社長つれづれ日記

私を深め、身近な人を、社員さんを、
    会社を、良き友を深める心のページ

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リクエスト

2006年08月31日 | 仕事
◆◆5S(整理・整頓・清潔・清掃・躾)

 5Sがうまくできている会社は社風が非常に良いと言われます。私の知り合いの会社のなかにも、5Sの行き届いた会社を何社か挙げることが出来ます。私も、それらの会社に負けないように、いつも口うるさく、社員さんには5Sの徹底を要求しています。

 今日はまじまじと自分の机の周りを見ると、何ですかこれは・・・。ここ最近私に宛てられた書類の数々が、かなりの量、積み上げられています。(これはいかん、しめしがつかん)とそれらの書類を机の上じゅうに広げて、整理を始めました。整理は捨てることです。そうです。ただひたすら、これはいらん、あれはいらんと、捨てまわりました。結構時間がかかりましたが、やっとすっきりすることが出来ました。

 しかし、色々な書類が送られてくるものです。ほとんど目を通さないで捨てられる書類もあります。情報が氾濫しているというか、無駄が多いと思います。

 人間は必要以上の情報が入力されると、不安になるそうです。ですから、時々は過多になった情報を思い切り捨てることが大事です。これは取っておこうか等と考えていると、いつまで経っても不安状態は解決できませんね。(ええーーい)と言う気持ちが大事ですね。

 そんなことで、整理・整頓の終わった今の私は、健康状態良好です。


◆◆個人面談

 机の周りの整理・整頓の途中、定例の個人面談も行いました。

 今日はITコンサル・コーディネート営業部の摂津君と個人面談でした。摂津君は昨年入社をした中途採用社員さんです。入社をして1年が過ぎたと言うことで、大分仕事には慣れてきたようです。しかし、本人としては、まだまだ覚えることが多く、主体的に仕事が出来ていないという反省もしていました。年齢が高くなっての中途入社なので、会社のやり方に自分を合わせていくと言うことは、結構苦労だと思います。しかし、素直に先輩から学ぼうとする彼の姿勢は、大変好感を持ちました。今の気持ちを忘れず仕事に臨むならば、きっとよいITコンサルタントになると思います。しっかり頑張ってほしいものです。


◆◆リクエスト

 今日の夜は入社面接の後、仕事の打ち合わせを兼ねた食事に出かけました。出がけにITソリューション営業部の人達がいたので、一声かけて出かけようとしたら、芳野君から山岡君をブログに登場させてほしいというリクエストがありましたので、早速登場させました。

 今日は、皆が山岡君のことを「かえる」と呼んでいました。写真ではわかりにくいかもしれませんが、黄緑色の、なんとも目立つシャツを着て、スリッパまで、緑色でコーディネートしています。あまり、見かけないシャツの色なので、会社の中でも本当に目立ちます。雨も降っていたので、そういう意味でも、「かえる」の登場ですね。

緑のシャツが似合う?山岡君


スリッパまでのコーディネートはさすがです

◆◆食事会

 夜は居酒屋で旧友と仕事の打ち合わせを食事がてら行いました。まさか、今になって彼と仕事をするとは思いませんでしたが、また、以前のように楽しく仕事が出来そうです。そんな期待の中で和やかに食事をしました。
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教えるとは、共に希望を語ること

2006年08月30日 | 「月刊理念と経営」経営者の会
◆◆ラブレター

 今日はある社員さんにラブレターを送りました。実は先日送っていたものですが、本人は今日朝一番で見たそうです。書く方はドキドキもので、どうやったら真の気持ちを伝えられるだろうか、この文面だと誤解を受けないだろうかと色々考え、そして、考えたあげく、最後はきっと分かってくれるだろうという一念で、発送しました。

 内容は「貴方に気になることが一つあります。貴方の将来のために苦言を呈しておきたいと思います・・・」と言う内容です。色々考えての文面でしたが、今朝、「理解できた?」と聞くと、「よく分かりました。気をつけます。有り難うございました」との本人からの返事です。

 心の中で「さすがだな」と思いました。そして、「こんな社員さんがいるから、私は頑張れる」とも思いました。社員さんとのコミュニケーションは、楽しいことばかりのコミュニケーションではありませんが、気持ちが通じたときの一瞬は、何ものにも代え難いうれしさがあります。

 社員さんを教育する責任を経営者は持っていると思います。しかし、私自身の自己変革への挑戦無くして、社員さんを教育することは出来ないでしょう。教育する責任は相手に向かってだけでなく、自分自身に向かっても責任を果たさなければならないのです。日々、勉強をさせてもらっていますね。


