南の島の土着民風自由人

インドネシアで仕事をしながら悪戦苦闘とエンジョイを紹介しています。

(^_-)-☆また、結婚披露宴

2016-09-18 22:36:09 | インドネシア

 2802 行かなければならない人の場合、知らない振りをする分けにいかない。 100%、迷うだろうし、着くまで、異常なくらい、神経を使う必要があるからだ。経験から、必ず、疲れることは分かっている。今まで、例外はなかった。

 

地図は、あるが、全くのでたらめ、道の幅がでたらめというか、全部、同じ広さになっている。片側二車線で中央分離帯がある道と田んぼのあぜ道に毛が生えたような、バイクしか通れない道?も同じ幅、それと、距離がでたらめ、1kmも50mも同じ距離に書かれている。地図で、当てにするのは学校やモズジッドや病院しかない。ただし、そういう施設がない、田舎というか町外れというか、皆さんが住む場所は、そういうとことが大部分だ。

 

今日はゴルフの後、15時にジャバベカから出発した。行く先は北タンブンだが、ブカシ ティムールに近い。ジャバベカ1に中を突っ切って裏口からジャラン ラヤに出て、西に向かう。あちこちで、渋滞にハマる。特に、チビトゥン辺りからは、ずっと渋滞、タンブンに入ってからは、なかなか、進まない。というには、途中に三叉路、四差路で脇からの車やバイクの出入りする量が多いため、メイン道路が塞がれている時間が長いからだ。昔に比べると、それだけ、脇道の先に住む人が多くなったということだ。

そう納得しながら、一時間半掛かって、そのわき道の一つを右折した。曲がってきた交差点でメイン道路に出ようとしている対向車線の車やバイクが大渋滞、大行列だった。それを横目に見ながら、ちょっと進むと。また、車だ進まなくなった。この先の踏切が閉じていたのだった。もう、道は狭い、対向車とすれ違う時に、ちょっと、広くなっている場所でお互いにやり過ごすような道だ。そのまま行くと、結婚披露宴をこの先でやっているよという、藁を編んだ、なんというのでしょうか、飾りが交差点の脇に縛ってある。今日はこの先、五組の会場があるというのがこれで分かる。お日柄というか、イスラム的に日が良いのでしょうか、これ以外にも目印を何か所かで見た。

 

ここを曲がってゆくと、もっともっと狭くなり、家のつくりも貧弱になってくる。通りがかりの交差点では、あの目印が飾られている。書かれているメモを見て、目的の場所か別か判断しながら進む。途中、ふえや太鼓の音が聞こえる、カラオケ?出の歌声も聞こえる。同じ会社に従業員がクラクションを鳴らしてバイクで、私を抜いてゆく、間違っていないな、もう近いな、と確信した。

 

到着し、先ず、受付にある箱に祝儀を入れて、署名をした。そして、本人たちや家族らしき人たちが寄ってきて挨拶するにで、私も手を握り返して挨拶をする。ま、こんな調子で、顔を見せて。お金を幾らかおいてくる、これで、万事OKだ。30分ほどいて、みんなで記念写真を撮って、その場を離れた。帰りは来た道を逆に行くだけだだ、それが、難しい、逆の景色が違うからだ、交差点右からだったか左からだったか、考えてしまう。

 

メイン道路に出ても、Uターンや右折にバイクや車が道を塞ぐ、遅々として進まない、もう、たまりかねて、チビトゥンでジャラン トールにはいよことに決めて、右折しゲ~トに向かった。ここも渋滞、仕方がないから、ジャラン トールをあきらめて、ジャラン カリマランを東に向かった。これが、正解だった。渋滞がなく、そこからは順調だった。そして、家に戻ったのが19時だった。

 

先日の東ジャワ、バニュワンギ、イジェン火山の“気まぐれ登山“ ”よくやるよ旅“の記録です。 

http://otaenplaext.net/newpage120.html  記録と印象 

http://otaenplaext.net/newpage121.html  写真

http://4travel.jp/traveler/enplaind/

結婚披露宴 カンプン 忍耐

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きいて!きいて!
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