社長つれづれ日記

私を深め、身近な人を、社員さんを、
    会社を、良き友を深める心のページ

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理念と経営

2007年07月03日 | 「月刊理念と経営」経営者の会
◆◆同友会の情報化

 今日は東京から中小企業家同友会全国協議会のH事務局次長が来松しました。用件は、現在全国で導入が進んでいるeーdoyu(会員向けグループウェア)の導入促進の為と、明日から開催される全国経営指針成文化実践交流会の事前打ち合わせの為の来松です。

 私の方は、明日開催される経営指針成文化実践交流会で愛媛の経営指針成文化の活動状況と我が社の実践事例を報告するためのレジュメの打ち合わせとで、午前中、H事務局次長と打ち合わせをしていました。また、午後からは、eーdoyuの取扱説明を、我が社の専務が愛媛同友会の情報化委員長として、説明を受けていました。愛媛同友会のグループウェア導入については今後、順次進んで行くと思います。色々な機能がありますので、会の活性化を促す上でも有効に使って行きたいですね。


◆◆「月刊理念と経営」

 夕方からは「月刊理念と経営」の経営者の会が開催されました。四国地区を担当をしているマルブンM社長の呼びかけで行われたものですが、松山地区の中小企業経営者やその社員さん達80人が集まり、今後の勉強開会の意義やあり方を学びました。私も松山地区の担当として、また、その中の一グループの担当として、メンバーと共に参加をしました。今日の所は身近な経営研究会のメンバーと共に参加をしましたが、今後は幾人かの経営者にも呼びかけ、また、我が社の社員さんにも一部参加をしてもらいながら、勉強会を進めて行きたいと思います。

 現在の中小企業がどのような経営努力をしているのか、また、我が社にとって、今後より良い会社づくりをして行くためにはどのようなことに取り組まなければならないのか、この月刊誌に掲載されている企業の事例などを参考にしながら、皆で学んで行きたいと思います。まあ、あまり堅苦しくならないで、参加者の近況報告も交えながら、情報交換をして行きたいと思っています。


今日の心の中のキーワード
 効果的な勉強会のあり方
 社内への落とし込みの目的
 少しずつ
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理念と経営

2007年06月02日 | 「月刊理念と経営」経営者の会
◆◆仲間と

 今日は久しぶりに古い仲間のS振興会Nさんと会いました。一緒に○ブンのMさんも同行しており、私にあらたまって頼みがあるそうです。

 内容は、「理念と経営」の会の組織作りについてでしたが、まあ、この二人が頼みに来ることですから、喜んで?協力することにしましたよ。とにかく、皆が真面目に勉強できる場をつくろうと言うことですから、良い意味でそれぞれの会社に役立ててゆきたいですね。

 しかし、喫茶店でお昼から会って、結局解散したのは午後の4時を過ぎていました。その間、会社の経営の話しです。それぞれの会社の課題について、色々話しをしました。やはり経営者の集まりですね。自社の経営課題の話しになると、皆話すことを止めません。皆それぞれに思いがあります。そうやって、色々話しをすることで、こちらの方にも気づきがあります。時間の経つのも忘れて、経営談義に夢中になりました。


◆◆バンド仲間

 バンド仲間の寄り合いがありました。メンバーの中の紅一点、ボーカルのたかちゃんがコンサートで歌うとのことで、彼女の歌をメンバーと共に聞いてから、皆で焼き肉屋に行きました。気楽な仲間達です。あれやこれやと雑談をして、その後ライブバーに行きましたよ。結構お客さんが入っていましたが、それではと、吉田拓郎を二発かましておきました。かまされたお客様は毎度のことながら、ご苦労様でした。私の方は、いつものごとく、ストレス解消できました。(^。^)

 しかし、今回の「今日までそして明日から」は良かったそうです。口の悪いバンド仲間が、褒めてくれました。弾き語りでよい味が出ていたそうですよ。まあ、こんなことを言われると、ますます、人前で歌うのがやみつきになりそうです。えへへへ(周りはよい迷惑でしょうが)


今日の心の中のキーワード
 良き仲間
 経営者は経営者
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15年