◆◆社員研修

 社員さんに対しては、積極的に社員研修に参加をしてもらっていますが、ここ最近はかなりの人数が社外の研修に出ています。研修の内容は、職能研修から理念教育、可能思考教育など、実務や態度、心構えに影響を与えるものまで色々あります。皆はそれぞれに研修の目的を理解してくれているとは思いますが、研修に参加しただけではなく、仕事へ活かすことが大事だと言うことを十分理解しておいてほしいと思います。皆さんの真摯な自己成長への姿勢が、仕事に活き、お客様に活かされるならば、きっと我が社はさらによい会社へ成長を遂げることが出来ます。宜しくお願いしますね。


◆◆「月刊理念と経営」の勉強会

 今日は「月刊理念と経営」の勉強会が開催されました。夜の8時からの開催でしたが、我が社からは私と専務とで出席をしました。4社8名での開催でしたが、遅刻をすると罰金を取るという申し合わせもあり、開始時刻15分前には全員がそろっているという、大変気持ちの良い開催となりました。

 各自の「月刊理念と経営」を読んだ感想と意見を述べ会い、その後、メンバーの一人から、社内の問題点についての発表がありました。今日は、その発表者の会社へ出向いての開催で、臨場感あふれる発表となりました。皆さん、色々悩みを抱えて経営しています。しかし、発表者の真摯な姿勢を見ていると、自分たちも頑張らねばと思います。良い勉強会になりました。この勉強会、私たちのとって、かなり刺激受ける勉強会です。
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勉強になりました

2006年08月29日 | 中小企業家同友会
◆◆To Do

 最近のノートパソコンはかなり小さくなっていて、持ち運びも便利です。私などは、出張に行くとなると必ずノートパソコンを持ち歩き、空港で、ホテルで、仕事先で使用しています。また、今回のように飛行機で移動するときなどは、作成途中の資料づくりなど、飛行機の中でカチャカチャやっています。

 今日の飛行機の中ではToDoを明確にしていました。要するに、何をやらなければならないかを明確にする作業です。頭に浮かんだやらなければならないことを、パソコンにどんどん打ち込んでいきます。大きいことから小さいことまで、どんどん打ち込んでいきます。そして、それらの打ち込んだ内容を、ジャンル分けします。そして、ひっつけたり離したり、だんだんにやるべきことを整理し、優先順位を明確にしてゆきます。そして、少しボーッと眺めて、抜けがないか、関連した事項がないかを確認します。

 今日の作業で、かなり、やることが整理できました。私の場合、時々この作業をするようにしています。そうすることによって、何とか忘れっぽい頭のフォローをしています。

 ということで、沢山の課題が出てきましたが、やることが明確ですので、しっかり臨んでいきたいと思います。


◆◆同友会理事会、役員研修会

 午前中、東京出張から本社に帰り、色々残務処理をして、午後3時から愛媛県中小企業家同友会の理事会・役員研修会に出席をしました。四国中央支部や今治支部の役員も参加し、賑やかに行われました。各支部報告や委員会報告が行われ、その後、役員研修会へと移りました。

 役員研修会では、大阪から講師(大阪同友会 東大阪支部・前支部長 尾中寿氏)をお招きし、「大阪同友会の学べる例会づくりと増える組織作りの経験を学ぶ」というテーマで、大阪同友会の事例発表をしていただきました。そして、大変勉強になりましたよ。

 事例発表の後は、役員同士でグループ討論を行い、愛媛同友会として今後どのようにやっていくかについて議論をしました。今回学んだことは、「原点に返れ」でした。会が活性化されている支部は、やはり丁寧な例会運営を行っています。報告者選び、グループ長選び、そして、テーマの選択、前準備など、丁寧にきちんとやられています。愛媛同友会でも、以前の例会はそのような例会設営を行っていました。やはり、手を抜くとうまく行きませんね。今回の報告では、そのことを再確認できました。有り難うございました。


◆◆懇親会

 理事会・役員研修会の後は、皆で懇親会をしました。例のごとく、松山第二支部長の真鍋さんのお店(マルブンdk)で行いましたが、和気藹々と懇親が進み、良いコミュニケーションの時間となりました。
 その後はもう一軒、松山でも顧客満足とコストパフォーマンスの高いお店に行き、美人を交えて(ははは)、懇親を深めましたよ。尾中さんも大満足のようでした。お疲れ様でした。
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目的達成

