社長つれづれ日記

私を深め、身近な人を、社員さんを、
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Fight

2006年10月31日 | 仕事
◆◆個人面談

 本日は午前中、二人の個人面談がありました。一人はITコンサル・コーディネート営業部の城戸さん、もう一人はセールスエンジニア部の徳永くんです。

 城戸さんの方は、今年入社の新入社員さんです。入社して半年が過ぎ、ようやく自分の仕事が理解できるようになったレベルです。仕事のおもしろさや意義も少しわかってきたようで、その分仕事に前向きに取り組めているようです。また、周りからの要求も少しずつ高度になり、仕事の質も問われています。そういったことからか仕事の進め方やコミュニケーションについては少し悩んでいるようです。

 いくつかの仕事の進め方についてと、周りとのコミュニケーションの取り方について、アドバイスをしました。また、我が社の基本理念の話をし、社員さん同士が人間関係の中で互いに成長し合う必要性も伝えました。彼女は大変真面目にアドバイスを聞き、メモを取っていましたよ。持ち前の明るさを発揮して、しっかりやっていってほしいと思います。来年の春の面談が楽しみです。

 徳永くんは、昨日エンライトニングセミナー(PSS研修)から帰ってきたばかりです。この面談の後、他に一緒に参加をした舛田くんと共に研修報告をする時間があったので、研修のことは後回しにしました。彼の仕事に関する取り組み姿勢を聴くと、現在は大変仕事が面白くなっているそうです。顧客に対しても自分から積極的にアプローチをしているようです。その成果が出ているのでしょう。顧客との人間関係も出来てきているようです。

 また、顧客との関係が良くなった分、少しずつ売上も上がってきているようで、そのことは修理台数にも現れてきています。良い傾向だと思います。次回の面接までの課題も2点ほど上がり、その成果が楽しみです。頑張ってくださいね。


◆◆セミナー報告

 舛田くんと徳永くんからセミナー受講報告を受けました。もう一人の森川くんがいますが、仕事の都合で今日は参加できませんでした。この3名の研修への取組を振り返れば、色々なことがありました。よく最後まで続いたなとも思いますが、今となったら、この3名にとっては大変良い研修だったと思います。それぞれに色々な学びがあったようで、今後に活かしてほしいと思います。(早速、自分の成長課題に気づいたのか、他の研修に出たい旨の要望がありました)


◆◆スウェーデン一行の受け入れ

 今月7日から5日間、スウェーデンウメオ大学一行が来日します。我が社との連携協定の他に、E大学とも連携を検討するようで、来週は忙しくなりそうです。現在そのための色々な調整と準備が発生し、バタバタとしています。しかし、せっかく来日して、将来に繋がるプロジェクトを進めてゆくわけですから、良いものにしなければなりませんね。しっかり対応して行きたいと思います。


◆◆レッスン5

 40分ほど、今日有ったことを英語でしゃべりました。何とか会話が保てるようになってきていますが、文法的に言うと、まだまだです。相手がしゃべることはまあまあ理解できますが、こちらがしゃべる方は、苦労ですね。ところで、なんか、スウェーデンのK女史からメールが来ていましたが、来年の春の約束を忘れないように、とのことです。「もう忘れました」とか何とか言うと、きついメールが来そうなので、そんな冗談は置いておいて、しっかり来年の春に向けて、英語力を鍛えておきたいと思います。「普通に日常会話が出来る」これが約束です。がんばりまっせ。
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恥じる

2006年10月30日 | 仕事
◆◆朝礼の挨拶

 月曜日の朝は、恒例で私がスピーチをすることにしています

 ところで、大体社長がスピーチをすると諄くなって、説教じみたスピーチになることが多いようです。ある私の尊敬する人が言っていましたが「社長は出来るだけ朝礼でしゃべらない方がよい、社長がしゃべると諄くなって逆に社員さんのモチベーションが下がる」等と言っていましたが、本当にそのように思いますね。ですので、私も出来るだけ諄くならないように朝礼でのスピーチは気をつけているのですが・・・。

 そんなことで、今日も気をつけて話しをしたつもりですが、でも、もしかすると諄くなっているかもしれません。社員さんをどう気づけるスピーチ、私の永遠のテーマです。


◆◆来客重なる

 午前中は来客が重なりバタバタしました。愛媛県からはSさんが来社をされ、愛媛県IT推進協会に関連した産学官連携事業の打ち合わせをしました。今年度取り組んでいる事業と来年以降取り組む事業の関連などを話し合い、行政の支援メニューなどのアドバイスを頂きました。今後も愛媛県との情報交換を続けながら、産学官連携の取り組みを進めてゆきたいと思います。


◆◆全体会議

 今日は月次の全体会議がありました。下半期が始まり、1ヶ月が過ぎました。予定していた大型案件も10月には入ってクロージングでき、その他の案件も段々に形になってきているようです。今年度末に向けて、しっかり成果を上げてゆきたいと思います。皆で頑張ってゆきましょう。


