南の島の土着民風自由人

インドネシアで仕事をしながら悪戦苦闘とエンジョイを紹介しています。

(^_-)-☆電気代

2017-01-30 22:40:10 | 生活

 2934 電気の支払いは、今までは、日本と同じように、検針の人がメーターをチェックしに来て、請求書のカードを残していって、それに従って、支払い場所へ行って支払ってくるようにしていた。自動振り替えができるか、出来ないのかしらない。しかし、何年か前から、内の電気代はプルサを使っているよと、言う話を聞いている。

 

 そして、新居は、それだった。聞いているのは、コンビニで、そのメーターについている番号も伝えてプルサを買う、領収書に書かれている20の数字を押す、確認した後、右下の曲がった矢印を押せば、完了。残りのKWHが、表示される。追加はいくらでもできるそうだ。

 

 私の場合は、入居した日から、メーターの数字の減り方をチェックした。契約容量は1.3Wで、一日平均、7KWA減っているようだ。この住宅に入る前に、貸主がプルサを入れておいてくれた。その時40KWHしか残っていなかったので、直ぐに買わなければならないと思って、最高は幾らかとその人に聞いた時には、10万Rpだと言っていたので、インドネシア人にとっては、多分、一か月だなと思った。

 

 近所のコンビニで、何度もこの作業をするのは面倒だから、プルサの最高金額を聞いたら、1ジュタだという。それならと1ジュタを買うことにした。銀行手数料が2000Rpかかった。659,7KWHだった。早速、この数字を打ち込んでセッチングをしてみた。今までのわずかな残りに、買ったプルサのKWHが追加され表示された。約、100日分だ。一日、10.000Rp(85円くらい)一か月、30万Rp(2500円くらい)である。従業員にこれを話したら、一年分じゃん、と言われた。

 

 ちなみに、私が使う、電気器具の主なものは、AC一台、多分、5時間程度、その他は、炊飯器だけ、ランプやヲーターディスペンサー、冷蔵庫、テレビ、洗濯機、そんなもの、契約1,3KWで十分だ。インドネシアの一般家庭の契約は1KW以下なら、基本料金が極端に安くなるらしい。平均よりこれでもちょっと多い。どうでしょうか、日本人が住む、アパートや住宅は、3~4KWの契約になっているので、一か月、8000円くらい掛かるのが普通で、私がタマンセントサにいた時には、平均4000円払っていた。インドネシア人にとっては、電気代は、ばかにならない。

 

 あまり、日本人は知らないようだが、プルサは携帯電話やWiFiの料金支払いに使われるだけでなく、電気代や衛星テレビ受信代にも使われている。その他にもあるかどうかは知らない。

プルサ 電気代 契約容量

ジャンル:
きいて!きいて!
Comment   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« (^_-)-☆新居、さまざま | TOP | (^_-)-☆やっちゃた »
最近の画像もっと見る

post a comment

Recent Entries | 生活

Trackback

Trackback  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。