2006年08月28日 | 仕事
◆◆東京出張

 東京霞ヶ関に来ています。現在進行中のプロジェクトに関して、色々情報を取りに来ています。色々歩き回りましたが、思った以上の情報収集が出来ましたので、今回の目的は達成できたと思います。今回の情報を持ち帰り、プロジェクト実現のためにさらに努力してゆきたいと思っています。

 夜は取引先と食事をしながら、その他で取り組んでいるプロジェクトの方向性について確認をしました。また、合間を縫って、採用面接もこなし、充実した東京出張となりました。あす、午前中の便で松山に帰ります。やることがたくさんあります。

◆◆昨日の親守歌コンサート風景

友人のいっちゃんが写してくれました
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何とか歌う

2006年08月27日 | 趣味・音楽
◆◆親守歌コンサート

 親守歌コンサート当日、初めての路上ライブで少々上がりましたが、何とか歌うことが出来ました。15組のグループが、様々な親を思う気持ちを歌にしました。なかなか良いコンサートでしたよ。すばらしい企画をされた松山青年会議所の皆さんには、お礼を言いたいと思います。有り難うございました。また、来年もやるそうですが、より盛大に開催できるようお祈りしております。

 友人達が、色々写真を撮ってくれていたようですが、後日アップします。今日の所は、先ずは簡単に報告をしておきます。
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指が・・・

2006年08月26日 | 仕事
◆◆追い込まれた気分で

 今日は朝早くから目が覚めて、明日の「親守歌」のステージのことを考えていました。この「親守歌」というのは、親を思う気持ちを歌にするというものです。「親守歌」を提唱することで、親孝行の気持ちを啓蒙しようという松山青年会議所のイベントです。

 明日は、大街道の三越前に特設ステージを作り、そこで、親守歌を作った15名のグループが歌を歌うそうです。私のグループもその中で歌います。グループとはいっても、バンド仲間のベースの井出ちゃんがサイドギターを手伝ってくれ、私と二人で出演してきます。

 朝早く起きて、午前中は自分一人で練習し、午後から、貸しスタジオで井出ちゃんと練習をしていました。少々追い込まれた気分でいました。何とかメロディと伴奏が安定し、歌えるところまで来ました。しかし松山青年会議所の後輩達がやることとはいえ、安請け合いをするのではなかったと後悔しています。でも、まあ、後輩達が一生懸命街づくりを考えているのですから、それに協力するのも私たちOBの務めですかね。そんなことを考えています。

 ところで、今日はギターを弾きすぎて、少々指が痛くなっています。明日には、直ってくれていればよいですね。


「親守歌」
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坂の上の雲のまち      作詞作曲 大野 栄一

もう一度貴方と手を繋いでみたい
もうすでに 貴方の手のぬくもりは
私の記憶には残っていない

何回手を繋いで歩いたことがあったでしょう
私が手を繋いで連れて行ってもらったところは何処
お城山に登ったことは 何となく記憶に残っています
道後の動物園も記憶にあるような

特に貴方の笑顔は好きでした
楽天的な性格は 私の人生を助けてくれています
父と二人で仕事をし始めたときの話しは
中学生の私にとって 感動的でした
明日食べるだけのお金しか残っていないときに 
「明日は明日の風が吹く」って 映画に行く二人
自転車の二人乗り 後ろに乗った貴方の背中には
小さな私がおぶわれていました
目に浮かぶ 何となくほほえましい光景は
私の心にどれだけ勇気を与えてくれたことか

乳ガンになったのは 私が中学一年の時
「私と一緒にいた病棟の人はみんな死んでしもうた」
寂しそうに語っていた貴方も 14年経ってこの世を去りました
なくなる一週間前のこと 貴方と将来の話しをしましたね
死が近づいていたはずなのに
病院の冷たいベッドの上に
生きることを捨てない貴方がいました

目標を持つと言うこと 生きる勇気を持つと言うこと
貴方から大切なことを教わりましたね
私の子供達にも 教えてゆかなければならないことです

坂の上の雲のまち 
今 この松山に住んで 坂の上の雲を掴むことに向かっています
出来ることなら 今度は貴方の手を引いて
あの坂の上の雲を見せたかったですね
叶わぬことだけど 笑顔の貴方を見たいですね

坂の上の雲のまち
もう一度貴方と手を繋いでみたい
坂の上の雲のまち
もう一度貴方と手を繋いでみたい 
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応答

