★何かを得れば何かを失う。
これが人生の法則。
立木正午(堺正章)の人生もそう。
自由に生きる道を選んだ彼は<家族>を得られなかった。
オーディションが終わって親子3人で帰っていく後ろ姿を見つめる立木。
娘の横に自分が父親としていたかもしれないことを思う。
社会的に成功しても何か足りないと思ってしまうのが人間なんですね。
自分にないものを求めてしまう。
かえで(夏川結衣)に一生懸命になるのもつらい時そばにいてくれる人がいないから。
愛を注ぐ対象がいないから。
実に人間は欲深い。
同時にそれが人間らしい。
そんな人間や人生の真実をこの作品は描いてみせる。
大人の作品だ。
スザンヌ様に象徴される現役バリバリの10代、20代にはわからないでしょうね。
ただし次回から立木は諦めから攻めに転じる様子。
そうそう60歳はまだ若い。
格好悪くてもあがいてほしい。
★パワー全開!50代
今回はパワー全開な50代が登場した。
かえでの母(高畑淳子)と立木の元妻・光代(夏木マリ)だ。
ふたりは若い頃、立木の追っかけをしていたらしい。
かえでの母は今もその情熱を忘れていない。
好きなものを好きと言える。
自分の想いを全うするのにためらいがない。
そういう人は素敵ですね。
世間の目なんか気にせずに自分の人生を楽しんでいる。
彼女らの生活にも深く入り込んでみればいろいろ悩みはなるのでしょうが、このパワーは見習いたい。
考えてみるとかえでに象徴される30代・40代が一番元気がない感じ。
みんながそれぞれに人生を楽しむ様になれば、陰惨な事件など起こらないような気がします。
これが人生の法則。
立木正午(堺正章)の人生もそう。
自由に生きる道を選んだ彼は<家族>を得られなかった。
オーディションが終わって親子3人で帰っていく後ろ姿を見つめる立木。
娘の横に自分が父親としていたかもしれないことを思う。
社会的に成功しても何か足りないと思ってしまうのが人間なんですね。
自分にないものを求めてしまう。
かえで(夏川結衣)に一生懸命になるのもつらい時そばにいてくれる人がいないから。
愛を注ぐ対象がいないから。
実に人間は欲深い。
同時にそれが人間らしい。
そんな人間や人生の真実をこの作品は描いてみせる。
大人の作品だ。
スザンヌ様に象徴される現役バリバリの10代、20代にはわからないでしょうね。
ただし次回から立木は諦めから攻めに転じる様子。
そうそう60歳はまだ若い。
格好悪くてもあがいてほしい。
★パワー全開!50代
今回はパワー全開な50代が登場した。
かえでの母(高畑淳子)と立木の元妻・光代(夏木マリ)だ。
ふたりは若い頃、立木の追っかけをしていたらしい。
かえでの母は今もその情熱を忘れていない。
好きなものを好きと言える。
自分の想いを全うするのにためらいがない。
そういう人は素敵ですね。
世間の目なんか気にせずに自分の人生を楽しんでいる。
彼女らの生活にも深く入り込んでみればいろいろ悩みはなるのでしょうが、このパワーは見習いたい。
考えてみるとかえでに象徴される30代・40代が一番元気がない感じ。
みんながそれぞれに人生を楽しむ様になれば、陰惨な事件など起こらないような気がします。