2007年02月27日 | 「月刊理念と経営」経営者の会
◆◆日経新聞

 今日は日経新聞に我が社が取り組んでいるプロジェクトのニュースが掲載されました。我が社のホームページにアップされていますので、見ていただきたいと思います。新聞に掲載されたせいか、何人かからは電話を頂いたり、支援の申し入れがあったりで、大変嬉しく思いました。しかし、まだまだ色々なハードルもありますので、地に足をつけて、進んでゆきたいと思います。皆様のご支援宜しくお願いいたします。


◆◆幹部の率先垂範

 先日の幹部会で、「今後の我が社の社風づくり」と言うことで議論しましたが、その社風づくりの具体的な行動として、幹部だけであることを取り組み始めました。社風というのは企業文化とか社員さんの行動様式、慣習などから形作られるものですが、やはり幹部が率先して社風づくり(行動)をすることが、より健全な(会社が発展する)社風を作ることに繋がると思います。もちろん幹部と言うことですから、私が何より率先垂範と言うことになるでしょう。

 社風づくりというのは口で言うよりも行動で形に示すことが大切ですから、幹部のこれからの取り組みは大切です。おそらく、半年くらい経ってくると、今やっていることの効果が実感できるのではないかと思います。そういう点では半年後がかなり楽しみです。こつこつと取り組んでいきましょう。


◆◆伊予・松前支部

 日中は取引先と同行して大学関係者への訪問や打ち合わせ、また、社内での溜まっている書類の整理や決済作業など、バタバタとしておりました。

 夜は愛媛県中小企業家同友会の伊予・松前支部設立準備会に出席してきました。ぎのう味噌の田中社長(支部長予定者)を中心として、お世話役の皆さんがあつまり、真剣に設立準備をされていました。みなさん、真面目に経営を考える方ばかりのようで、良い支部が設立されそうです。いまから、支部設立総会(3月15日)が楽しみです。


◆◆「月刊理念と経営」経営者の会



 伊予・松前支部設立準備会から場所を移動して、「月刊理念と経営」経営者の会に出席をしました。今日はメンバーである株式会社世良さんのところで開催されました。各人、月刊誌を読んでの感想と意見交換を行い、あわせて、世良さんの会社の経営体験報告をしていただきました。次年度に向けての経営計画に関する報告でしたが、各社、皆さんそれぞれに問題意識を持って真面目に経営に取り組んでいます。こういう姿勢に触れていると、こちらもいい加減な気持ちにはなれません。お互い、良い刺激をし合っています。

 ところで、世良さんから「良い会社を見ていると、みなさん15年くらいはひとつのことを地道にやり続けている。だから、私も会社の取り組みはそれくらいのスパンで考えている」と言う事を聞きました。私は物事の取り組みを15年スパンで考えられる世良さんの考え方に感銘しました。やはり、それくらい腹を据えて経営に臨まないと、付け焼き刃的に何かをやって解決しようなどというようなこそくな考え方では、良い会社づくりが出来ないと思いましたよ。

 今日は大変良い学びがありました。お疲れ様でした。


今日の心の中のキーワード
 ねばり
 しつこさ
 トップセールス
 石の上にも15年
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世襲

2006年11月29日 | 「月刊理念と経営」経営者の会
◆◆世襲と言うこと

 「中小企業経営において、世襲は是か非か」について、今日は経営者仲間と議論しました。社長が自分の息子に会社の後をつがせると言うこと、このことは、日本の中小企業において当たり前に見受けられます。しかし、働いている社員さんにとってはどうなのか・・・・。

 今日は「月刊・理念と経営」経営者の会がありました。4社から経営者とその片腕とが集まり、合計八人で開催されました。私は坂野専務と出席をしており、今日は幹事役が坂野専務でした。居酒屋での会でしたが、先ず始めに、「月刊理念と経営」の感想をそれぞれが3分間スピーチしました。そして、それぞれに二人の人がそのスピーチを聴いてアドバイスをしました。その後、今日は忘年会の日だったので、お酒を飲みながら経営について色々議論しあいました。そして、先ほどの世襲うんぬんの話しです。

 このテーマは、なかなか盛り上がりましたよ。中でも、M社長は「身内だけのしらけた話しをしないで欲しい」と経営者と息子の関係の話をしたW社長に対して、かなり厳しい指摘をしていました。M社長はそういう意味では、全く血縁関係のない集まりで経営をしていますので、血縁関係を頭に置いた経営に対しては、かなり批判的な意見を持っています。