2006年08月25日 | 仕事
◆◆レスポンシビリティ

 レスポンスというのは国語辞典で調べると、「反応、応答、返事」と言うことで載っていました。それでは、レスポンシビリティと言うのはどういう意味かと考えて、私は「反応性とか、応答性」とかを頭に浮かべていました。

 辞書で調べると、レスポンシビリティ・・・「責任、責務」と出ていました。あれっと言う感じで、以外でした。

 最近、特に思うのですが、仕事や人間関係の中で「レスポンス」は大変重要であると。

 我が社の経営理念の中にある、行動規範の中の一つ「より迅速に」は、この「レスポンス」を良くして仕事に臨む意味も含まれています。お客様からの問い合わせや依頼に「レスポンス良く」対応するのは大変大事なことです。そのことに気をつけるだけで、顧客満足度はひとレベル向上します。

 そういう意味で「レスポンスの向上」は大切なわけですが、そういうことがきちんと出来ている人を「レスポンシビリティの良い人」すなわち「応答性の良い人」と思っていたのですが、先ほどの辞書で、「レスポンシビリティの良い人・・・応答性の良い人」は、要するに「責任」を持っている人だと言うことがわかりました。

 「責任感のある人」というのは「最後まで投げ出さずに結果を出す人」という風に思っていましたが、この意味の他にも「応答性の良い人」ということがわかり、得をしたという気分です。ですから、反応の良い人、応答の良い人は、責任感のある人とも言えるのです。


◆◆外国とのやりとり

 最近、スウェーデンとのメールのやりとりをすることが多いのですが、こちらがレスポンス良くメールを送り返すことに大変満足をします。また、少しでも返信メールが送れると、色々誤解を招いたり、不安を与えたりするようです。

 お互いがプロジェクトを進めていくことに合意した関係で、互いが責任を果たすと言うことは、互いのコミュニケーションの応答性を良くすることだと実感しています。

 そういう意味では、日常の仕事の中でも言えますね。仕事が出来る人はやはり反応が早いですね。それは、結局責任を果たそうとする意識がそうさせているのでしょう。責任感のない人は、対応が遅いし、仕事が遅いのです。私たちの仕事の中でも、十分この「レスポンシビリティ」に気をつけてゆかねばなりませんね。


◆◆親守歌の練習

 27日の日曜日は親守歌の発表です。今日は夜遅くに友人の事務所に行き、二人で親守歌の練習をしました。まだまだしっくりいかないところもあり、当日が心配です。でも、明日も練習を積み、当日は恥をかかないよう、準備をしておきたいと思います。 
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リーダーとは

2006年08月24日 | 仕事
◆◆役員勉強会

 今日は朝一番の飛行機で松山に帰り、そのままK会社さんの役員会に出席をし、そのあと、引き続きその会社の役員勉強会に出席をしてきました。

 今回は、私が新しく役員になられた方に「取締役の心得」をお話しすると言うことで、1時間ほどお話しをさせていただきました。以前からO理事長より依頼を受けていたものですが、話しをする私の方も色々勉強になりました。

 この会社では、このように社外役員から色々な話しをしてもらう、そのような機会を多く作られます。そういう意味では、自分たちだけの世界に止まらず、第三者の目を通したアドバイスを聞くと言うことで、大変前向きな会社だと思います。このような機会を持つことは大事ですね。我が社でも、いずれこのようなことを考えなければなりません。社外からの意見で、今まで気づかなかった気づきも得られるようになると思います。今後準備してゆくこととしましょうね。

 ところで、今回の話しの内容ですが、結局自分自身を振り返ることとなりました。会社の経営者として、役員としてやるべき責任が果たされているのか、そんなことを色々振り返りました。今日の聞き手は大変真面目な方達でしたので、その分、自分自身の気持ちも引き締まりました。O理事長さんには、良き機会を与えていただいて、本当に有り難うございました。

今日の報告の要旨ですが、以前我が社の新しい幹部向けに話をした内容と重複します。以下、再度確認の意味で、書いておきます。

◆◆幹部の責任

・幹部の責任

 1.会社の方向性を考える
 2.目標達成をする
 3.社風を形成する
 4.自己研鑽をする(成長する)

 1については、実務に埋没するな、と言うことをです。現業に忙しくして、頭が会社全体のことや、会社のこれからの方向性に気が向かないというのは、理由になりません。幹部が会社の方向性を考えなくて、誰が考えるのでしょうか、ということです。

