エピローグ

終楽日に向かう日々を、新鮮な感動と限りない憧憬をもって綴る
四季それぞれの徒然の記。

再び冬薔薇

2016年12月07日 | ポエム
近くのバラ園で、イルミネーションが灯った。
このバラ園は、香りの良いバラを集めている。

けれども、冬薔薇に電飾の飾りは要らない。
バラ自体が艶やかであるからだ。



雨上がりの後、バラを見に出掛けた。
雨粒を湛えたバラの色気は、比類なきものである。







「雨粒の雨粒のまま冬薔薇」







冬薔薇は、まだ楽しめる。



バラに何を投影するか・・・。



あなた次第、である。



     荒 野人
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