 「会社を飛躍させようと思ったら、世襲にこだわるべきではない」「会社の中での血縁関係は一般社員さんから見たらしらける」などと、ドキッとするような話も出ましたよ。色々議論で熱くなりましたが、この「理念と経営」経営者の会は本当に勉強になりますね。


◆◆資料づくり

 明日は東京に出張します。東京で重要な会議がありますので、そのための資料づくり深夜にしました。追い込まれての資料づくりは大変ですが、色々な方の協力があり、何とか対応が出来そうです。有り難いことです。

 
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行動するか、しないか(約束を守るか、守らないか)

2006年10月24日 | 「月刊理念と経営」経営者の会
◆◆本田さんの一言

 今日の、朝礼での本田さんの提案は良かったですね。根が真面目な人なので、真面目に考えたあげくの提案に多少きつい言葉遣いが混じっていたりしましたが、そのあたりは、社員の皆さんは理解してあげてくださいね。

 そんなことで、朝礼のリーダーまで変わってもらい、見本を示してもらいましたが、元気のあるしまった朝礼が出来ました。社員の皆さんの提案で、少しずつ朝礼がバージョンアップすることはよいことです。


◆◆全国陸上無線協会四国支部役員会

 午後から夕方までの半日、陸上無線協会の役員会が開催されました。私は支部長なので、議事進行です。協会の活動は今年度に入って、早、半年が過ぎました。そんなことで今日の議題はその半年間の活動状況と半期決算状況の報告、また、先日全国支部長会議(私の代わりに和田副支部長が出席を頂きました)が開催されましたので、その報告など行われました。四国総合通信局からは星子陸上課長を、そして、陸無協本部からは竹垣事業担当部長をご来賓に迎え、ご挨拶も頂きました。

 役員会の後は企画委員会が開催され、新しいデジタル簡易無線の紹介がありました。さすがデジタル簡易無線です。普通アナログ簡易無線では、電波状態の悪いところでの通話は、かなりノイズが乗ったものとなりますが、デジタル方式ではノイズが綺麗に除去されかなりクリーンな音に補正されます。今日はアナログ、デジタルを切り替えながら実験しましたが、結果は良好でした。デジタル方式なので、音声だけでなく画像やその他のデータ通信も出来ますので、今後活用用途は広がりそうですね。

 役員会の後は懇親会が開かれましたが、私の方はその後の勉強会がありましたので、早めに退席させていただきました。


◆◆「理念と経営」経営者の会

 夜は「理念と経営」経営者の会の勉強会が開催されました。4社8名で開催されていますが、今日はFシステムさんの事務所を借りて開催されました。司会進行はM社長が行い、各自の3分間スピーチとそれへのアドバイスが行われました。その後、FシステムのN部長による我が社の問題点が発表されました。10分の発表の後、参加者のアドバイスです。なかなか厳しいアドバイスもありましたが、この会ならではのつっこんだ勉強会が出来ました。なかなか良い勉強会になりました。


◆◆◆◆やるかやらないか

 「やるか、やらないか」なんだと最近まで思っていました。でも、「行動するか、しないか」だと最近は理解しています。そして、さらに、究極は「約束を守るか、まもらないか」なのだと言う考えです。

 「やるか、やらないか」というのは、私にとっては「決意」みたいなもので、結構力んで言う言葉です。ある意味、力んでその言葉は頭の中で終わってしまっているのです(私だけのことですよ)。しかし、「やるか、やらないか、やる!」と、いくら力んで決意しても、行動しなかったら意味がありませんね。

 ですから、力まなくても行動すればよいのです。たのしく、力を抜いて行動すればよいのです。ただし、「決めたことを」です。

 決めたことを、楽しく、行動すればよいのです。ようするに、楽しく約束を守ると言うことでしょうか。

 そんなことを思っています。我が社でもPDCAのマネジメントサイクルを回していますが、このことを楽しく行動したら(決めたことをきちんと守るよう行動したら)結果は自ずとついてきます。ただひたすら行動あるのみです。そんなことを思っています。

 下期がさらによい結果に終わるよう、全員で約束を守り、楽しく行動しましょう。
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社長力

