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「まるで洗脳されているみたいだ」木村拓哉に批判殺到!メディアで頻繁に繰り返されるSMAP解散語りがことごとく裏目に

2017-04-20 21:14:23 | 芸能NEWS
主演映画『無限の住人』の全国公開が4月29日と近づいてきたキムタク。このところ映画の宣伝で雑誌の独占インタビューに応じたり、テレビ番組に出演したりしていますが、ほぼ必ず触れているのがSMAP解散について。自身の裏切り者イメージを払拭するのためだと思われますが、繰り返すほど「洗脳されているようだ」と不評を買っています。




木村さんがこれまで主張しているのは、だいたいこんな感じです。

・解散について
「どこかやっぱり去年までは自分が漕いでなくても、自分がちょっと力を抜いても、動いてなくても、なんか推進力ってあったような気がするんですけど、2017年からは推進力は自分次第だなって思うようになりましたね」

・紅白歌合戦に出場しなかったことについて
「年末にNHKホールいなかったのが風変りな時間でした」「思いとしては正直、複雑でしたけど、(紅白の場に)いたかったというか」

・SMAP解散中止を望む37万人のファンが署名について
「お返しをしていかないといけないなって気持ちはありますね」

≫≫こんな体験しちゃった!≪≪

他の元SMAPメンバー4人がこのレベルでSMAP解散について語ることはなく、SMAPに関してコメントするのが許されているのは木村さんだけだという印象になっています。

この木村さん一人だけがSMAPについて語るという状況は、SMAP解散で「裏切り者」という評判が立ってしまったことで、「キムタクのSMAPへの愛を際立たせて世間に印象付けさせる狙いがある」(業界関係者・リアルライブ)と言われていますが、残念ながらその狙いは達成できていないようです。

[以下引用]
映画の宣伝という理由こそあれ、元SMAPの中で地上波のインタビューに唯一応じ、グループ解散について開けっぴろげに語る様は奇異にすら見える。加えてインタビュアーをつとめた富川悠太アナは放送内で、木村が「何でも聞いて下さい」と申し出て、事前打ち合わせなしのインタビューだったこともポロリと漏らしている。

「厳しい報道規制を敷くジャニーズにしては奇妙な対応。『めざましテレビ』でも『報道ステーション』でも長い時間が割かれており、ジャニーズと各局の政治的な駆け引きも見え隠れしています。また報道系の番組は、バラエティ番組より格式が高い。そこで“木村さんの正義”のみが繰り返し振りかざされるのは怖さすらあります。視聴者を洗脳でもしたいのでしょうか」(前出・芸能関係者)
[デイリーニュースオンライン]


確かに『さんたく』『めざましテレビ』『報道ステーション』と視聴者層まんべんなく網羅して宣伝と解散を語るって、ちょっと怖いといえば怖いかも。

こういった内容はテレビだけでなく雑誌でも繰り返され、1月クールはドラマ『A LIFE』の宣伝から続いて雑誌の表紙のキムタク率はかなり高くなっています。

それにしても、雑誌は独占インタビューをするなら表紙OKという形で逆オファーをしてるといいますから、かなり必死なことは確かでしょう。

これらは『無限の住人』のヒットのため、そして『A LlFE』と『無限の住人』の成功をもって「キムタク復権」を目指す、ということなのでしょうが、それも逆効果だという話も…

[以下引用]
「宣伝で予告編や出演者インタビューを何度も見せられる。話題になるほど、お客はもう映画を見なくてもいい気分になるおそれがあります。最近の大ヒットは公開後の口コミで徐々にという傾向が多いですから」(映画雑誌編集者)
[週刊女性]

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さらに、試写会を観た人が増えてその感想がいいものでない場合、さらに「見に行かなくていいか」となる傾向があるといいます。

実際、そういった人たちからは「子供と一緒に見るものではない」「一度見れば十分」といった感想も聞かれますし、家族連れ鑑賞やリーピーターが重要なカギを握る興行収益的には厳しくなりそうです。

ところで「無限の住人」は、第70回カンヌ国際映画祭のアウト・オブ・コンペティション部門に選ばれました。

キムタクがカンヌを訪れるかは流動的とのことですが、仮に行った場合はそのまま長期バカンスに入る予定だといいます。

確かに、映画公開後のスケジュールは白紙だそうですから、それもあり得るんでしょう。

また、今回の映画公開を以てジャニーズ主導でのキムタク管理は終了し、以降は妻である工藤静香さんの完全コントロール下に入るとも。

結局、飯島氏追放からSMAP解散までの一連の動きは、静香さんによる「キムタク利権総取り作戦」だったのかもしれません。

その昔、自己プロデュースがうまいと評判だった工藤さんのマネジメントで、“NEWキムタク”がどのような復活を遂げるのか、注目です。

※最終目標はポスト・メリー喜多川だったりして。
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