 2については、個人の目標達成をすれば良い、という考え方は、幹部の考え方ではないと言うことです。幹部は自分のグループや部門の目標、そして、果ては全社の目標を強く意識し、達成することに責任を持つのです。

 3については、経営理念を浸透させる責任がある、と言うことをです。社員さんとコミュニケーションを図り、会社の考え方を伝え、健全な社風を形成することに力を注ぐことが幹部の責任です。

 4については、部下の重しになるな、と言うことです。成長しないリーダーの元では、部下は成長できません。狭い判断しかできないリーダーの元では、狭い範囲でしか動けない窮屈な部下が育ちます。リーダーが自己研鑽し成長し続けることが部下の成長に繋がり、会社を発展させる原動力になります。
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東京出張

2006年08月23日 | 仕事
◆◆情報化推進本部

 今日は東京に来ています。午前中の便で松山から移動し、午後からの中同協情報化推進本部に出席をしておりました。

 中同協情報化推進本部では、全国同友会の情報化の取り組みや、個人情報保護に向けての取り組みについて話し合われています。今日も活発な議論がなされました。私は、財政担当と言うことで、情報化に付随するお金の流れについて検討する役割です。

 全国で導入が進んでいるe.doyuは、以前収支予測をしたよりも、思った以上の成果を出しつつあり、希望の灯りが見えてきました。広告収入もまずまずの出だしです。このまま全国会員への導入が進めば、さらに、色々な展開ができそうですね。そういう意味では、良い傾向だと思います。特にこのシステムの導入に努力をされてきた中同協のHさんにおいては、少しホッとするところではないかと思います。よかったですね。本当にご苦労様です。


◆◆霞ヶ関

 情報化推進本部の会議は続いていましたが、私の方は早引きをさせていただき、霞ヶ関に向かいました。現在取組中のプロジェクトについて中央省庁との打ち合わせがあり、それに出向いておりました。内容については、いずれ公開出来るときにすることといたしましょう。

 大変蒸し暑い中で東京を動き回り、今日は少々疲れました。翌日の準備をして寝ることとしましょう。
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成長の条件

2006年08月22日 | 仕事
◆◆採用面接
 今日の午前中は採用面接に対応しました。みなさんそれぞれに、色々な思いを持って面接に来られます。色々考えさせられるものがあります。


◆◆成長企業の6つの条件

①現実直視の原則
②改革は、ステル、アラタメル、アタラシク
③攻守7対3の原則
④生産性無くして分配無し
⑤意志(経営理念)確立
⑥体質強化の原則(予防に勝る治療無し)

 今日はI銀行M支店長の紹介で講演会に出席をしていました。講師は、「成長する企業の条件」と言うことで、6つの観点から企業成長の原則を紹介されました。先に挙げた項目はそのアジェンダですが、内容は大変分かりやすく、また、勉強になりましたよ。

 ところで、講演を聴きながら、6つの観点で我が社を分析してみましたが、いくつかの点でチェックすべき所がありました。また、いくつかの点では、我が社が成長の原則に当てはまることもわかり、大変勇気づけられました。早速我が社に帰り、特に顧客満足という点での点検項目については、ITソリューション営業部の野上次長の所に指示を出しておきました。良きことを学んだ場合は、即実践が大切ですね。ためになる話しを有り難うございました。。

 そして、今日のレジュメの最後の所に大切なことを書いてありました。
 「企業の体質」とは何か。経営理念の浸透度であり、危機感を持った組織作りであり、人材の質であり、経営方針の徹底度や日常業務の積み重ねなど、目には見えない部分の努力である。そして、それは一朝一夕でできるものではない、体質強化には時間がかかる、そして、その仕事の大半は「人づくり」である。
 ここのところは、なるほど、と大変うなずく部分でした。


◆◆経営研究会理事会

 夕方に、沢山のお客様が見えられ、プロジェクトの打ち合わせが行われました。坂野専務の方で対応をしてもらいましたが、このプロジェクトも佳境に入り、いよいよ全開モードとなってきましたね。気を引き締めて臨まねばなりませんね。

 打ち合わせの方は続いていましたが、私の方は愛媛経営研究会の理事会の方に出席をしました。経営研究会の事業も残すところあと数ヶ月となり、次年度のこともちらほら話題に上ってきます。次年度は白木さんが会長をされますが、誠実な人柄から、きっと良い会運営ができると思っています。楽しみです。