2006年09月27日 | 「月刊理念と経営」経営者の会
◆◆入社面接

 今日の午前中は、来春4月以降入社予定の社員さんの、採用面接をしておりました。ここ数ヶ月は来年に向けての採用面接で、沢山の人と面接をしています。また、中途採用に関しても面接をしていますので、結構な人数の人と面接を行いました。以前と比べて、我が社の仕事内容や質が変化してきてるせいか、面接に訪れる人達も変化してきました。こちらの要求が高くなっている分、レベルの高い人達が応募をしてきます。もちろん、そういう人達を採用しようとすると、それなりの待遇も必要となってきます。

 正直なところ、要求されるだけのことをしてあげられればよいですが、社内とのバランスもあり、また、会社の懐具合もありで、そのバランスが難しいところです。そういう矛盾に直面するに付け、我が社のさらなる経営努力の必要性を感じるところです。


◆◆E大学との打ち合わせ

 午後からは、E大学に出向き、K先生と打ち合わせを行いました。愛媛県IT推進協会の産学連携事業の打ち合わせでしたが、K先生には前向きにご協力を頂けるようで、安心しました。今後の取り組みについて、こちらの要望をお話しし、来年3月に向けて事業を進めてゆく協力をお願いしました。宜しくお願いいたします。


◆◆坂野専務との打ち合わせ

 E大学から帰ってくると、坂野専務が打ち合わせがあるということで、現在取組中のプロジェクト案件について詰めを行いました。最近取り組んでいる案件は事業規模が大きくなり、それなりの見地からの判断が必要となってきています。よって、即決判断が出来るようなものではなくなってきており、周辺の情報収集や現在までの経緯をきちんと理解しておくことが大切です。そういう意味では、経営陣の手腕を問われていますね。


◆◆「理念と経営」の会

 夜は「理念と経営」の会が開催されました。4社8名の参加で行われており、1社がトップとその片腕という組み合わせで4社参加をしています。私の会社は私と坂野専務で参加をしております。

 月刊「理念と経営」9月号に掲載されている「社長力、管理力、現場力」について、各自で意見を述べ合いました。それぞれに違った観点で読み込んでいるので、各自それぞれの考えを聞くことが出来、大変勉強になりました。

 また、今回は食事をしながらの会となりましたが、「経営者とNo2との関係」が話題となり、経営者のNo2への期待、また、No2からの経営者への期待など、かなり本音の話が聞けました。特にNo2から経営者への問題点の指摘などは、日頃聞けなかった話も聞け、大変盛り上がりましたよ。

 まあ、各社共に力を合わせて会社を盛り立ててゆこうという姿勢は十分に感じられて、互いによい刺激を与え合うことが出来たと思います。今回のような会話を聞くに付け、良い勉強会が開催されていると、つくづく思いました。このような議論をした一年後は、大変楽しみな一年後になります。今から期待が持てますね
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教えるとは、共に希望を語ること

2006年08月30日 | 「月刊理念と経営」経営者の会
◆◆ラブレター

 今日はある社員さんにラブレターを送りました。実は先日送っていたものですが、本人は今日朝一番で見たそうです。書く方はドキドキもので、どうやったら真の気持ちを伝えられるだろうか、この文面だと誤解を受けないだろうかと色々考え、そして、考えたあげく、最後はきっと分かってくれるだろうという一念で、発送しました。

 内容は「貴方に気になることが一つあります。貴方の将来のために苦言を呈しておきたいと思います・・・」と言う内容です。色々考えての文面でしたが、今朝、「理解できた?」と聞くと、「よく分かりました。気をつけます。有り難うございました」との本人からの返事です。

 心の中で「さすがだな」と思いました。そして、「こんな社員さんがいるから、私は頑張れる」とも思いました。社員さんとのコミュニケーションは、楽しいことばかりのコミュニケーションではありませんが、気持ちが通じたときの一瞬は、何ものにも代え難いうれしさがあります。

 社員さんを教育する責任を経営者は持っていると思います。しかし、私自身の自己変革への挑戦無くして、社員さんを教育することは出来ないでしょう。教育する責任は相手に向かってだけでなく、自分自身に向かっても責任を果たさなければならないのです。日々、勉強をさせてもらっていますね。


