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そんなシステムあり⁈ 今夜始動、究極のオーディション番組『ラストアイドル』

2017-08-12 15:15:28 | 芸能NEWS
秋元康総合プロデュースによる“究極”のオーディション番組『ラストアイドル』が、8月12日(土)からスタートする。

その始動に先駆け、8月6日(日)に同番組の制作記者会見が行われ、メインMC・伊集院光の立ち会いのもと4932人の中から選ばれた初回収録メンバー7人がお披露目された。

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cテレビ朝日

AKB48グループ、坂道シリーズなどトップアイドルたちの総合プロデュースを数多く手掛けてきた稀代のヒットメーカーである秋元康。この『ラストアイドル』は、そんな彼が新たな大型アイドルグループを誕生させる、まったく新しいオーディション番組だ。



同番組が“究極のオーディション番組”と言い切る所以のひとつは、「プロアマ問わず兼任可能」という前代未聞の応募条件と、毎週展開する「メンバー入れ替えバトル」にある。

実は、選ばれた7人の前には“挑戦者”という名の刺客が毎回出現。挑戦者は7人のうち1人を指名し、1対1のパフォーマンスバトルで対決する。 挑戦者が勝利すれば即メンバー入れ替えとなり、そのときから新メンバーとして活動。

さらに、審査員は毎回4人が登場。しかし、選考方法は4人の審査員による多数決などではなく、4人の中から選ばれたたったひとりの審査員による判断となる。

その闘いはデビュー直前まで続き、最終的に勝ち残ったメンバーは秋元康プロデュースの下で年内デビュー。華々しい活躍の場が約束されている。

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◆初回収録メンバー7名、お披露目!

デビューまで過酷なサバイバルが展開していくこの今までにない超リアルなオーディション番組には、実に4932名の応募があり、1次書類審査で約150人、2次審査(ダンス、歌唱)で約50人にまで絞り込まれ、7月下旬に行われた最終審査で初回収録に臨む7人が選ばれた。

初回メンバーとして選出されたのは、間島和奏(17歳)、吉崎 綾(21歳)、小澤愛実(14歳)、安田愛里(18歳)、長月 翠(17歳)、山田まひろ(18歳)、相澤瑠香(18歳)の7人。

すでに活動中のアイドルもいれば、今回がすべて初挑戦となるメンバーもおり、バラエティー豊かな顔ぶれが揃った。

7月下旬に選出されて以来、彼女たちはさまざまなレッスンを受けてきたが、なんと会見終了後に行われる初回収録で早くもこの中からひとり脱落する可能性があり、数時間後には自分がメンバーから消えているかもしれない…というシビアな状況のなか7人は制作発表記者会見に臨み、緊張の面持ちで意気込みを語った。

◆秋元康、伊集院光コメント(全文)

そして、番組の総合プロデュースを行う秋元康と番組MCの伊集院光からは、以下のようなコメントが届いている。

※秋元 康 コメント
「みんなの理想のアイドルとは? 今回のオーディション番組では、敢えて、プロデューサーの僕が審査員から外れて、新鮮な目で選んでいただこうと思いました。

しかも、審査員一同の総合点ではなく、審査員一人が判断を下すことによって、平均的なアイドルではなく、偏ったアイドルが誕生するでしょう。どんなアイドルグループが誕生するか楽しみにしています」

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※伊集院 光 コメント
「10代、20代の頃くらいまではアイドルが大好きだったのですが、秋元康さんの仕掛けが始まった頃くらいにはちょっと離れてしまっていたんです。秋元さんってどういう仕掛けをするのか、中から見てみたくて今回思い切ってMCとして飛び込んでみることにしました。

これまで、万人に受けるアイドルを作ってきた秋元康さんが『もうそういうアイドルはいらない』と言っているところに面白さを感じますが、逆に審査員はプレッシャーですよね。

『あの子を負けさせるって、あの審査員どういうセンスなんだよ』と視聴者に思われるかもしれませんし、脱落した子が後に別のところで大成する可能性もある。そういう意味ではいろんな人がいろんなプレッシャーを感じる番組になるのかもしれません。

オーディション選考を勝ち抜き、ようやくこの7人に選ばれたものの、数週間後には挑戦者に敗れてメンバーから外れてしまうかもしれない。まさに人生最大の喜びの瞬間から、人生最大の悲しみの瞬間に立たされるということですよね。

正直、僕はこのメンバーが全員揃ってデビューできるなんていうことはあるかな、と思っていますけど…(笑)。ごめんなさいね、面白いプログラムにすることが僕の仕事だから…。

高校野球などでもそうですが、ドラマチックなものというのは時に残酷。それに立ち向かう彼女たちの美しさや成長の過程をテレビの前のみなさんにも楽しんでいただけたら。

そしてそれをわかりやすくお伝えするお手伝いが少しでもできたらな、と思っています」

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