 理事会が終わり、柴田さんと食事に行きました。最近は少し体力が弱ってきているのか、アルコールの回りが早いです。少ししか飲んでいないのに、千鳥足になってしまいました。これではいけませんね。少し体力強化に努めましょう。スポーツクラブの復活ですね。

 帰宅すると、スウェーデンからメールが届いていました。込み入った打ち合わせ内容もあり、しばらくメールでやりとりしていましたが、結局、スウェーデンに国際電話をかけて、打ち合わせをしました。こちらは夜中、向こうは夕方くらいでしょう。眠たい目をこすりながら、こちらの意を何とか伝え、今後のプロジェクト成功へ向けての協力要請をしましたよ。明日は、この関係で、東京に行ってきます。なかなかゆっくりすることができませんね。
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コピー用紙一枚の厚さ

2006年08月21日 | 仕事
◆◆取材 (後、夜は

 今日は新聞社の取材が続きました。我が社の新事業への取り組みや新しい業態への取り組みなどは、記事にするには良いようですね。我が社の企業価値を上げる上でも、このように色々取材をしていただくことは有り難いことです。実態が伴わないことの無いよう、しっかり経営をしてゆかねばなりませんね。

 そういうことで、今日は一日、取材や県外からのお客でバタバタしました。ところで、8年前にこれからはITコンサル・コーディネート(ITを企業の戦略に沿った形で活用する仕事)が大変重要になると思い、会社の業態をその方向に大きくシフトしてきました。ここ最近は努力の甲斐あってか、段々その成果が現れるようになってきました。現在取り組んでいるプロジェクトは結構な数に上り、そのどれもが、今後に大きく期待のもてるものです。地方でこのような仕事をしている会社があるのかという嬉しい評価もあり、自分たちのやってきたことが、間違いなかったという風に思っています。

 また、長年こつこつと築き上げてきた創業来の仕事も、我が社をあてにしていただく企業が1000社を超えるほどとなり、50年間の営業が伊達でないことも物語っています。オーディオ、ナビゲーション、無線、有線・ネットワーク、情報処理、制御、移動体通信、そして、セキュリティ対策及び施工・保守等々のノウハウは、長い歴史と共に培うことができました。それらのITノウハウを、顧客に応じた形でコーディネートしながら提供してゆくことは、我が社にとってふさわしい仕事だと思っています。やりがいがありますね。


◆◆ご挨拶

 夕方、新しく赴任された、四国総合通信局局長の所へご挨拶に行きました。陸上無線協会四国支部の山下専務と同行し、ご挨拶に行ってきました。


◆◆幹部会

 今日の夜は月に一度の幹部会です。各部門の業績報告と、進捗管理を行いました。ショップ部門は昨日、自主企画の「親子安全セミナー」を無事終えることができたようです。今年に入ってショップ部門は、独自の企画による様々なイベントを実施しています。また、粗利目標に関しても、目指す目標に手が届くようになってきたようです。当然グループのモチベーションも上がってきていますね。良い傾向だと思います。

 てんびんの歌のITソリューション営業部は、悩みながら色々挑戦していますね。今している苦労は必ず報われますので、頑張って乗り越えていってください。そして、先月のようにビールかけができるよう、いや、今度は私にかけてもらいましょうか、頑張ってくださいね。

 閉会は堀部長の頼もしい挨拶で締めくくりました。セールスエンジニア部の方も受注状況が昨年に比較して好転しているようです。外部環境も少しずつ良くなってきているようですね。良い傾向だと思います。


◆◆コピー用紙一枚の厚さ

 先週の朝礼でも、今週の月曜日の朝礼でも、「コピー用紙一枚の厚さ」について皆さんに話しをしましたね。このコピー用紙一枚の厚さの意味を十分知ることが、我が社の今後の発展を保証してゆくものだと思います。我が社の中にはまだまだ不十分な点、うまく行っていない点があります。現実にきちんと目を向けて、コピー用紙の厚さを大切にしてゆきましょう。
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記事になりました

2006年08月20日 | 仕事
◆◆IT事業支援

「IT事業支援に大栄電機を認定」・・・松山市

 松山市はこのほど、情報技術(IT)を活用した新規事業を支援する「e-ビジネスモデル創出支援事業」で、認知症診断決定支援システムの開発に取り組む大栄電機工業(同市南吉田町、大野栄一社長)を認定企業に決めた。
 同事業は、総務省から指定を受けたITビジネスモデル地区構想推進のため、2005年度から市内の企業・企業連合を対象に補助金を交付。認定企業は4社目となる。
 大栄電機工業はスウェーデン・ウメオ大の認知症診断決定システムを利用、日本語版システムのモデル開発に取り組む。同システムは、設問に答えることで認知症の進行状況や原因などを判断。認知症の早期発見と、かかりつけ医のサポートシステム確立につながるとみこんでいる。・・・・・・愛媛新聞8月20日(日曜)版、第9面から抜粋


