今日の料理(こだわりがないのがこだわり)

フードリテラシーに沿いつつも、なるべく夢のある料理や飲食をジャンル・国境・時代・時間をボーダレスに越えて書いています。

最近、ハマっていたタルティーヌ。

2017年07月30日 | 今日の料理
以前作って、冷凍しておいた薄切りの自家製焼き鮭のテリーヌを少し放置して自然解凍しておき
(時期によりだが、思っているよりワリと早く戻る)

もう硬くなった無添加のバケットを半分に切って(因みに、買ってきたばかりはそのまま何も付けないで食べる)、

色付くまでトースト。

オリーブオイルをタラ~っとかけて、

常備菜のラタトゥイユをチンして1本の半分に乗せ、もう半分は半解凍のテリーヌを乗せ

・このまだとラタトゥイユがポロポロこぼれ落ち易いので、チーズを被せて布団にしパセリをかける。
・テリーヌの方は余っていた砕いたナッツを上から散らし(パンの熱で更に軽く溶けるので軽く押し込む)。

気まぐれタルティーヌ・ハーフ&ハーフの完成なんてね。

(多くの人は熱々のラタトゥイユに溶けたチーズ側から食べ始めるので、テリーヌ側は更に解凍が進み、食べる頃に更に丁度良くなる計算)
とても美味しい(まあ、これだけ材料を使ってあればな・・・)。
野菜も摂取出来るし(しかも夏野菜)。

タルティーヌは、ただの(焼いたバケットの)オープン・サンドなんだけれど、フランス風に言うだけでなんだか美味しそうに感じるのが不思議なところ!!!

バターだけだったり、ジャムだけだったり、
バターとグラニュー糖という組み合わせもある。


それを、カフェオレにサッと浸して食べるらしい。

思い切って

バターと砂糖はカフェオレに溶け出すが、よく旅番組で観るモンゴルのバターティーみたいなものなのかな?って(確かあれも砂糖を入れたり、塩気があったり)、
溶けても同じミルクだし、理にかなうというか、そんな気もした。

あと、確かにこの解けたバターはフランスの味覚のポイントの1つだなって。
陸や山に囲まれていると、当時は輸送期間がかかるから、強い味と香り付けが重視されたんだと思う(あ、だからかガツンとした強い味は女性が好む、辛いものなんかまさにそうだろう)、
一応、フランス料理だからと名前に惑わされず、判断には距離を取っているツモリ。

◎この食べ方は結構、ハマる。

・硬くなったバケットの処理も嬉しい。

・フランス人は朝食にするようだが、子供のオヤツにもなるかも?

・やっと自分にもフランスパンの文化がより根付いてきたかも。



















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