平成エンタメ研究所

最近は政治ブログのようになって来ました。世を憂う日々。悪くなっていく社会にひと言。

おんな城主直虎 第33回~笑止、井伊に未来などあると思うのか!地獄の底から…見届けて……

2017年08月21日 | 大河ドラマ・時代劇
「笑止!
 未来など、元よりおなご頼りの井伊にあると思うのか……!?
 家老ごときにたやすく謀られるような愚かな井伊がやれるものならやってみよ……!
 地獄の底から……
 見届けて…………」

 政次(高橋一生)、最期の言葉である。
 直虎(柴咲コウ)と仕組んだ最期の大芝居でもある。
 槍で突き、血反吐を吐きながら、憎しみをぶつけ合っているふたりだが、実は心が通じ合っている。
 すべては井伊のため、直虎のため。
 直虎は政次を最大限に利用し、政次はそれを本懐とした。

 政次が龍雲丸(柳楽優弥)に託して、直虎に渡した白い碁石は「次の手を打て」という政次のメッセージ。
 その次の手が、この壮絶で哀しい大芝居だったとは……!

 だが、この政次の最期の言葉、文字に起こしてみると、政次の本音が読み取れる。
〝おとわ、未来をつくれ〟
〝俺は見ている〟
 ………………

 並みの作家なら、このシーン、ふたりの回想を入れたり、止めに入るまではしないにしても殺される政次を涙をこらえて見守る直虎の描写で済ませていただろう。
 だが、今作の作家は、直虎に槍で突かせた。
 そればかりか、お互いに憎悪の言葉をぶつけ合わせた。
 何しろ
「地獄に落ちろ、小野但馬! 遠江一、日ノ本一の卑怯者と未来永劫語り伝えてくれるわ!」
 ですからね。
 心臓を突いたのは政次を少しでも苦しませまいとする直虎の思いか?
 足を引きずりながら刑場に向かう政次は、人の苦しみを背負ったキリストか?

 この直虎が政次を槍で殺したことに関しては、『逃げる恥だが役に立つ』の作者・海野つなみさんがこんなツィートをされていた。

『「地獄へは俺が行く」って言ってた政次を、直虎は一人で行かせなかったんだよ。海女の身で殺生、共に地獄へ。』

 深いですね。
 井伊家を守るために最愛の人を殺した直虎はこれから修羅の道を歩んでいく覚悟をしたのだ。
 もはや甘えることも後戻りもできない。
 刑場に行く前に、直虎は南渓和尚(小林薫)に
「政次が逝くというのなら私が行きます。われが送ってやらねば」
 と言っていたが、単に最期を見届けるだけでなく、それ以上の覚悟をしていた。
 それは修羅の道を歩むための儀式でもあった。

 ところで、柴咲コウさんは大丈夫だろうか?
 直虎にのめり込んでいたら、心身共に消耗する芝居だった。
 ………………

 ラストは感傷も少なく穏やか。

"白黒をつけむと君をひとり待つ
 天つたふ日そ楽しからすや"  政次

 上手い。見事な余韻だ。
 日だまりの中で碁を打ちに来る直虎を楽しそうに待つ政次。
 実に穏やかで美しい。
 前のシーンが壮絶であった分、このシーンは救われる。

 だが、この作品はこんな政次の生き様を批判することも忘れない。
 龍雲丸だ。
 政次が、忌み嫌われて井伊の仇になること、自分はこのために生まれていた、と言ったことに対して、龍雲丸はこう語る。
「わからねえな、俺には」
 僕もそう思う。
 逃げて雲のように自由に生きて、再起を図ることもありなんじゃないかな?
 何かを背負うというのは厄介だ。


※関連サイト
 先程の海野つなみさんを始めとする、今回のエピソードのツィートをまとめたサイトはこちら。
 
【ネタバレ注意】”最上級の愛の表現” か… 大河史上伝説に残る政次の死

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さよなら 政次 (megumi)
2017-08-21 11:21:50
コウジさん おはようございます。

いつも録画で見るのですが 昨夜はリアルタイムで見ました。
終盤 泣けそうになりましたが 家族が居たので涙は引っ込みました。

私が唯一 疑問なのは おとわの気持ちです。
政次のおとわへの気持ちは十分すぎるほど分かっていますが
おとわは いつから政次のことを愛するようになったのですか?
井伊家を守ることで繋がった二人の心ですが 
それがどのあたりから女性としての愛に変わったのですか?
死んでも尚 亀一筋だったのは過去のことですか?