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 大変有り難い話しですね。我々の取り組んでいる事業が、一定、周りからの評価を受けています。こうなったのも、多くの良き協力者が周りにいたことのおかげだと思います。さらなる精進を重ね、良い結果に向けて、努力をしてゆきたいと思います。

 私たちの取り組もうとしている「健康・福祉分野」は、ITという観点から見て、大きな可能性を秘めている産業分野だと思っています。そういう意味では大変やりがいのある分野で、現在取り組もうとしているプロジェクトだけではなく、このことに関連する色々な事業も考えられるでしょう。大きな期待が持てそうですね。

 その分、業界に対する理解のための勉強が大変重要になってきます。
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苦労の先に

2006年08月19日 | 仕事
◆◆稼働の土曜日

 土曜日が稼働日というと、我が社では、会議やら勉強会やら、外勤でなかなかできない社内の事務仕事やら、そして、我が社のあれやこれやの課題事項の取り組み等々、社員の皆さん、色々なことをやっています。

 私の方は、例のトータル人事システムの構築に向けて、午前中からプロジェクト会議に臨んでいました。人財の成熟度をスケール化し、そのスケールの目盛りに応じて判断基準を明確にすることで、自分の成熟度レベルを明らかにしてゆこうというものです。自分の成熟度レベルが分かり、そして、目標の成熟度レベルが明らかになれば、自分の成長課題も自ずと見えてくるというものです。

 人が自発的に成長しようと思うには、自分自身で目標を明確にすることが大切ですね。その際に、自分自身にとって魅力的な目標を設定できるか否かは、重要な問題ですね。そして、その人にとって魅力的な目標設定ができたなら、おそらく放っておいてもその人は自ら努力し、成長してゆくことでしょう。

 この我が社で取り組む人事制度が社員さんにとって魅力的であるかどうか、そのことは重要な問題です。また、我が社の理念を反映した(基本理念や人事理念など)大変ユニークなものであるかどうかも重要ですね。かなり大変な取り組みではありますが、踏み出さないと進歩も得られません。ここ最近、色々議論を重ねてきましたが、やっと出口が見えてきましたね。もう少しの苦労です。プロジェクトチームの皆さん、頑張って宜しくお願いいたしますよ。


◆◆良き仲間

 午後からは、取引先と社外で打ち合わせを行い、現在取り組んでいる新規事業(健康・福祉関連)の打ち合わせをしました。この事業については今年度後半の取り組みが重要になってきます。次年度以降に繋がるよう、しっかり仕込んでいきたいですね。

 そして、夜は松山青年会議所のメンバーでもあるITソリューション営業部の野上次長から依頼があった「親守歌」の練習を行いました。これは松山青年会議所が取り組む事業の一つですが、わたしが簡単に安請け合いをしたことから、かなり苦しんでいます。「親を思う歌を作り、そのことで親子関係を見直そう」という啓蒙活動事業らしいのですが、大衆の前で歌を歌うと言うことらしく、人前で恥をさらすことになりはしまいかと、心配しています。いや、間違いなく、恥をさらすことになるでしょう。

 今回の歌では、我がバンドのメンバーの井出ちゃんが手伝ってくれており、すこし、気が楽になっています。今日は練習の後、井出ちゃんを含め、バンドのメンバーと食事をしました。

 このバンドのメンバーは、なんというか、良いメンバーの集まりです。本来、自己主張の多いミュージシャンのはずですが、いや、たしかに多いのですが、絶妙にそれぞれが配慮し合い、良い仲間関係を作っています。今日も、韓国鍋を囲み、音楽のこと、それからブログのこと、そして仕事のことに至るまで、話題が尽きませんでした。楽しい一時でしたよ。
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政策論題

2006年08月18日 | 仕事
◆◆IT推進協会

 午前中は愛媛県IT推進協会にて、田崎会長、八束専務理事と打ち合わせがありました。現在協会が取り組んでいるITフェアや今後の協会活動について、色々意見交換をしておりました。良いアイディアも出てきましたので、次回の理事会では、他の理事さんからも意見をいただき、会の活性化に繋げて行きたいと思っています。


