南の島の土着民風自由人

インドネシアで仕事をしながら悪戦苦闘とエンジョイを紹介しています。

(^_-)-☆欠陥住宅

2017-06-17 22:53:56 | 

 3072 私の住む田舎のちょっとジャバベカ寄りの発展地帯には、新しく造成された分譲住宅やルコが、次々とオープンをしている。

 

築1年過ぎていないが、床のタイルがセリ上がってき始めた。インドネシアの建物は床にタイルを敷くのが一般的で、工場でも現場以外はタイルだし、一般住宅はほとんどタイル床、入り口の前もタイルが敷かれている家が多い。そして、そのタイル、必らずと言っていいほど、なぜか、盛り上がって、浮き上がる。膨張、収縮という概念がないのでしょう、また、タイルの下の土の部分の水分や乾燥といったことにも、気を使わないのでしょうね。会社の事務所などでも、皆さん、経験しているはずです。事務所のあちこちで、時間差で盛り上がり剥げてしまう。私の住む家でも、それが、始まった。

 

幟や看板の一部の例、

 

ドアーの取り付けが、いい加減だから、蝶番の部分が傾いて、ドアーが傾く、床に付いて、開け閉めが難しくなる、できなくなる、と、思っていると、ドアの開け閉めに通過する床タイルが盛り上がったり、沈んだりするのも、相乗効果で、どんどん、きつくなる、ついには明けたままにするしかなくなる。家中の部屋のドアーがそんな調子。

 

雨の浸み込み、雨漏りや排水のつまりなど、数々の不具合を指摘してあるが、500ジュタRp(400万円くらい)で、売りに出されている。そして、見学者は多いし、結構、売買契約が進んでいるようだ。こんな欠陥住宅、大金を払って買って大丈夫なのかなと他人事ながら心配する。

 

換気扇が必要だと思う、ダプール(台所)やカマールマンディに換気扇がないばかりか、トイレ兼シャワールーム(カマールマンディ)が居間に向いている。要するに喚起は、ドアーを開けておいて今の空気と交換になる。

 

インドネシアスタンダードとでもいうのでしょうか。近所の家から、クレームの声は聞こえない。もっとも、日本人が多く住むリッポチカランの高層アパートでも、同じ現象になっていると聞く、特に、マツリヤ近くのアパート?は、不具合が多いという評判だ。

 

Kram menyakitkan di kaki saya 足がつって痛い、ほとんど毎朝である。目が覚めた時に、自然に伸びをしてしまう、しまったと、思うが、もう遅い、止めて~~と思うが、次第に、痛みが増す、キリキリと痛む、じっと収まるのを待つ。目覚めの日課になってしまった。

欠陥 インドネシア基準 雨漏り

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