人の心の機微が分からないなんて恥ずかしいですが教えてください。

おっしゃるように ほのぼのとした余韻は良かったですね。
脚本に忠実に演じられた高橋一生さんに拍手です。
森下脚本となつ (TEPO)
2017-08-21 13:47:02
森下脚本については「最後の1ピースまで」「完ぺきに計算された」といった賛辞が溢れかえっているようです。

しかしながら、今回の結末は森下さん自身も当初から予定したものではなく変更があったようで、その詳細は下記に記されています。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170818-00000048-sasahi-ent

別途入手した情報(おそらくノベライズが元)によれば、当初の予定では、直虎は処刑の場にすら赴かず、座禅を組んでいるうちに数珠が切れ、政次の死を知る、ということだったようです。
それが「森下さんの中で2人の関係を紡いで、積み重ねていったらこうなってしまった」「書いているうちにああいう形になった」とのことです。

キャラの内的必然性を追求していった結果、「当初の予定」を大幅に変えながらも、「通説によるいわゆる史実」への着地という外的要求をも予定以上に完璧に満たした森下さんはやはり驚嘆すべき作家だと思いました。

>ところで、柴咲コウさんは大丈夫だろうか?
>直虎にのめり込んでいたら、心身共に消耗する芝居だった。

たしかに「柴咲さんからは「台本を読んでこんなに衝撃を受けたことはない」と言われ」たそうです。
キャストのみならずスタッフたちにとっても衝撃だったようです。

ところで、「究極の愛の形」という言葉もはやり始めていますが、この「愛」は「男女の愛」とは異質な気がします。
イデオロギー的な問題もあって最近は流行らなくなった『葉隠』が言う「忍ぶ恋」は、通常なら男同士である主従の間に成立するものですが、いわゆる「ホモ」とは随分とニュアンスが違います。
少なくともストイックで昇華された「愛」であり、直虎の場合偶々女性だったということだと思います。
直虎には政次に本当に裏切られたと思い、本気で政次を憎んでいた時期がありました。
なつの言葉と南渓和尚が与えた『孫子』を転機に、
やがて直虎は政次に全幅の信頼を寄せるに至りますが、男女の愛としての意識があったかどうかは疑問です。

ここで「なつファン」の登場。(笑)
なつについての形容は「控えめ」「聡明」「健気」などが定番でしたが、今回のなつは「可愛い」のひと言に尽きました。
膝枕の場面で「誰かに見られたり……」と言っては見るものの、政次が頭を上げようとすると「ああっ」と声を上げた場面。
例の「白い碁石」を見つめる政次の目を手でふさぎ「今は無しです」「今だけは」と、ちょっと焼き餅を焼いてみせる場面。
このまま二人を「幸せな夫婦」にしてやりたい、と強く思いました。

ちなみに、問題の碁石は「直虎→政次→なつ→政次→龍雲丸→直虎」と繋がるのでしたね。
大した小道具です。
片翼 (コウジ)
2017-08-21 22:30:31
megumiさん

いつもありがとうございます。

衝撃の展開でしたね。
僕は涙と言うより、ただ驚くばかり。
泣けたのは、ラストの日だまりの政次ですかね。

「愛」に関しては、直虎にその感情があったのかどうか。
作品では「片翼」という言葉が使われていましたが、むしろ絆で結ばれた同志という感じでしょうか。
何しろ直虎は基本、子供ですし。
あとは幼なじみという感情でしょうか。

一方、政次の場合は「愛」でしょうね。
TEPOさんも書いていらっしゃるとおり、それは男女の愛と言うよりは、もっと大きな愛。
僕には、足を引きずって刑場に向かう政次の姿がキリストに重なりましたが、それはキリスト的な愛のような気がします。

さて次回からは政次ロス。
果たしてどうなるか?
ドラマとしては、片翼を失った〝直虎の成熟〟がポイントになるような気がします。
和尚様や龍雲丸がいますが、これから直虎はひとりで生きていかなくてはならないんですよね。
夫婦の時間 (コウジ)
2017-08-21 22:49:08
TEPOさん

いつもありがとうございます。

当初の予定では、座禅と数珠切れだったんですね。
これは、割とフツー。
ところが、ふたりの気持ちを紡いでいったら、今回のよう展開が生まれた。
当然のことですが、作家も書いていくうちに、どんどん人物にのめり込んでいくんですよね。
まさに創作の奥義を垣間見た感じです。

直虎と政次の愛は、古代ギリシャ的な愛ですよね。
古代ギリシャでは男同士で愛し合いましたが、それは同志愛に似た感情。
おっしゃるとおり直虎は女性ですが、ギリシャ的な同志愛がピッタリくるような気がします。