◆◆捨ててはならないもの

 先日51歳になりましたが、まだまだ人生を語らずと言うか、未だに人生においてわからないことがたくさんあります。ある程度の人生を生きてきたのだから、もうそろそろ、人間とはこのようなものだとか、人生とはこのようなものだとか語れるのかと思えば、まだまだそのような悟りの領域には達していないようです。悩み、もがき、生きているというのが今の私の現状ですね。

 ところで、人間には捨ててはならないものがある、と思うのです。どんな状況に陥っても、どんな状況に追い込まれても、捨ててはならないものがあると思うのです。それは何かというと、私は「良心に恥じる気持ち」だと思うのです。

 弱いものいじめをしたり、嘘をついたり、人の悪口を言ったり、人の足を引っ張ったり、必要以上に強がったり、思ってもいないのに人に迎合したり、人を陥れたり、本来人間は「良心に恥じる気持ち」があることでこのような行動を慎みます。しかし、人間は完全ではありませんから、時々はこのような行動を取ることがあるでしょう。しかし、その時はやはり「良心に恥じる気持ち」があるから、人を健全な方向に向かわせるのです。この「良心に恥じる気持ち」があるから、人間はかわいいと思うのです。

 最近のテレビのニュースを見ると、驚くようなニュースが目にとまります。特に学校内におけるいじめの問題など、大人の教師が子供をいじめるなんて言うニュースもありました。本当にびっくりします。母親が我が子を殺害するニュースもあります。

 「良心に恥じる気持ち」が、希薄になってきたのでしょうか。そんなことを思っています。なにも完全無欠の人になることを考えているのではありませんが、人間は不器用だからこそ、失敗や間違いを起こすからこそ「良心に恥じる気持ち」が大切なのだと思っています。

 51歳になって人生の折り返しをすぎ、少しゴールを意識し始めてきた折、私の残すところの人生としては、「良心に恥じる気持ち」は大切にしてゆきたいと思っています。苦しいときがあったとしても、我を忘れそうになったとしても、この「良心に恥じる気持ち」は忘れないでおこうと思っています。それが、自分を見失わないことだとも思っています。

 急に何を言い出すのという人もいるかもしれませんが、ここ最近、私の考えさせられるテーマです。
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今日までそして明日から

2006年10月29日 | ノンカテゴリー
◆◆携帯を忘れて

 昨日、携帯をSさんの車に忘れてきていました。夜中、高松から松山に到着して、かなり眠たい目をこすりながら乗せていってもらった車から降り、ボーッとしながら家に入ったら、携帯を忘れていたことに気がつきました。あーーー、時すでに遅しですね。

 今日は、携帯をSさんが持ってきてくれると言うことです。日中買い物を済ませたあと、会社で待ち合わせのため、仕事ついでに会社に向かいました。会社では、坂野専務とすれ違いましたが、彼もまた、休日なのに仕事をしていたようでした。芳野君もいましたよ。

◆◆吉田拓郎

 Sさんがわざわざ携帯を持ってきてくれましたが、その時に、今日、吉田拓郎のライブ録画放送があることを知らさせました。私が吉田拓郎を好きなことを知っていたので、教えてくれたものですが、時すでに遅しです。もしかしてということでSさんに確認してみると、彼は録画しているそうでした。「ラッキーー」という感じです。

 そういえば、私の吉田拓郎との出会いは、「今日までそして明日から」という曲でしたが、今回のつま恋コンサートでは、拓郎の最後の曲は「今日までそして明日から」だったようです。先日もダイジェスト版をNHKで見ましたが、私たちの世代のおっちゃん、おばちゃんが、目に涙を浮かべて「今日までそして明日から」を熱唱していました。

 何となく、ジーーんと来ものがありましたよ。

♪ 私は今日まで生きてきました、時には誰かの力を借りて ♪  
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四国地区経営発表大会

2006年10月28日 | 経営研究会
◆◆四国地区経営研究会合同経営発表大会

 今日は香川の高松で、四国地区の経営研究会会員による経営発表大会が開催されました。愛媛からは十数名の会員が参加をし、四国全体で100名程度の参加者による経営発表大会になりました。

 大会のはじめには、日本創造教育研究所の村尾講師が決算書の読み方をユーモアを交えてわかりやすく説明されました。その後、全体発表が行われ、経営発表の一つの見本のようなものが示されました。

 今回の経営発表者はあるものの製造販売をしている会社ですが、大変業績が良く無借金経営です。自己資本比率も50%をこえ、我々中小企業経営からすると、目指すべき経営ではないかと思います。ただ、だからといって問題がないわけではなく、そういう意味では、経営は奥が深いですね。今回の発表でも、色々学びがありました。


◆◆グループ発表

 その後、グループに分かれての経営発表です。私は香川のHさんのアドバイスリーダーの元、サブリーダーを務めました。Hさんがグループの運営をしっかりやっていただいたので、私は特にやることはなく、アドバイスに専念できました。

 グループでは、二人の発表者が発表をされました。愛媛のTさんも発表をされ、聞いている参加者がそれぞれの立場で経営のアドバイスを行いました。皆さん真剣ですね。利益を出し、業績を向上させると言うことは、苦労なことです。特に外部環境の変化が激しい今日では、なおさらですね。今日の二人の発表者は、目標を見失わず、また、会社を愛し、経営に真摯に臨まれていました。立派ですね。


