社長つれづれ日記

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CIO(情報システム担当)の位置づけ

2013年05月13日 | 仕事

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昨日のブログに書きましたが、現在の情報化社会では、社内にCIO(情報システム担当)が居るかいないかは、大変重要な問題となっています。一つの理由には、企業が経営戦略を立案する場合、その戦略をより効果的に実現する手段として、ITの活用は大変有効な手段だからです。

ITの活用事例を上げてみますと、顧客情報をデータベース化し、その分析によって商品ターゲットの絞り込みを行ったり、また、商品別や部門別の販売データを分析し、そこから売れ筋商品や部門の販売効率を明確にしたりなど、コンピュータを活用することで、経営戦略をより具体的に落としこむこと等、ITの活用は企業業績に大きく貢献しています。

ですので、経営戦略を効果的に実践するには、経営戦略を立案する経営者もしくはそれに準ずる人と、ITを上手く結びつける人の存在が必要になります。それが、企業におけるCIOの役割なのです。

 

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なんだか難しいことを並べましたが、企業経営とITとが不利一体の情報化社会では、経営者とITとを橋渡しするCIOの役割は大変重要だということです。私達の会社が、中小企業にとって頼りになるCIOになること、これが、我社の存在意義でもあります。

 

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