◆◆社員研修

 社員さんに対しては、積極的に社員研修に参加をしてもらっていますが、ここ最近はかなりの人数が社外の研修に出ています。研修の内容は、職能研修から理念教育、可能思考教育など、実務や態度、心構えに影響を与えるものまで色々あります。皆はそれぞれに研修の目的を理解してくれているとは思いますが、研修に参加しただけではなく、仕事へ活かすことが大事だと言うことを十分理解しておいてほしいと思います。皆さんの真摯な自己成長への姿勢が、仕事に活き、お客様に活かされるならば、きっと我が社はさらによい会社へ成長を遂げることが出来ます。宜しくお願いしますね。


◆◆「月刊理念と経営」の勉強会

 今日は「月刊理念と経営」の勉強会が開催されました。夜の8時からの開催でしたが、我が社からは私と専務とで出席をしました。4社8名での開催でしたが、遅刻をすると罰金を取るという申し合わせもあり、開始時刻15分前には全員がそろっているという、大変気持ちの良い開催となりました。

 各自の「月刊理念と経営」を読んだ感想と意見を述べ会い、その後、メンバーの一人から、社内の問題点についての発表がありました。今日は、その発表者の会社へ出向いての開催で、臨場感あふれる発表となりました。皆さん、色々悩みを抱えて経営しています。しかし、発表者の真摯な姿勢を見ていると、自分たちも頑張らねばと思います。良い勉強会になりました。この勉強会、私たちのとって、かなり刺激受ける勉強会です。
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マイブーム

2006年06月03日 | 「月刊理念と経営」経営者の会
◆◆レンジファインダー


ミノルタCLE 

 ここ最近のマイブームは、スナップ写真を撮ることです。広角レンズを使って日常の一シーンを切り取り、写真を見ながら、この構図は良かったとか悪かったとか、もっとこんなふうに撮ればよい写真になるのにとか、そんなことを考えながら一人で楽しんでいます。

 スナップ写真を撮るにはデジカメは最高ですね。すぐに写真の結果はみられるし、大変重宝します。しかし、最近のコンパクトタイプのデジカメの多くは、レンズの焦点距離が35mm位のものが多く、あまりワイドに移せません。わたし的に言うと、せめて、28mm、欲を言えば21mm位の焦点距離のレンズが良く、そのようなレンズの着いているコンパクトデジカメはごくわずかです。私のデジカメも、例に漏れず35mmのレンズになっているようです。

 そんなことで、こうなったらと、しまっておいたレンジファインダー型のアナログカメラを引っ張り出してきました。レンジファインダー型のカメラは手軽にスナップショットをするにはもってこいのカメラです。それに、レンズの交換も出来ます。もちろんレンズは28mmを使います。そして、そのカメラは、なんと、知る人ぞ知る、ミノルタCLEです。これは、ミノルタとライカが技術提携をしてつくったカメラですが、M型マウントなので、ライカのレンズも使える優れものですよ。

 そんなことで、久しぶりに、出来の良いカメラを手にして、ほくそ笑んでいます。てなことで、今日は外で少し、ミノルタCLEで写真を撮りました。色々写真を撮りましたが、デジタルカメラではないので、現像するまでどのように写っているかは分かりません。後のお楽しみです。

◆◆「理念と経営者の会」

 夕方から少し会社に出社し、居合わせた坂野専務と仕事の打ち合わせをしました。そして、夜は坂野専務動向で、「理念と経営者の会」第1回会合に出席をしました。

 この「理念と経営者の会」は、月刊「理念と経営」と言う雑誌を通して、グループで経営の勉強をするというものです。今日は4社7名の参加で開催されました。経営者とその片腕という組み合わせで集まり、今後の勉強のあり方について、食事をしながらディスカッションしました。今回が初めての会合ですが、今後この勉強会を月に一度開催し、将来は会社の中にもこのような勉強会が開催できればと、期待しています。

 食事をしながら色々話し合いをしましたが、各社各様の経営者と片腕の関係も暴露され、笑いを交えた楽しい時間を過ごしました。今後、持ち回りで勉強会を開催することになりますが、それぞれの会社のとって有意義な時間となれば幸いです。
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有意義な一日

2006年03月26日 | 「月刊理念と経営」経営者の会
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◆◆箕面加古川山荘・明徳庵