◆◆社内ディベート勉強会


ディベート開始前の待機中


気合いの表情


ジャッジの自覚をしてください


メモの記入で必死です。


プレゼン風景


 午前中の打ち合わせの後、午後からは遠方よりお客様が見えられ、今後取り組むIT導入プロジェクトについて打ち合わせを致しました。お客様とは色々意見交換が出来、今後が楽しみなプロジェクトとなりましたよ。かなり大きなプロジェクトとなりそうですので、腹を据えて取り組まなければならないですね。気合いが入ります。

 夕方まで打ち合わせをした後、お客様を送り出し、我が社のディベート委員会に出席をしました。

 論題は「大栄電機工業は増員をすべきである」というものです。私の方は今回ジャッジと否定側を担当しました。否定側は、私、坂野専務、堀技術部長と口の立つ人間ばかりが集まりました。が、肯定側の野上次長以下舛田くん、山本さんの新人チームの熱意の前に、残念ながら敗退をしてしまいました。「くやしーー!」と言う感じです。

 しかし、先月の論題といい、今月の論題といい、我が社のことを肯定側と否定側に別れて検証することが出来、大変有意義な時間となっています。ディベート委員会の皆さんについては、設営準備、大変ご苦労様でした。



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ひと、ひと

2006年08月17日 | 仕事
◆◆まずまずですか

 お盆休みも明け、久しぶりに社員の皆さんの顔を見ましたが、皆さん元気そうで何よりです。何というか、経営者の習性というか、社員さんに久しぶりに会うとその顔色が気になります。朝礼などは、ズラッと皆さんが並ぶと、先ず一番に気にするのが、皆さんの顔色です。どのような顔で立っているのか、元気があるのかないのか、色々気にしながら皆さんの顔を一通りは眺めます。大体その顔色や態度を見て、現在の我が社の健康状態をおおよそ判断しています。

 今日の我が社の健康状態は、まずまずですかね。多少、夏ばてと盆休みの明けで、しゃきっとしない雰囲気はありましたが・・・。

 そんなことで、また仕事が再開しましたが、8月も後半に入り、稼働日が残り少なくなってきました。8月の目標達成に向けて皆で力を合わせていきましょう。


◆◆評価項目のまとめ

 盆休み前に、プロジェクトのメンバーから一通りの評価項目を提出してもらいました。皆さんそれぞれによく考えていただきました。今日はそれらを再度一覧表にまとめ直す作業をセールスサポート部の嘉村さんにしてもらい、私の方で、もう少し全体の整合や考えをまとめやすくするよう、項目の再整理をしました。

 各レベルにおける人財イメージがほぼ固まってきました。このイメージと皆さんがそれぞれに考えてくれた項目との整合を取り、それらを確認するためのエビデンスをそろえることで、ほぼ我々の考えている評価項目の体系が出来上がると思います。もう少しの所まで来ましたね。良いものが出来上がりそうです。早く運用にこぎ着け、さらなるバージョンアップに力を入れてゆきたいですね。

 ところで、この評価基準の作成は大変重要な意義があります。それは、自分の立ち位置が分かることで、成長の目標を明確にすることが出来るのと同時に、現状の自分に対しどのような教育や訓練を受けることで次のステップに向かえるのか、そのあたりも明確にすることが出来ます。ですので、将来の自分を、自分自身でプランすることが出来ると言うことなのです。そういう意味では、「自主、自律、自尊」という我が社の人事理念を実現することにも繋がるのです。期待が持てますね。来月発表ですので、お楽しみに。


◆◆考え方

 我が社の人事制度の考え方ですが、「このような仕事ならこのような人材を」という考え方ではなく、「このような人財ならこのような仕事を」という考え方です。中小企業のようにそれぞれの社員さんが色々な役割を担っている現状では、また、マーケットに合わせてサービスや商品、仕事のやり方を柔軟に変化させてゆく状況では、仕事に人を当てはめると言うより、人に仕事を当てはめてゆく、仕事が出来る人にどんどん大切な仕事を当てはめてゆく、そういうやり方が現実的だと思います。

 大企業のように分業制になっていれば、仕事に人を当てはめると言うことも可能でしょうが、どんどん仕事のやり方が変わってゆく中小企業では、そのやり方は、現実的ではないですね。いや、私たちのようなサービスを提供する会社では、特にそういうやり方は、人の能力が最大限発揮されるような気がしません。そんなに思っています。
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