森の時計 -Another Forest World-

日々の出来事を通して感じたことを気ままに記すブログです。

十三夜

2012-10-28 | 日記
昨夜は十三夜。でもお月さまは写真の通り、ちょっと霞んでいて残念だった。
先月の十五夜は雨だったから、まぁこれでもよしということで・・・。

夕方、予約しておいた和菓子店で月見団子を買ったら、ススキのおまけ付き。なかなか気が利いている。
その包装紙には次のような添え書きが-
『秋の満月への憧憬と、豊穣を祝う収穫祭の二つの意味をもつお月見。
十五夜と十三夜の二度の月見は、自然に親しみ月を慕う日本的心情の表れと思われます。』

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あんみつ

2012-10-22 | 日記
昨夏から「あんみつ」にはまっている。
お気に入りは、土浦市に本社のある久月(きゅうげつ)のあんみつ。
寒天とあんこ+αでフルーツ無しというシンプルな内容ながら、あんこの甘さ加減など絶妙のバランスで、¥283とお財布にやさしいのもうれしい。
冬場は販売しないため、いつまでショーケースに並んでいるのか最近はちょっと心配・・・

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建築士会茨城大会

2012-10-21 | 日記
日本建築士会の全国大会が今年は水戸市で10月19日に開催された。
全国から約3,000人の会員が参加し、会場となった県民文化センターや水戸芸術館などでは記念講演やセッションも行われ盛況だった。
大会を運営した実行委員会の方々の万全の準備とこれまでのご苦労が実ったのだと思う。

当日は茨城県建築士会の女性スタッフは、ローズピンク(!)のシャツにスカーフというお揃いのスタイル。
私も慣れない格好で受付を手伝ったが、北海道など遠方からの参加者も多く、天気に恵まれたのは何よりだった。
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”楽器の街”から”音楽の街”へ

2012-10-15 | 日記
浜松には昔からヤマハとカワイがあるため「楽器の街」といわれていたが、2005年にローランドも浜松に本社を移転し、国内の三大洋楽器メーカーのすべてが揃うことになった。
『"楽器の街"から"音楽の街"へ』と聞くようになったのは、その頃だったろうか・・・
帰省したとき、駅前のステージで色々なグループの演奏を聴くことが珍しくなくなった。

数年前からは、市民有志により「やらまいかミュージックフェスティバル」が行われるようになったそうで、先週浜松へ行った時はちょうどその開催時期にあたり、駅前の演奏もゴスペル、ジャズなど、一段と素晴らしかった。駅前を始め市内あちこちにある会場で、二日間に合計200グループが演奏すると聞いてビックリ!
多くの市民が音楽を身近で気軽に楽しんでいて、"音楽の街"がすっかり定着した感じだった。
  
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つくばスタイル縁日

2012-10-09 | 日記
つくば市では「つくばスタイル縁日」略して「つくスタ縁日」が10月7日(日)~12月2日(日)まで開催されている。"つくばスタイル"という言葉はすっかり定着した感があるが、様々なつくばらしさ満載のイベントが市内各所で二ヵ月間も繰り広げられるのは楽しみだ。

初日にペデストリアンデッキでカタログを配布していたスタッフは、お揃いのハッピ姿でいい感じ(^^)
ステージの演奏を聴いたり、クラフト展で作家から直接お話を伺ったり、さらには筑波山名物ガマの油売りの口上までやっていて・・・秋晴れの空の下、ゆったりした心地よいひとときを過ごした。

  

*つくスタ縁日の詳細はこちらから→ http://www.tsukuen.net/
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