 今日はこの写真の建物の開所式でした。この建物は、日本創造教育研修所が20周年を記念して作ったもので、四代続いた古い山荘を引き継ぎ、改装をして、研修施設としてリスタートさせたものです。

 全国からたくさんの中小企業経営者が集まり、今回の開所式をお祝いしましたが、風情のある建物とおいしい食事と、そして、すばらしい講師の記念講演で、私を含めて多くの人が大変有意義な一日を過ごしました。このようなところで落ち着いて研修を受けるならば、きっと良い学びになるのではないかと期待をもちます。これからの活用の仕方が楽しみです。

 今回はマルブンの真鍋さんと一緒でしたので、翌日の行動のことも考え、夜は大阪市内に移動しました。おいしいお酒と食事をしたので、その晩はホテルでゆっくり寝ることとしました。


◆◆大人の学問

 ところで、今日の記念講演ですが、三人の講師のすばらしいお話を聞くことが出来ました。

 まずはじめは 伊輿田 覺先生(歴代の総理大臣のブレーンであった安岡正篤先生の門下生として四書五経を学び、安岡先生の教えを広げておられ、東洋古典を通じて人の生きる道を究めようとする求道の士。現在、財団法人成人教学研究所学監)の「大学の道」の講演でした。

 はじめに参加者全員で「大学」を音読しました。

 「大学の道は、明徳を明らかにするに在り。民に親しむに在り。至善に止まるに在り。・・・」30分以上をかけて、全員で音読しました。私は「大学」を最初から最後まで読んだことはありませんでしたが、今回良い体験となりました。声を出して読むというのはいいですね。心の姿勢が正せます。また今度、機会があれば自分で声を出して読んでみたいと思います。




 二人目は、木野 親之先生(松下電送株式会社元社長)でした。「企業経営とはどうあるべきか」というテーマで、木野先生と松下幸之助翁との関わりの中から、経営のエッセンスをお話しいただきました。「素直」の大切さを語られた部分は大変印象的でした。



 そして、三人目は月刊「理念と経営」編集長、瀬戸 逸夫氏のお話でした。中小企業の存在意義を再確認させていただくようなお話でしたが、そのお話が、自分自身の仕事を通しての中小企業との関わりから出ているものだと言うことを聞き、今後の月刊「理念と経営」にさらなる期待がもてることも感じさせていただきました。

 とにかく、大変環境の良いところで、大変すばらしい話を聞き、良い一日だったと思います。

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理念と経営カレンダー

2005年12月06日 | 「月刊理念と経営」経営者の会

理念と経営カレンダー 一枚目




このクリップは、結構ポイントです。
それから、一番最後の台紙を押しピンで壁に止めておくと、カレンダーが傾きません。(技術部長の知恵、さすが年の功)



 しかし、すごいカレンダーです。このカレンダーは、日本創造教育研究所が創業20周年を記念して会員企業(オーナー会員)向けに贈られたものです。

 早速我が社では、社員さんの一番、目につく場所に掛けさせていただきました。そして、一番上の表紙を破り、一月のページを開いています。これは、「来年の抱負を考える上で、指針にしてくださいね」と社員さんに伝えてのものです。

 このカレンダーは、色々な工夫がされています。毎月毎に経営のテーマが明示されています。ちなみに一月は「経営理念なくして企業の成長はない」です。また、一週間おきに社長力、管理力、社員力についてのテーマが明示されています。これらのテーマを意識することで、全社的な意思統一を図っていこうというものです。なかなか考えられたものです。

 そして、このカレンダーには解説本と手帳も付き、このカレンダーの運用を助けています。色々な知恵が入っているカレンダーですね。色々な企業の周年事業というものがありますが、記念誌を作ったり、記念式典をしたりと、さまざまですが、このように顧客に役立つ事業というのは大変意味があると思います。我が社も、もう少しで創業50周年となりますが、意味のある事業を考えたいと思います。

 ところで、今日は午前中、愛媛大学での産学協同プロジェクトの打ち合わせで出かけ、今後のプロジェクトの進め方等、色々先生方と協議をしてきました。午後からは、入社面接を行いました。今後取り組む事業をふまえ、戦力増強を考えています。デジタル社会において、今後コンテンツの制作分野について十分意識をしていかなければなりません。そのあたりをふまえてのものです。

 年末にかけて、やることがたくさんあります。頑張っていきましょう。
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