南の島の土着民風自由人

インドネシアで仕事をしながら悪戦苦闘とエンジョイを紹介しています。

(^_-)-☆一日目

2016-12-20 22:33:39 | 行動

 2892 午前中は、素材(丸棒や板)の成形での問題点を出してもらい、それに対する、私の考えを伝えた。この会社、私が、東プラ精工で押出の仕事をするようになったころ、直ぐにでもないが、二三年後に、プラスチック素材の成形で競合会社があることを知った。私たちだけだと思っていたが、他にもあったことを知った。それが、何とか軽素材という会社と何とかエクストロンという会社だった。同じ系列の会社で、浜松、名古屋、東京、それに、なぜか富山にもなった。それらの会社から、私が東プラ精工を止めた時に、何処から聞いたのか、勧誘があった会社の一つだった。実際に、大田区だったと思うが、日本エクストロンという会社へ行って、社長の考え方を聞いたことがあった。しかし、独立して、素材の製造をする気は全くなかったから、工場の中に入って、成形現場を見ることはなかった。中部エクストロンからは、ソルトクリームの製造販売装置の前面にあるPOMの厚肉異形品(天狗の下駄のような形)の依頼を受けて私が下請けとしてやっていたことがった。しかし、その頃は、同じ素材屋さんなのに、何故、自分の処でできないのか、疑問に思ったが、問いただすことはしなかった。

 

今日、訪問した会社は、創業者が私より一学年上の方で、社長さん、そして、息子さんが専務として、ほとんど、息子さんが仕切っていて、息子さんの依頼で、来てしまったといういきさつ。その社長さん、富山軽素材から独立製造を始めたとか。アドバイスをするためには、現状を見てからということで、現場の入って、製造方法、金型などのチェックをさせてもらった。ここで、直ぐ、感じたことは、なるほど、この方法では、POMの天狗の下駄はできないなと思った。

 

その後は、インドネシアから送った金型を使って、こうすればできるぞという、手本を見せるために、トライをしてみた。実際には、準備しておいてくれた装置(一カ所ではない)に不具合がって、製品が出来なかった。準備してもらった原料も、多分、成形しにくい物た言う感触だった。それを解消するためのアドバイスをするに留まった。残念、また、明日、やろうと思う。それと、素材の製造方法についても、変えてみようと思う。

 

昼食、回転寿司、食べた記憶がない。多分、初めて回転寿司のレストランに入った。ところが、ここは、回ってくる寿司を食べる人はいないそうで、セットで頼むのだそうだ。乗っかっている魚の名前を知らないから何なのか知らないが、ウニとイクラはわかる。何十年ぶりでしょうか、食べたのは。

 

民宿からのサンライズ。彦五郎という、この民宿の名前が見える。今日も、誰もいない。この家、不用心、どなたでも出入り自由、何か、持って行ってもわからない。夕食時、外出したが、持ち物すべてを持って出た。

チェック トライ アドバイス

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