◆◆仕事もします

 グループ発表の後は、村尾講師の全体総括がありました。私の方は急用のメールが入ってきたので、そのメールの対応のため、会場を出て、パソコンと格闘をしていました。携帯電話片手に、またまたメールの文面を考えるながら、ロビーの片隅でカタカタとやっていましたよ。


◆◆ご苦労様

 会議が終わり、場所を移して懇親会です。懇親会では、各グループのリーダーがグループ発表の感想を発表し、経営研究会らしい有意義な懇親会が出来ました。その後愛媛のメンバーは、皆で車に分乗して松山に帰ってきました。ドライバーのSさんは、お酒も飲めず大変ご苦労様でした。松山に着いたのは夜中をまわっていました。


◆◆◆◆池上うどん

 ところで、今日の香川でのお昼ご飯は「池上うどん」を食べましたよ。すごいうどん屋です。大通りから細い路地を入った田んぼの横にある、大変古い民家を改装したうどん屋ですが、大行列が出来ているのです。そして、一玉70円です。私は三玉と卵、そして、天ぷらと入れて、合計380円です。おみやげのうどん(800円)を買いましたので、それでも1180円でした。一日どれくらいの人がこの店を訪れるのでしょうか。すごい人数ですよ。そして売上は・・・。そんなげすの勘ぐりもしながら、セルフサービスのお店の庭で、立ち食いです。見栄えお構いなしの店作りですが、うどんの味は大変美味しかったですよ。

 何か商売の原点のようなものを感じましたが、とにかく、我々の経営の常識では考えられない、大繁盛店でした。そして、店主はかなり高齢の愛想の良いおばあちゃんがレジに座っていました。レジといっても、そんな機械はなく、おばあちゃんの暗算で(これがすごい)おつりを出しながら、もらったお金は足下の箱にジャラジャラと入れていましたよ。私はこれにも驚きました。

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経営者の雑談

2006年10月27日 | 仕事
◆◆いろいろ

 今日は午前中、大阪からAKSのSさんが来社され、お互いの情報交換の後、お客様を一人ご紹介頂きました。来月以降でそのお客様にはITソリューションの提案をさせていただきたいと思っています。有り難いことです。

 その後、愛媛県中小企業家同友会で行政担当者との懇談会があり、私とK事務局長他、3名の役員で対応しました。中小企業の現状と同友会の活動状況をおはなしし、行政の政策に活かしていただくべく、情報交換をしました。

 その後、採用面接を行い、夕方から、愛媛経営研究会の理事会に出席をしました。今日も一日があっという間に終わりましたよ。


◆◆人の扱い

 ところで、経営研究会の理事会が終了し、仲間3人で理事会会場近くのお好み焼き屋で食事をしました。その際の話題は社員さんの扱いについてです。一人の経営者仲間が、ある社員さんの扱いに困っていました。その社員さんにどのように接するのか、どうすれば経営者の思いが伝わるのか、それぞれの経験を通じて色々アドバイスをし合いました。

 ところで、中小企業というのは、本当に人で悩むことが多いですね。中小企業は一般的に社員数が少ないため、社員さん一人一人にかかる責任や負荷が大きくなります。もちろんそれを肯定的に考えれば、「頼りにされている」「俺がやらねば誰がやる」というやりがいに繋がりますが、見方を変えると「負担が大きい」、「忙しすぎ」ということにもなります。

 大企業に比べて比較的条件の悪い中小企業で、社員さんが働きがいを持って仕事が出来る環境作りをすることは、経営者の大事な役割です。どうやったらそんなことが出来るのか。今日はそんなことを皆で話しをしました。それと、「社員さんの主体的な成長への意欲」も大切だということも皆で意見が一致しました。

 自分が変わろうとしない人に、いくらすばらしい教育をしても、それはうまくは行きませんね。「自らが変わろうと思う」その気持ちは大切ですね。まあ、色々お好み焼きを食べながら、雑談をしましたよ。

 結局、経営者の力量が問われているとも、皆で確認しました、

 お店の閉店時間まで、話は尽きませんでした・・・・。
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バランスは大切

2006年10月26日 | 仕事
◆◆権利と責任

 「権利を主張するのであれば、その権利に伴う責任も果たさなければならない」というのは、よく言われることです。また、言い換えれば「人には権利が与えられていると同時に、それに伴う責任も与えられている」と言うことでもあり、権利と責任の関係は切っても切れないものであると私は理解しています。

 ややもすると権利に意識が集中するあまり責任を見失うこともあり、そのあたりは気をつけておかねばなりませんね。バランスの良い考え方が大切だと思います。今日の午前中はある会合に出て、そのことを考える良い機会となりました。


◆◆IT推進協会の打ち合わせ

 昼過ぎまで続いた会合から本社に帰り、T愛媛のM取締役の来社に対応しました。Mさんは私と同じ愛媛県IT推進協会の産学官連携委員会のメンバーです。今日は委員会活動の方針を打ち合わせするため、来社を頂きました。今後の方向性とスケジュールを確認し、打ち合わせを終わりましたよ。今回の委員会活動が、来年の新しい取り組みに繋がり、会の活性化と愛媛県のIT業界の活性化に繋がれば良いと思っています。


