窓辺の紙束

中身も素材も様々、
そのときそのときの書付の寄せ集め。
※大半、根暗人間の吐き出しです。ご注意ください。

今日の更新

2017-07-22 22:41:00 | 日記
ご無沙汰してます。
死んだと思ったら動き出す、せみファイナルなサイトです。
死にかけながら、先月の二日で16年目に突入することができました!
見に来て下さる方、お声をかけてくださる方があってこそ
続けることができた年月です。
ありがとうございますm(_ _)m

記念に(?)「賜福者について」の前半をアップしてきました。

本当は当日に間に合えばよかったのですが、
例によってトロトロ書いていたら
こんな時期になってしまいました。
ちょっと私生活がガタガタしているのもあり
続きを上げるのは早くとも来月の後半ぐらいになってしまうかも……

リンクに背景画像のレンタル元ページ追加してます。

それから、長らく取り外していた「読んだよ」ボタン。
Web拍手にして復活させました。
一回押せばメッセージも書けますので、
何かありましたらこちらからお願いします。
何もなくても押してくださって構いません(笑)
今のところお礼は4種類くらいです。
(深夜テンションの所業なので数があやふや)

あとは細々、誤字を直したりもしました。

梅雨の時期から暑さ全開ですが、
お体に気を付けてお過ごしください。

相も変わらずの低速運転サイトですが、
これからもよろしくお願いいたします。
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「檻の中の幸せな小鳥」言い訳いろいろ

2017-03-10 19:12:57 | 創作メモ
先日、メールフォームの件で
いくつかの作品に対して
思いがけず感想をいただきまして、
自作について語りたい気持ちになったので
自宅で堂々と語ろうと思います。

作品の外で語るなんてなー、と思うけれど
作品内で語りきる力量がないのは事実。
そうすると、
この作品は
ただの意味の分からないモノとして
捨てられてしまうのだなぁ……
と思ったので。

この作品、当サイトの
わかりにくい作品トップ3
に入ると思われる問題作でございます。。

でも短いせいか、何度か感想をいただく機会に恵まれ
だいたい「ストーリーが良く分からない」
というニュアンスをかぎ取りますorz
(私がそうだろうと思っているせいもあるでしょうが)

※ちなみにトップ3の残り2つは、
 「歩く人」
 「天を降る」
 次点は「たがため」です。

この作品は、
「富にめぐまれていても、愛を知らない人は貧しい」
「貧しくとも、愛を知る人は幸いだ」
そして、
「愛情とは拘束であるか」
ということについて考えていた時に生まれました。

それで、縛られた鳥たちを書きました。

説明するのがとても難しいのですが
このお話しの中では、人もまた鳥です。

このお話しには、
貧しさと孤独に縛られた女がいて、
与えられた身分に縛られた子供がいて、
職分に縛られた男がいて、
愛情に縛られた鳥がいます。

それぞれにとって檻とは何か、という問いをもって
読んでみると、多少、とっつきやすくなるかと……。

愛があれば、ある一面においては満たされています。
しかし、捕らえられた鳥は
同時に仲間と一緒に渡りをすることはできません。
また、愛だけが縛るわけではなく
結局は、すべて束縛であり、
その束縛をどう受け止めるかなのかもしれないと思った時に、
こんなお話しができました。
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メールフォームについて

2017-03-09 21:46:31 | 日記
ブログは大変久しぶりです。
ツイッターばっかりやっている間に書き方を忘れてしまって、
どう書きだしたらよいやら……

サイト上のメールフォームが
去年の今くらいから稼働していなかったようです。
ご親切に連絡をくださった方がいたため、
今朝ほど気が付いた次第。

もし、せっかく時間を割いて文章を書いてくださったのに
送れなかった方がいらしたら、
大変申し訳ありませんでした。

更新頻度が低いうえに宣伝もサボリがちなせいで
普段から閑古鳥なもので、まったく気付いておりませんでしたorz

ひとまず他のサービスを探すか、
それともなんやらかんやら、
考え中なのですが、
動かないフォームを置いとくわけにもいきませんので、
メールフォーム撤去しました。

もし何か伝えたいことがありましたら、
この記事へのコメントか、
お急ぎでしたらツイッターの方でコンタクトを取っていただけたらと思います。

@enu_choran

実はこの4月に転勤が決まりまして、
引っ越し準備でわたわたしております。
GWくらいには落ち着いて整理ができたらいいなぁと……。

創作面では、生誕〇十周年を迎えてしまったことを記念して
自分への誕生日プレゼントに
紙の本を作ろうと画策しています。
収録作品は、できが良ければこちらでも公開する予定です。
一応、更新するつもりはあるんですよ!!
という言い訳でした(^^;)

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この記事を書いたのは2017/3/9 ですが、
常にトップに表示したいので、投稿日時をいじっています。
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たがため後書き

2016-10-24 20:10:21 | 創作メモ
夏休みの宿題をようやく提出し終わりました。
たがため、結局2回分増えて8話+エピローグでおしまいです。
お付き合いありがとうございました。

本編で一言も触れてないけど
「知ってると少し楽しめる設定集」
みたいなのが作れそうなくらい
ネタを取りこぼしております。
どうしてこうなった……

このお話しは、
まず「ここへ向かって書いていこう」という山場があって、
その山場は、割と早い段階で書いていたのですが、
結局、そのシーンを使いませんでした。
書いた本人として、これが一番ショック。
それはあんまりだと思って
そこそこ気に入っていた数行をねじこんだ部分が、
8話でちょっと浮いてるあそこでございます。

ヨエルが梧桐館の階段の上にいて、
階下からやってきたチロがそこまで上がっていきながら
会話するシーンも入れたかったのですが、
脈絡が掴めなくてカットしてます。
自分で解説するのもアレながら、
象徴的に、入れたかったなぁと……。

ホアントがめちゃくちゃ出てくる理由とか、
王の馬(ボーロイク)にルビを振れないまま終わってしまったとか、
下僕のホアントが嫌われている理由とか、
元側仕えが結局どうなってたのかとか、
チロの祖父とミーミラの繋がりとか、
ヨエルとホアントとティオの件とか、
入れられませんでしたし、
梧桐館の外にいる大人たちの話しがとってつけたようになったのとか、
入れたかった小ネタが直してるうちにことごとく取れて行ってしまったのとか、
これでもか、これでもかと後悔ポイントが……
今、数え上げててちょっとへこんできました。

ヨエルが100%無意味に美少年だし……
なんだよ、美少年好きかよ(好きです)

うーん、もっとがんばりましょう。
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たがための更新は来週です

2016-10-16 23:23:21 | 日記
家内がにわかにバタつきまして、
今週の更新ができませんでした。
次の日曜日になってしまいそうです。
待っている方がいらしたら、申し訳ないことです。

次で完結ですね。
最期までお付き合いいただければ幸いです。
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