なつに関しては、そうそう、書くのを忘れていました。
あの膝枕のシーン、よかったですよね。
あの段階で政次は死を覚悟していたでしょうから、その心中を考えるとつらいものがある。
一方、なつは、それをわかっていたのか?
次回のなつのリアクションに注目ですね。
あと政次は甘えたかったんでしょうね。
あらゆるものを背負い込んだ男が、見出したひとときのやすらぎ。
あの時間を持てたことは政次にとって、救いであったでしょうね。
「夫婦」というものを味わうことができた。

私も そう思いました (megumi)
2017-08-22 09:37:18
コウジさん おはようございます。

政次にとって
直虎は 守りたい&支えたい女性(同志)。
なつは 甘えたい&安らぎたい女性。
そういう括りと言うか いやらしい言葉ですが使い分けになっているんだと思いました。

直親が今川に申し開きに出向くときも
しのには 息子の母親としての家族愛を向け
直虎には「想い人」への紛れも無い愛情を迸らせる。
生きて帰る見込みが無いからこそ言えたのでしょうが
男ってけしからん!!!と思いました。

同じことでも 政次ならば許します。(笑)

横レスになりますが
なつは 政次の覚悟も分かった上で ひとときの安らぎを与えたのだと思います。
使い分け (コウジ)
2017-08-22 11:06:31
megumiさん

>そういう括りと言うか いやらしい言葉ですが使い分けになっているんだと思いました。
女性の目にはそう映るんですね。
僕は政次の愛情の〝使い分け〟は理解できます。
説明として、キリストの愛を持ち出したりしましたが、政次の直虎への愛は結構、抽象的な気がします。

直親に関しては、けしからん!! ですね!
僕は直親という人物が未だによくわからないのです。
検地の際に政次になすりつけたのも???
政次ほど時間をかけて描き込まれなかったせいかもしれませんね。

>なつは 政次の覚悟も分かった上で ひとときの安らぎを与えたのだと思います。
やはりそうなんですか。
何というか僕は女心に疎い。
こういうやさしい女性に会ったことがないせいかもしれません(笑)
政次 > 直親 (megumi)
2017-08-22 13:31:13
コウジさん  何度も済みません。

祐椿尼が政次に直虎の安否を問い質したときに
彼は「なんとかします」と答えましたよね。
あの時、なつの顏がクローズアップされました。
死を覚悟していることを察したのだと思える表情でしたよ。

フィクションを史実と言われてきたことに融合させる脚本は上手いと思いましたが
やはり無理があるのは否めません。

例を挙げればきりが無いので少しだけ。
①政次の恋情を描くために敢えて独身にしていますが
彼は2人の息子とともに処刑されています。
そして その母は早世していたのか。
②罠と気付いた直虎が政次に逃げろと言うのも変?
逃げるよりも門から出て来て政次自らが釈明した方が得策では?
井伊谷城を落ち延びたとされている政次に繋げるためですね。


小野家の墓所と言い 後々に小野亥之助は井伊家で厚遇されているのをみると
何が真実やら分かりませんよね。

ドラマとして楽しめればOK! と思えるようになりました。
さて 今後 楽しめるかは疑問です。

直親は許せませんが
政次ならば 多少は使い分けしても良いんです。
心身ともに苦労しているので 多少は和みと癒しが必要だったでしょう(笑)
「愛」 (TEPO)
2017-08-22 23:47:21
思うところあって長文になりますが済みません。
「愛」について若干補足したいと思います。

まず「忍ぶ恋」(コウジさんの言葉では「同志愛」)は「ストイックで昇華された愛」であり、性愛的な要素も入る「男女の愛」とは区別されるという単純な二分法にはならず、そこには一定の連続性があると思います。それゆえに「ストイックで昇華された」としても「ほのかな色気」が漂います。
また「古代ギリシャ」ですが、「ストイックで昇華された」いわゆる「プラトニック・ラブ」はプラトンの対話篇に登場するソクラテスをモデルとしたむしろ例外的なもので、一般的な「paiderastia」は性愛的な要素を含む「ホモ」そのものでした。

次に、当事者の「愛」を分けて整理する必要があると思います。
(1)「政次→直虎」
これは「忍ぶ恋」もしくは「同志愛」で「ストイックで昇華された愛」だから「男女の愛」ではない、というのがコウジさんや私の解説であり、作中の政次自身もなつに対してそのように説明しようとしていたのだと思います。
男性は「愛」という「概念」を区別しがちですが、megumiさん的には「守りたい&支えたい」関係ということですか。勉強になります。