◆◆スポーツとビジネス

 夕方からは、「スポーツとビジネスを結びつけ地域の再生にどのように活かしてゆくか」ということを検討する会合に出席をしてきました。まだ、私にはこの会合の趣旨が良く理解できておらず、今日は終始聞くことに専念した時間でした。知人の要請もあって参加をしましたが、少し頭の中の整理が必要なようです。


◆◆夜は英会話のレッスン

 今日は文法の勉強でしたよ。代名詞と動詞、現在形と過去形の動詞の使い方について、英語で日常の会話をしながら先生と確認をしました。日本語の場合は主語を無くして話すことが多く、そのあたりが英語においては注意しなければならないところです。日本語の言葉の並びをそのまま翻訳して英語にしようとすると、けっこう無理がありますね。色々勉強になりました。
 
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いやなことを

2006年10月25日 | 仕事
◆◆M市さんとの打ち合わせ

 今日は午前中、M市の地域経済課と打ち合わせをしました。現在我が社が認定を受けているe-ビジネスモデル創出支援事業に関する打ち合わせですが、我が社の現在までの進捗状況と今後の取り組み方針について担当者さんに説明をしておりました。

 来月はスウェーデンからウメオ大学一行も来日をされます。M市さん、E大学、我が社を含めて、今から連携協議に関するスケジュール調整や打ち合わせ内容の協議もしてゆかなければなりません。そういう意味では、気が抜けませんね。


◆◆中同協経営労働委員会委員長来社

 M市さんとの打ち合わせが終わり、本社に帰ってきて採用面接を行いました。その後、愛媛県中小企業家同友会のK事務局長と中同協経営労働員委員会のU委員長さんが来社され、今後の中小企業家同友会の方向性について意見交換を行いました。

 U氏に対しては、愛媛同友会が提案している中小企業変革支援プログラムの趣旨や、愛媛同友会としての取り組みに関する考え方などを説明し、より理解を深めていただきました。愛媛同友会としては、今後この件が全国的な動きに繋がってくれればと、より大きな期待をしております。


◆◆クレームについて

 現在、我が社では、お客様から頂くクレームについて、各部署でまとめて全社で共有するような仕組みを作っています。社内のグループウェアにそれらのクレーム情報がアップされ、それに対して各部署がどのように対応するかも合わせてアップされています。

 このクレームに対する報告のシステムは今年度の方針により実施されていますが、どうも、すべてのクレームがきちんと報告されているかというと、そうでもないようです。

 そのあたりが少し心配になり、今日は重藤マネージャーと野上次長に確認をしましたら、結果は、案の定、報告がされていないクレームがありました。

 悪い出来事を報告するのは、誰にとってもいやなものです。これを言ったら叱られるのではないかという気持ちが働き、クレームが起こったときになかなか即座に報告しづらいものです。しかし、報告をしないということで、問題がより大きな問題となったり、会社としての姿勢を問われたりと、やはり信用を考えたときにはスムーズな報告と対応が大事ですね。

 そんなことで、重藤君と野上君にはそのことをしっかり伝えておきましたが、他の社員さんもしっかり理解をしておいて欲しいと思います。

 問題やクレームが起こったときには、関係部署や上司に即座に報告をするように、また、報告をする際も、状況とそのことに対して自分としてはどう対応をしようとしているのか、また、しているのかなど、メールやその他の手段でも良いので迅速な報告が必要です。

 このことが徹底されると、会社の信用はさらに強固なものとなるでしょう。より良い会社づくりのためにも、社員の皆さんにはこのクレームの報告に関して徹底して欲しいと思っています。

◆◆英会話のレッスン

 夜10時からは英会話のレッスンがありました。小一時間、ネイティブな英語にふれることになりましたが、聞くことはまあまあでも話すことはまだまだでした。前回と同様、結構疲れました。まだまだ時間がかかりそうです。諦めず、続けねばなりませんね。

I'm looking forward to study English.
I hope that i sperk English before next spring.
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行動するか、しないか(約束を守るか、守らないか)

2006年10月24日 | 「月刊理念と経営」経営者の会
◆◆本田さんの一言

 今日の、朝礼での本田さんの提案は良かったですね。根が真面目な人なので、真面目に考えたあげくの提案に多少きつい言葉遣いが混じっていたりしましたが、そのあたりは、社員の皆さんは理解してあげてくださいね。

 そんなことで、朝礼のリーダーまで変わってもらい、見本を示してもらいましたが、元気のあるしまった朝礼が出来ました。社員の皆さんの提案で、少しずつ朝礼がバージョンアップすることはよいことです。


◆◆全国陸上無線協会四国支部役員会

 午後から夕方までの半日、陸上無線協会の役員会が開催されました。私は支部長なので、議事進行です。協会の活動は今年度に入って、早、半年が過ぎました。そんなことで今日の議題はその半年間の活動状況と半期決算状況の報告、また、先日全国支部長会議(私の代わりに和田副支部長が出席を頂きました)が開催されましたので、その報告など行われました。四国総合通信局からは星子陸上課長を、そして、陸無協本部からは竹垣事業担当部長をご来賓に迎え、ご挨拶も頂きました。

