したが、普天間飛行場などの問題でも今後も社民党の意向は尊重する考えか

 「それは言うまでもない話であります。ま、田村議員が入党してくださるということはありがたいことで、歓迎を申し上げたい。一方で、当然、国会の運営などにおいて、私ども連立政権ですから、社民党さん、国民新党さんとも、これからも今までと同じように、いい協力関係のなかで、仕事をしていく。これは変わるはずもありません」

 【石川議員の進退】

 --党務に関しては小沢幹事長の判断だという趣旨の話…

 「まずはですね」

 --首相も代表という立場でもある。今回の、離党も辞職もしないという判断について、もう一度、受け止めを

 「先ほど申し上げたとおりですよ。石川議員は地元に帰れば、いろいろと皆さんに支持していただいているわけですからね。これからも党に残って頑張りたい、みたいな気持ちになるのは人情として分かります」

 「ただ、私はやはり、近々、小沢幹事長が、党務に関しては小沢幹事長の判断をやはり尊重すべきだと思いますから、近々、小沢幹事長が石川議員に会って、どのような判断を2人の間でするか。まず、何か、何らかの判断がされるものだと思いますから、それを見守りたい」

 【外務省の報償費】

 --外務省の報償費の上納の件だが、昨日のぶら下がり取材では「何らかのかたちで国民にオープンにするべきだ」と言ったが、今日の平野博文官房長官の会見によると、「書類がないからできないと首相に報告し、首相も『そうなんだ』と言った」とのことだ。首相は昨日の発言を修正するのか。それとも国民へ何らかの形で説明をしなければならないという考えは変わらないのか

 「だから、変えるつもりはありません。ただ、今日聞いたのは書類みたいなものはないという話であります。現実、旧政権の時の話でありますから、どこまで明らかにされるか分かりませんが、そのなかで、真実を私はある程度、国民の皆さんに知っていただいて、それを理解してもらうことが大事じゃないかという意味で申し上げてます」

 【小沢氏との会談】

 --昨日の小沢幹事長との会談だが、首相は「続けてもいいですか」という質問に「ハイ」と答えたということだ。本来、党の代表である首相に、進退はゼロからの判断を委ねるのが筋ではないかと思うが、その当たりの認識を

 「そうですか。いや、別に、今回、ご案内の通り、小沢幹事長は、検察によって不起訴になったという判断のもとで、『これからも続けていいですか』と。『はい』と。そのなかで、まぁ、あまり細かいやり取りまで申し上げるつもりはなかったですけども、そのことは基本的には、どうでもいい2人だけの話ですから。私としては当然、これからも幹事長として仕事をしてもらいたいという思いは伝えたということです」

 --総理!

 「ごめん。すいません。恨まないで」(恐縮した様子で去る)

【関連記事】
仙谷氏「私なら離党」 石川被告進退で 首相、結局は小沢氏任せ?
自民・大島氏「倫理観ゼロ」 石川被告の離党・辞職否定で
民主・小泉議員が12分間も「小泉改革」批判 持ち時間なくなる
石川被告の進退で「党の判断も」 鳩山首相が予算委で言及
親族会社の株式 鳩山首相は現在も保有

休校や学級閉鎖、2週連続で減少=一部で季節性も、新型インフル-厚労省(時事通信)
放火容疑で27歳女逮捕=「給料が安くいらいら」-警視庁(時事通信)
<内閣府世論調査>殺人の時効 25年は「短い」が過半数に(毎日新聞)
<雑記帳>バレンタインデーに京漬物を(毎日新聞)
<つくば風車>業者丸投げ 助役も賠償責任 東京高裁(毎日新聞)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 枝野氏の刷新相起用、首相じ... | トップ | <JAXA理事長>米有人探... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。