南の島の土着民風自由人

インドネシアで仕事をしながら悪戦苦闘とエンジョイを紹介しています。

(^_-)-☆いくら何でも

2016-10-15 22:32:51 | 考え

 2829 と、何年か前から、会う人に言っている。昨日もある人から、いつまでインドネシアにいるのですか、と聞かれた。来年も春に契約が切れるので、それで、終わりにしたいと思っている、と、一応、返事をした。こんなことを、何年も前から言っている自分が変だと思う。

インドネシアの生活は、何不自由ないし、気候も合っている、そして、何より、仕事以外は、自分勝手に行動ができる。ということは、気に入っているのです。

 

日本での生活を考えると、先ず、気候の事、温度差が、大き過ぎる、丁度良い温度が無い、温度変化に体がついていかないので、いつも、暑い、寒いを、感じる、いつも意識をする、インドネシアにいれば、暑い寒いし、意識する時間がほんのわずかだ。インドネシアの気候の方が年寄りの体にはいいに決まっていると思う。

 

そして、もっと気になるのは、日本にいると、することがなくなって、ぼっとしていなければならない可能性が高い。私が関係した会社に、首を出して、何か、手伝うのか、これも、気を使われて、邪魔になるだけかもしれない。そんなこともないと思うが、呼ばれれば、行って、何かのアドバイスをするくらいなもの、招かれざる者には、なりたくないし、暇つぶしに顔を出すわけにもいかない。勝夫、だから、動いていないと、死んでしまう回遊魚煮たいなもの、また、日本で、ゴルフや旅など動けば、金がかかる。

 

それに、日本にいることになれば、町内の役を必ずしなければならなくなる。実際、インドンシアに赴任する前、3年ほど、町内の役員をしていた。組長ぐらいなら、何のことはないが、町内会の会長などをやる羽目になる。自分からやるとは絶対言わないが、必ず、やってほしいと言われる。すると、断れないし、断る理由がない。動けることがあるではないか、と言われるかもしれないが、のんびり気楽にやるならやるという主義からすると、やはり、やりたくない。

日本に帰りたくない理由ばかり、あげている。しかし、いくら何でも、20年を過ぎた。いつまでも、日本の家にいないというわけにはいかない。それに、そんなに長生きをしたいとは思わないが、最終的にゆっくりする場所は、矢張り、自宅。自分で整えた住処を終の棲家としたい。そろそろ、見切りを付けなければならない。

 

RAZIA WNA (Warga Negara Asing)Ilegal違法の外国人取り締まり、 私もWNAです。

昨日の関連、画面に、見にくいがDITEMKAN KARTAS CONTOH UANG PALSU,とかかれている。偽札に見本が見つかったと書いてある。

 

peragaan oleh Bapak Junaidi Saat Dinas Kanjeng Melakukan Rotual Penggandaan    

もう一枚は、ホットなニュースで、へんてこな男が、新興宗教の教祖を名乗って、金集めをして捕まった。この男の屋敷では、ニセ札が、ところ狭しと積まれていて、自分は、どんどん、お金を出すことができると、両側のポケットからどんどんお金を出して、まき散らす状態のビデオがあり、それ、を見せて、超能力者だと言っている。それを、パロッって、テレビン番組で、見本のお金をばら撒いて見せていた。インドネシアで、PPAPと同じくらい、その金のばらまきがYouTubeで、再生されている。

準備 見切り 終の棲家

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