乱愚雑記帳

わが鼓動とともに

過剰広告とテレビ番組寸評

2017年08月10日 | 日記・エッセイ・コラム

 

広告の多さに肝心な中身が希薄になるばかりの昨今のテレビ番組。それに最近のテレビ広告は商品との関連性が極めて感じられない映像が激増している。イメージばかりが先行し意味不明な広告が多い。わが国の揺れ動く政権の如く主体なき情報化時代なのであろうか。目立てば何でも良しとする安易な広告業界の意図が見えてくる。表現の自由とは言えクライアントと制作者側の映像への良識と意欲が感じられないのである。視聴者への欲望をかき立てる貪欲性だけが目立つテレビ業界である。広告収入あっての民間放送であるが、広告と広告の狭間で見るに堪えないマンネリ化したワイドショー番組など、どうにかなりませんかね。番組を見たいがために、猥雑なテレビ広告を見なければならない苦痛!テレビ放送の空洞化から抜け出し、素晴らしいコーマシャルと中身の濃い番組編成を期待します。

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