(2)「直虎→政次」
やはり「男女の愛」ではない、ということになりますが、「政次→直虎」の場合とは少し違います。
>何しろ直虎は基本、子供ですし。あとは幼なじみという感情でしょうか。(コウジさん)
あと、直虎には「尼僧」としての宗教的禁忌の意識も働くことでしょう。「男女の愛」の中の性愛的な要素が発動すれば、ただちに「煩悩」と意識されることになります。
直虎の政次に対する「愛」は、差し当たりは自分に向けられた愛に対する応答としての「信頼」というところかと思います。

(3)「政次→なつ」
私は当初「政次にとってなつに対する思いこそが男女の愛」と書こうとも思っていました。何しろ、求婚したのですから。
megumiさん的には「甘えたい&安らぎたい」関係。

(4)「なつ→政次」
無論、温め続けてきた「慕情」でしょう。
ただし、注意しなければならないのは、前回の求婚の時の思いです。
なつは、自分に直虎に対する思いを正直に告げた政次の「誠実さ」(ここが「二枚舌」の直親と違うところ)に改めて魅かれたと思います。
なつとしては、やはり「自分だけの政次」でいて欲しいことでしょう。
政次の直虎に対する思いが「男女の愛」とは異質な「ストイックで昇華された」「同志愛」であることはわかっていたとしても、です。
だから、前回のなつは「致し方ございません」と述べています。
政次の誠実さに魅かれるがゆえに、政次を許したのです。

そのあたりの思いについては、自身現代女性でありながら、なつにのめりこんで演じておられた山口紗弥加さんのコメント(例えば「罪な男だなと、“悔し~”と思いながら演じていました(笑)」)をぜひご一読されることをお勧めします。

http://www.nhk.or.jp/naotora/special/interview30/

>なつは 政次の覚悟も分かった上で ひとときの安らぎを与えたのだと思います。

私も何となくそう思っていました。
二人の会話の一見他愛無い話題が「散々な」川奈の祭りとか、直親に罪を一身に押し被されそうになったことだったことを「深読み的な」傍証と考えていました。

しかし、政次の「なんとかします」でのクローズアップは確定的ですね。
政次の覚悟が暗黙の了解だったことが確定だとすると、二人のシーンの重みと深みが全然違ってきます。

直親に罪を押し被されそうになった話について「なつが笑う話となった」という台詞は、今後自分が罪を着て死んでも「妻」なつは分かってくれる(から救われる)という意味にとれます。

前に言及した政次の目をふさぐ場面での「今は無しです」「今だけは」。
「今だけは」は「二度と帰らない今この時」の重みを含意しているように見えます。
フィクションと史実 (コウジ)
2017-08-23 07:34:25
megumiさん

「なんとかします」の後のなつのクローズアップ。
完全に見落としていました。
なるほど、そういうことなんですね。

フィクションを史実の関係は、大河ドラマを語る時、常についてまわるテーマですが、現実を史料に基づいて描いていたら、作品はかなりつまらないものになりますよね。(ちなみに津本陽ファンの方には申し訳ないのですが、津本陽さんの歴史小説にはその傾向が強い)
結局は、
>ドラマとして楽しめればOK!
ですよね。
逆に史実は楽しむことを邪魔することがある。
ドラマの目的は、歴史を忠実に再現することでなく、人間を描くことですしね。

この点で、今回の政次の描写はお見事だと思いました。
無償の愛 (コウジ)
2017-08-23 07:58:44
TEPOさん

「政次→直虎」「直虎→政次」「なつ→政次」、愛の形はこんなにさまざまなんですね。

「政次→直虎」に関しては、昨日、道を歩いていて、こんな言葉を思いつきました。
〝無償の愛〟
まあ、夫婦や恋人同士の愛でも〝無償の愛〟はあり得るので、これもすべてを言い表しているわけではないのですが、この言葉が現在の僕の中では一番しっくり来ています。

あと、ギリシャ的で思い出したのですが、『走れメロス』。
あれは友情物語ととらえられますが、同性愛の物語としてとらえられなくもない。
磔にされる友人のために走るメロスの姿は直虎と政次の関係にも似ている気がしました。

「なつ→政次」に関しては、TEPOさんがなつに思い入れがあるだけあって、深く鋭いですね。
>政次の誠実さに魅かれるがゆえに、政次を許したのです。
>政次の目をふさぐ場面での「今は無しです」「今だけは」。
なつの想いはさまざまな形で表れていたんですね。

僕の場合は、白い碁石を〝政治〟〝現実への対処〟とのみ解釈したのが間違いでした。
碁石には〝直虎〟の意味も含まれていたんですね。
それを知っていると、なつの「今は無しです」「今だけは」のせりふがもっと意味を持ってくる。

TEPOさんは役者さんのインタビューなども含めて、作品をご覧になりますが、今度、僕もやってみようと思いました。

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