南の島の土着民風自由人

インドネシアで仕事をしながら悪戦苦闘とエンジョイを紹介しています。

(^_-)-☆不安定な動き

2016-12-07 22:41:30 | インドネシア

 2882 世界中で、今、戦争をしている地帯、実際に戦闘をしている地域の人達の宗教はムスレムですね。世界最大のイスラム国家、インドネシアは、戦争をしていない。何故でしょうか。私は、平均的インドネシア人は、色々な点で、一応、恵まれた生活ができていると思っているからだと思う。他国や他人から、生活を脅かられていると思っていないからだと思う。大体、満足しているからだと思う。それと、一部の民族らしい人を除いては、穏健な性格の民族だと思う。

パンチャシラ、Pancasila)とは、インドネシアの国是となっている建国5原則をさす。また、ゴトン・ロヨン(gotong royong)相互扶助の慣習のことである。スカルノとスハルト体制期には特に、国民統合のイデオロギー、体制の正統性原理となった。国を治める人たちが、うまくやったと思う。

 

アホックさんの裁判は13日から始まる。どうなることでしょうか。穏健のムスレムだが、過激派が、たとえ、1%としても、彼らが、結果によっては、大暴れをするかもしれない。この数か月は、例の政府転覆を企んだと言われる事件と並んで、不安定な動きが続くでしょう。

 

アホックさんです。彼が余計なことを口走らなければ、良かったのにと思う。

 

全国各地で、相変わらずの、洪水、地滑り、崖崩れが頻発している。タンクローローリー給水車がフル回転をしている。しかし、見ていると、ガロンボトルやポリタンクに入れるときに、半分ほど外へ出てしまっている。水を出すホースの先端が大きいためだ。水道の蛇口のようなものから出せばいいと思うのだが、半分以上、無駄にしているように見える。せめて、こぼすなら、受け皿、例えば、盥のようなものを下に置いて注げばいいと思うが、そう思わないのでしょね。

この給水車からの水、ガロンボトルに入れ替えて、ラベルとキャップ(これを作って売っている奴がいる)を新しく張ったり付けたりして、本物として売っている。洪水地以外でも、田舎での“アクアAQUA”の対部分は、偽物だと思う。

 

我が社のダイレクターが一人増えた。ヘニー君、31才、私のこの会社での一番弟子、今までの初代、2代は、コミサリスが連れてきたが、それらが、どうしようもない人で、私が、仕方なく、ダイレクターになったが、今回は、ビザの更新がしやすいように、私は、ダイレクターの肩書は残しが、会社にいない期間を長くできるようにという理由で、後継者と私が思っている若者をダイレクターにと、私が推薦し、コミサリスに納得してもらって、今日、手続きを済ませた。これで、私がいなくても、サインは彼で済ませることができるようになった。日本に出発間近、ちょっと、安心。工場移転の話も彼に任せられる。彼もやる気一杯だ。

アホック パンチャシラ ゴトンロヨン

ジャンル:
きいて!きいて!
Comment   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« (^_-)-☆落下しない車 | TOP | (^_-)-☆最北に近い地震 »
最近の画像もっと見る

post a comment

Recent Entries | インドネシア