 役員会の後は企画委員会が開催され、新しいデジタル簡易無線の紹介がありました。さすがデジタル簡易無線です。普通アナログ簡易無線では、電波状態の悪いところでの通話は、かなりノイズが乗ったものとなりますが、デジタル方式ではノイズが綺麗に除去されかなりクリーンな音に補正されます。今日はアナログ、デジタルを切り替えながら実験しましたが、結果は良好でした。デジタル方式なので、音声だけでなく画像やその他のデータ通信も出来ますので、今後活用用途は広がりそうですね。

 役員会の後は懇親会が開かれましたが、私の方はその後の勉強会がありましたので、早めに退席させていただきました。


◆◆「理念と経営」経営者の会

 夜は「理念と経営」経営者の会の勉強会が開催されました。4社8名で開催されていますが、今日はFシステムさんの事務所を借りて開催されました。司会進行はM社長が行い、各自の3分間スピーチとそれへのアドバイスが行われました。その後、FシステムのN部長による我が社の問題点が発表されました。10分の発表の後、参加者のアドバイスです。なかなか厳しいアドバイスもありましたが、この会ならではのつっこんだ勉強会が出来ました。なかなか良い勉強会になりました。


◆◆◆◆やるかやらないか

 「やるか、やらないか」なんだと最近まで思っていました。でも、「行動するか、しないか」だと最近は理解しています。そして、さらに、究極は「約束を守るか、まもらないか」なのだと言う考えです。

 「やるか、やらないか」というのは、私にとっては「決意」みたいなもので、結構力んで言う言葉です。ある意味、力んでその言葉は頭の中で終わってしまっているのです(私だけのことですよ)。しかし、「やるか、やらないか、やる!」と、いくら力んで決意しても、行動しなかったら意味がありませんね。

 ですから、力まなくても行動すればよいのです。たのしく、力を抜いて行動すればよいのです。ただし、「決めたことを」です。

 決めたことを、楽しく、行動すればよいのです。ようするに、楽しく約束を守ると言うことでしょうか。

 そんなことを思っています。我が社でもPDCAのマネジメントサイクルを回していますが、このことを楽しく行動したら(決めたことをきちんと守るよう行動したら)結果は自ずとついてきます。ただひたすら行動あるのみです。そんなことを思っています。

 下期がさらによい結果に終わるよう、全員で約束を守り、楽しく行動しましょう。
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プレゼン

2006年10月23日 | 仕事
◆◆事業説明

 今日は日中、I銀行M支店長と法人営業部のSさんが来社されました。日頃から、M支店長は我が社に対して色々な情報提供をして下さっていますが、今日は本店の法人営業部の方を連れてこられ、I銀行が行う様々な経営支援メニューについての説明をしていただきました。

 また、こちらの方も、我が社が取り組む新規事業の内容について色々説明し、お互いに情報の共有をいたしました。結局、午後一時半から4時近くまで、あっという間の時間でしたが、私の方も自社の事業の説明を如何にわかりやすく相手に伝えるか、また、我が社の事業を如何に整理して伝えるかについて、色々考えるところがありました。

 こうやって、社外の取引先や顧客などに向けて説明を重ねることは、自分たちの取り組もうとすることをさらに明確にし、再確認できるので大変良いことだと思います。常日頃から、自分たちの仕事をきちんと整理し、わかりやすく相手に伝えてゆく訓練は、周りの多くの協力者を得るためには必要なことですね。


◆◆幹部会

 今日は月次の幹部会です。下半期が始まり、新しい半期目標(KPI/KPL)と月次の目標の進捗状況の確認をしました。また、各部門から、人、物、金、情報に関する報告を頂き、互いに情報の共有をしました。特に各部門の上半期の総括と下半期の営業方針については、時間を取って意見交換をしました。

 途中、我が社の取り組む事業とそれぞれの顧客を再度明確にし、どのような形で業績アップに取り組むかについても意見交換を行いました。いくら部門長に思いがあり、どのような成果を生むかについての明確な目標があっても、具体的に行動計画に落としこんだ成功のストーリーがないと、結果として成果を掴むことが出来ません。そのあたりをポイントに、各部門確認を行いました。踏み込んだ会議が出来、良かったと思います。

 また、全体としての我が社の状況についても、各自の気がついていることを指摘し合い、意見交換を行いました。幹部それぞれの問題意識がわかり、大変良かったと思います。新たな気づきもあり、それらに関しては幹部として対応をしてゆくことを確認し、幹部会を終えました。
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What are you doing?

