南の島の土着民風自由人

インドネシアで仕事をしながら悪戦苦闘とエンジョイを紹介しています。

(^_-)-☆注意喚起

2016-10-14 22:53:25 | 情報

 2828 大使館からのお知らせです。ま、いつものことですが、罰金を払わされた話はよく聞きます。ニュースでは、日本人というより、アフリカ系の人や中東系の人が、大量に検挙されている。そんなことってあるのと思ったが、サッカーの選手も、先日、10人ほど、つかまっていた。

ま、とにかく、ホテルの従業員や会社のセキュリティーは、イミグレと小遣い稼ぎで繋がっているから、思いがけない時にチェックが入るかもしれません。会社の組織表のポジションも確かめておいた方が良いですよ。申請のポジションと違っているかもしれませんよ。

アジトを急襲するとか、手入れとか取り締まりをraziaラジアといいます。バイクや車を止めて、免許証などチェックするのも、ラジアです。ニュースではよく出てくる言葉です。ここだけでも、多額の大人数のアンダーテーブルが動きます。

 

Subject: 在インドネシア大使館からの注意喚起(入管査察)

 

●インドネシア入管による外国人滞在者への査察が頻繁に行われている。

●KITAS(滞在許可)、IMTA(就労許可)等に登録された住所、職務などに変更

がある場合、速やかに変更手続きを行うこと。

インドネシアにお住まいの皆様および旅行者の皆様へ

平成28年10月13日(大16第41号) 在インドネシア日本国大使館

 

インドネシア入管(イミグレーション)職員が会社やホテル、アパートを訪問し、外国人が有する滞在許可や就労許可が適切なものか確認するため、査察が頻繁に行われております。

 査察の結果、IMTA(就労許可)やKITAS(滞在許可)に登録された内容と実態が異なる場合(居住地、役職、勤務地等の差異)、調査のため当該外国人のパスポートが取り上げられることがある他、インドネシア法令違反であるとして、処罰対象となることがあります。加えて、現場において不当に金銭を要求されたとの事例も報告されて

います。

 詳しくはジャカルタ・ジャパン・クラブの次のホームページをご参照ください。

  インドネシアにおける罰金刑の執行に関する法的見解書について

http://jjc.or.id/houjin/news/150927_legal_interpretation_letter/

 

 つきましては、皆様が有するIMTAやKITAS等の登録内容につき、住所や職務などに

変更がないかご確認願いたく、変更ある場合には速やかに変更手続きを行っていただけますよう、宜しくお願い致します。

(参考:当地滞在中のパスポート及び暫定居住許可証携行について)

http://www.id.emb-japan.go.jp/oshirase16_25.html

 

在インドネシア日本国大使館    

TEL 021-3192-4308

FAX 021- 315-7156

○大使館ホームページ: http://www.id.emb-japan.go.jp/index_jp.html 

○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp

               : http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

○大使館閉館中の緊急連絡(24時間対応) 

    021―3192-4308(代表)

    (続けて、1(日本語選択)のあと2(緊急の要件)をプッシュしてください。)

 

道端で一休みをしているゴミから売れるものを拾い集めている人、こういう人は実に多い。木の箱を引っ張っている。こういう、道具?は、売られている。このリヤカー?は、車のナンバープレートを付けているが、単なるシャレで、一般的には必要ない。役所に申請して許可を得る必要はない。しかし、インドネシアでは、何かをして、収入を得ようとするなら、必ず、その商売、仕事の申請し許可を得なければならない。そして、その仕事以外で、金稼ぎをしてはならない。これだけでも、多額のアンダーテーブル(贈収賄)が動く。インドネシアでは、親指と人差し指をこすれば、それを頂戴という印です。

前に書いたが、今の会社は、商社として許可を取っているので、製造をしてはならない、それを、仕事許可丁から指摘されているので、定期的に、アンダーテーブルを払っている。本当かどうか、仕事を製造販売に替える申請をしたが、5年後でないと、変えられないという。本当かな、その道のコンサルタントを使って、その他のことも、必要なものの申請をしなおしているが、そう言っている。

 

金属加工の現場です。この程度の設備は、インドネシアでは、普通にある姿です。押出の金型は、ここに見える設備でできてしまう。

 

コタチカランKota Cikarang、リッポチカランではなく、ジャバベカのずっと北のチカランの町です。日本人は、ほとんど、こちらの本物のチカランに行ったことがないと思う。

袖の下 机の下 コルプシ

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