西澤雅枝「オリーブの小枝」

Jazz Singer 西澤雅枝のジャズ弾き語り修業と
バンド「オリーブ」の歌作りな日々

老いていくもの その1

2016年10月15日 | 徒然

 

誰にも老いはやってくる。

日々少しづつ、確実なのだ。

 

アンチエイジングなんて言葉も聞いたりするけれど

生きているものはすべて 

老いて、やがて朽ちていくものなのだ。

 

それにあらがえるものなど なに一つない。

 

老いていく体を労りながら、私たちは

少しでも長く魂の修行場であるこの地球で

たくさんの経験をして、学んで行かなくてはならないんだね。

 

私ももうあと数年で50代を迎える。

幼少期を過ごし、少年時代を過ごし

青年期、壮年期が過ぎて今は中年期に入ったところ。

あと高年期、老齢をむかえたら

あの世からお迎えがくるだろう。

 

そう考えると、人の一生の半分といえるところは過ぎて

折り返しにはいって来ているのかな、と思うところである。

 

親も歳をとり、それとともに自分も歳をとり

身近である親の老いにふれながら、いろいろと考えさせられることが多く

それでもいつものように過ぎていく日常に押し流されながら

毎日がどんどん過ぎて行く。

 

そうなんだよな、誰も立ち止まることは出来ない。

だからこそ、自分やりたいこと、やるべき事を

確実に実行していく計画性が必要になってくる。

 

今まさに、自分もそういう年齢になってきているんだと思う。

若く、体力もあり、まだまだ老いとはかけ離れた時代は終わったのだ。

 

そして今、若い頃よりも

経験を積み、磨かれた魂をもち

柔らかく大きな包容力と、ちょっとやそっとじゃ驚かない度胸を兼ね備え

なかなか肝っ玉な、それなりの影響力も持った

群馬の「おっ母さん」になったと思う(笑)

 

そう考えると、老いるのも悪くない。

これからは体のメンテナンスをきちんとしながら

楽しい日々を過ごせるように、策を講じて行こうと思う。

大好きな音楽だって、体が資本なんだから。

 

~続く~

 

 

 

 

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