2006年10月22日 | 仕事
◆◆ITソリューション営業部

 今日はお昼から高島屋に出向き、E大学医学部が主催をしている「愛媛健康いきいき大学」に参加をしてきました。この間取り組んでいる医療・福祉関連事業の勉強をかねての事でした。参加してきましたといっても、実は、高島屋に行っても会場を見つけることが出来ず、結局、時間つぶしで本屋に寄り、喫茶店でコーヒーを飲み、英語の勉強をするための洋画版映画のDVDを買うなどして、本来の目的を達成することが出来ませんでした。よく探しては見たのですが、どうも他の階で開催されていたようです。ちゃんと調べてゆかなければなりませんね。

 そんなことで高島屋でしばらくの時間を過ごし、その後会社に出社をしました。休日の会社ではありましたが、ITソリューション営業部隊の精鋭が四人仕事をしていました。皆が、今月の目標の進捗具合をチェックし、真剣に仕事をしていましたよ。

 私の方は、しばらくためておいた資料の整理を行い、机の周りの整理整頓を行っていました。少し気を抜くと、色々な資料がたまってきます。放っておくと、仕事のトラブルにも繋がりかねませんので、定期的にこのような整理整頓をしています。正直言うと、あまり必要でない資料も沢山あり、紙の無駄に繋がったり、いらぬ気遣いに繋がったりと色々あります。デジタル時代になったとはいえ、まだまだ無駄も多いようです。


◆◆NHKの英語講座

 ところで、NHKの英語講座はラジオとテレビで15講座もあり、バラエティに富んだメニューがそろっています。また、習熟レベル毎の講座にも別れており、独学をしようとしても、わかりやすいメニューです。

 今日の昼は、その講座用の冊子も購入してきましたので、一日の時間を上手く使って、しっかりと英語の勉強をしたいと思います。半年後の自分の姿が楽しみです。
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同志

2006年10月21日 | 経営研究会

経営発表風景

◆◆友人

 何でも言える間柄 それを友人というのだろうか
 あの人のために何かをしてあげよう そう思わせる人が友人なのだろうか
 気心しれた関係 そんな関係を友人というのだろうか
 互いに夢を語り合う 切磋琢磨し合う関係を友人というのだろうか
 旧知の仲の友人もいる 新しい友人もいる
 友人という存在を色々考える

 今日の友人達は 同志である
 互いの人生の目標に対し 悩み苦しみながら向かっている同志である

 時には悔し涙の姿がある 時には悩みのあまり体に変調を来している
 時には絶望のあまり呆然と立ちつくす姿がある
 時には我を忘れ周りに当たり散らす

 一瞬の感動に心ふるわせ声を上げて喜ぶ姿がある
 こけてもこけても立ち上がってくるしぶとい姿がある
 周りに優しい言葉をかけ 人を幸せにする姿がある
 つらいことも心に秘め ぐっと我慢の笑顔もある。

 同志であるからこそ そんな気持ちが分かり合える
 同志であるからこそ そんな友人が愛おしい

 しかし 時に誰かが目標を見失うことがある 志を見失うことがある
 そんな時 同志であるからこそ 憤りを感じあう

 この 心の奥底からわき上がってくる憤りは何か・・・
 あの人のために 本当は何も出来ない自分がいること そんな自分に向けてのものか
 同志が一人少なくなることへの 寂しさ故か
 何が何でも一緒に進んでいきたいと思う 切なる願いか
 友人への期待がそうさせるのか
 いずれにしても どうでもよい人に感じ得ない
 心の底からわき上がってくる憤りがある
 
 私の周りには 沢山の同志がいる
 互いに憤りを感じ合える同志がいる
 そんな友人を大切にしたい

 末永くつきあっていきたいと思う
 本当に寂しがり屋の私だからこそ そんな友人を大切にしたい
 心許ない私だからこそ そんな友人を大切にしたい
 
(大野栄一)
 
◆◆愛媛経営研究会

 今日は愛媛経営研究会の10月例会でした。大阪から公認会計士の迫田先生(本部役員)をお招きし、経営における数字の勉強と、経営研究会会員による経営発表が行われました。迫田先生には大変わかりやすい数字の話しをしていただき、本当に勉強になりました。いくつか、早速会社に取り入れることがありますので、参考にしたいと思っています。

 代表発表はFシステムのM社長、そしてグループ発表ではIせきのS社長、Kさん、そして、T農園のKさんにKこめのK社長です。皆さんそれぞれに準備をされ、大変勉強になる発表をしていただきました。まさしく、同志の発表でした。

 発表が終わり、懇親会へ移動し、さらに各自学び合いました。お疲れ様でした。
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重要な意志決定

2006年10月20日 | 仕事

本日夜開催された同友会松山第2支部例会風景


◆◆N工業新聞

 午前中はN工業新聞のA記者が来社されました。取材がてらの訪問でしたが、「ITの戦略的活用の意味」や「中小企業の自立的経営について」等、色々意見交換をしました。日頃から思っていることを色々お話ししたのですが、お話しすればするほど、自分の意見も明確になり、さらにこの二つのテーマの重要性を再確認しました。私の置かれている立場(IT関連の事業者であること、中小企業の経営者であること)から考えても、今後もさらに深めていかなければならないテーマです。


◆◆取引先来社

 N工業新聞さんと盛り上がって話しをしておりましたら、あっという間に時間が過ぎておりました。気がついたらお昼をまわっておりましたが、その後、午後からは、長年取引のあるP取引先のF担当者さんが支店長を連れて来社されました。

