西澤雅枝「オリーブの小枝」

Jazz Singer 西澤雅枝のジャズ弾き語り修業と
バンド「オリーブ」の歌作りな日々

調子に乗ってもいいじゃないか その1

2016年10月17日 | 音楽


最近。

時々ボーカルとしてのアドバイスを頂いている先生に久しぶりにお会いした。

たまたま生徒さんのレッスンが終わって、生徒さんとご一緒にいらしたのだが

その生徒さんが、自信をなくしかけていたところを

その日のレッスンでのアドバイスで、生徒さんが元気になったところらしかった。

素晴らしい。


なんと言っても生徒のモチベーションを上げるんだって、先生の大切な仕事。

実際、ハートが楽になった生徒さんは、楽しく歌えた、との事だった。


ちょうど、私がいたので「雅枝さんのセッションに出かけて、練習させてもらえばいいのに」と先生。

生徒さんはセッションに出かけて、自分なんかが歌ってもいいのかと

かなり遠慮がちだった。

群馬ではあまりボーカリストはセッションに出てこない。

私のようにボーカリストがセッションリーダーしているところもあるので

もっと練習にでも出てきてくれればなあ、思っているのだが。

東京へ遊びに行った時、ボーカルセッションでなくてもたくさんのボーカルさんが

参加しているのを見て驚いたよ。


東京だったら数多あるボーカルセッションで慣らした人たちが

普通の楽器の人たちと一緒のセッションでもどんどん歌っているのかもしれないが。

私はジャズをはじめて18年くらいだけど、始めたころはボーカルセッションは地元に無かったので

参加したことはありません。

最初から楽器の人と同じセッションに参加して学んだたたき上げボーカリストです(笑)


話は戻って、生徒さんのセッション参加の話。

先生は

「もうかなり歌えるんだから、セッションへ気楽に遊びに行ってきなよ。

楽しく笑いながら、調子に乗ってきなさい!笑」


生徒さんは嬉しそうに、え、いいんですか?と。


先生と私「ぜんぜんオッケーです!」


とにかく、楽しむって事が大切なんだよね。で、ちょっといい感じで歌えたら

調子に乗っていい。がんばって練習してきたんだから。



そこでふと気づいた。

最近、私にはそういうの、無いなあ、ってさ。

 


 

 


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