 期替わりの業績報告とご挨拶をかねておいでになりましたが、その際に我々の業界の景況について情報交換をしました。大企業を中心に景気が上向いているという話しがあるようですが、そうでもないようですね。特に、地方においては、本格的な景気の回復はこれからのようです。

 「簡単には商売を出来なくなった」と私と取引先との共通の認識です。売り方についても、また、取引先と我々とがどのような形でタッグを組むかなど、色々意見交換をしました。定期的な企画会議なども必要ですね。そんな話しをしました。


◆◆愛媛県IT推進協会

 夕方からは愛媛県IT推進協会の会長、専務理事を交えた臨時の責任者会議がありました。フジグランで打ち合わせがありましたが、内容は今後の愛媛県IT推進協会の体制に関することであり、かなり活発に意見が出されました。一応方向性はまとまり、今後理事会で協議してゆくこととなります。


◆◆同友会松山第2支部例会

 夜は愛媛県中小企業家同友会の松山第2支部例会が開催されました。二人の若手経営者の報告を聞きましたが、大変わかりやすく私においても色々な面で勉強になる内容でした。

 今日のテーマは「意志決定を考える」と言うことでした。二人の経営者がこの春に出店した際の意志決定について、参加者全員で色々な観点から意見を述べ合いました。自分ならどのような判断をするのか、また、その際に重要なことは何なのか、そんなことを話し合いました。

 他のグループからの質問で出ていましたが、「出店を決断する際に、社員さんのことを考えて出店を決断したか」の問いには、ハッとするものがありました。

 企業において、最終的な意志決定は社長がするものですが、それまでの課程において、どれだけ色々な観点での考察が出来るか、そのことは大変重要に思います。経営者一人の思いこみで意志決定をするのは、やはり危険ですね。広く衆知を集めながら、決めるところは思い切って経営者の責任で決めてゆく、そんな態度が必要ですね。

 それから、やはり、意志決定をするには経営理念が大切ですね。それがしっかりしていたら、意志決定もあまりぶれずに行うことが出来ます。そんなことも二人の経営者の発表を聞きながら勉強させていただきました。報告をされた車楽のY社長、そして千代屋のT社長、大変有り難うございました。

 例会の後は、恒例の食事をしながらの懇親会です。皆で楽しく歓談をしました。
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肯定側立論

2006年10月19日 | 仕事

肯定側の反駁をする嘉村さん

◆◆陸上無線協会

 午前中は四国陸上無線協会のY専務理事が来社されました。用件は先日開催された全国支部長会議の議事内容(私は他の出張と重なり欠席)の報告と、来週開催される役員会の議事内容に関する打ち合わせでした。いつもながら、きちんと整理された資料と丁寧な説明でしっかりと打ち合わせをすることが出来ました。準備が大切といつも思っていますが、Y専務理事の仕事ぶりはまさにその通りです。来週の役員会は安心して臨めそうです。


◆◆アドバイス

 午後からはいつもお世話になっている取引先から呼び出しがあり、先方が考えているプロジェクトのアドバイスに行ってきました。このプロジェクトというのが、ヘルスケアに関するビジネスを立ち上げるというものですが、私が経営者ということで経営的な観点からのアドバイスが欲しいと言うことでした

 事業の背景や外部環境の分析、商品、マーケット、ビジネススキームなど、ほとんど必要なことは分析されており、特に私の方が意見を言う必要もありませんでしたが、具体的な事業計画の必要性について、また、事業主体としての責任と考え方についていくつかのアドバイスをさせていただきました。

 いずれにしても、世の中、色々なビジネスが考えられますが、今後の医療・ヘルスケア分野での事業というのは、色々な可能性を持っているとあらためて感じました。


◆◆ディベート委員会

 今日はディベート委員会開催による社内ディベート勉強会が開催されました。今回もいつものごとく、チームに分かれてディベートをするというものですが、今日の論題は「大栄電機工業は支店を出すべきである」という政策論題でした。

 私のチームは、今回、私が肯定側立論を作成する順番でしたが、社員の皆さんに恥ずかしくないような立論を作ろうと、作るのに少々苦労しました。今日は坂野専務が仕事で急遽欠席をしましたので、ディベート本番では私と堀部長の二人チームで戦いました。結果は肯定側で勝利することが出来ました。

 今回の立論は、今後我が社が支店展開をする際の、色々な判断基準を考えることが出来て大変勉強になりました。なぜ支店を出すべきなのか、社員さんにとっての意味はどうなのか、営業的な展望は、運営コストは、人材は等々、色々な観点で学ぶことが出来ました。否定側にまわった社員さんからもなかなかするどい視点で反駁をしてきます。このような議論を日頃から積み重ねておくことが、実際の時にも役立ちますね。良い勉強になりました。


皆、結構真剣に、そして楽しくやっています
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いよいよ始まります

2006年10月18日 | 仕事
◆◆剣道談義

 昨日から一夜明け、ホテルで朝食を食べていると、今回の会議に一緒に参加をしている広島県中小企業家同友会のK代表理事も朝食にいらっしゃいました。私の前に座られたので、食事を取りながら色々世間話をしておりました。

 なんと、Kさんは剣道をやっているそうです。腕前は5段だそうで、今でも週2回程度は練習をしているそうです。私も剣道はやっていますが、最近はとんとご無沙汰です。Kさんは私よりもずっと先輩の経営者ですが、礼儀正しい振る舞いと誠実なお人柄で、日頃から尊敬する経営者です。そのような方と、意外にも同じ剣道をやっていると言うことで、少し嬉しくなりました。しばらく剣道談義に花を咲かせ、朝の一時を過ごしましたよ。


◆◆四国総合通信局

 大阪から飛行機で松山に帰ってきて、午後から四国総合通信局へ打ち合わせに出かけました。先日ブログに書いたと思いますが、四国情報通信懇談会(事務局・四国総合通信局)から委託を受けた「愛媛県内自治体における地域イントラ整備・活用状況の調査研究」についての契約と事務処理についての打ち合わせでした。基本的にお役所の発注ですから、それなりの手続きが必要となります。局の課長さんと担当者さんの方からいくつかの注意事項を聞き、双方で確認を取って帰ってきました。さあ、これから来年の3月まで、色々やることが出来ました。この成果については、四国情報通信懇談会の総会の場で成果報告もあるそうですから、しっかりした答えを出さなければなりませんね。頑張りましょう。


◆◆JISQ15001

 夜は、ITコンサル・コーディネート営業部の城戸さんから提出を言われていたPマークの教育課題をやっていました。この課題はコンプライアンスプログラムを如何に社内に浸透させるかの目的で考えられていますが、回を追う毎に色々工夫をしている跡が伺えます。今回も課題に取り組みながら、コンプライアンスプログラムの内容を色々再確認することが出来ました。

 我が社もPマーク認定企業ですので、当然の義務として、コンプライアンスプログラムの浸透に関する社内教育の仕組みは確立しなければなりません。このように、色々きめ細かく社内のことを考えてくれる部署があるということは嬉しいことですね。ご苦労様です。


◆◆ナンバーポータビリティー

 さあ、いよいよナンバーポータビリティーが始まります。今日もショップの西村さんが私の所にやってきて、仮予約獲得の要請に来ていました。積極的に動いていますね。それから、ショップ余戸の森川君にも電話をかけましたら、彼も予約獲得のためにかなり気合いを入れているようでした。ショップの皆さんは今月が勝負のようですね。色々話しをしていると皆さんの高い意欲が伝わってきます。

 本社の皆さんも協力してあげてくださいね。宜しくお願いいたします。
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情報化とは

2006年10月17日 | 仕事
◆◆中同協情報化推進本部責任者会議

 朝一番で会社の朝礼に参加をし、簡単に事務処理を済ませて、午前中の飛行機で大阪に出張しました。

 今日は中同協の情報化推進本部のグループ別責任者会議が大阪で開催されました。この情報化推進本部は同友会運動の中でどのような情報化を進めてゆくのかを、会活動活性化のための情報の共有(e-doyu推進)、個人情報保護、その他必要とされる情報システムの検討等をテーマに色々協議をしています。今日は情報化推進グループ、システム改変グループ、財務・システム投資検討グループの責任者が集まり、中同協のH氏と共に、午後の1時から泊まりがけで個別課題の詰め作業を行っておりました。腰を据えて、泊まりがけで会議をするので、かなりな内容を詰めることが出来ました。

 また、夜は食事をしながら、全国の同友会運動の情報交換なども行い、盛り上がった会議となりました。皆さん、それぞれに意識の高い方ばかりで、私の方もかなり刺激を受けましたよ。

◆◆情報の共有化

 ところで、イントラネット、インターネットの普及により、以前よりもずっと色々な形で情報共有が出来るようになりました。社内で、支店間で、そして、個人個人がブラウザを使い、互いの情報を共有し合います。最近では、ブログやSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)などの普及により、そういったことも特別なシステムを開発することなく、簡単にできるようになりました。そういう点でも、それらのシステムを上手く活用して、会社や組織に活かすことは大切ですね。

 便利なツールが出来れば出来るほど、さらに色々色々な分野へと活用範囲が広がります。ただし、やはり、目的を間違うとその便利なツールも宝の持ち腐れとなります。これからの情報化は、如何に目的を明確にするか、戦略や目的にしっかり合った形で情報システムを活用する、それが大事ですね。それと我々のようなITサービスを提供する企業であれば、顧客の視点から見たシステムの活用というのが大切ですね。バーチャルな世界であればあるほど、実態が見えなくなり、知らぬ間にシステムの利便性に依存し、顧客や商品の真の姿が見えなくなります。それでは本末転倒でしょう。

 今日は情報化ということを色々な視点で考えることが出来ました。また、各地のやる気のある人財とふれあうことで、こちらの刺激にもなりました。

 食事時中もずっと話題は尽きず、その後も居酒屋に場所を移し延長戦を行いました。。結局、夜の12時まででしたよ。皆さんお疲れ様でした。
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