南の島の土着民風自由人

インドネシアで仕事をしながら悪戦苦闘とエンジョイを紹介しています。

(^_-)-☆また現実

2017-05-17 22:58:16 | 仕事

 3041 金型が壊れたという連絡が入った。新しく金型を作りたいと言ってきていた。その金型を今朝、見た。こんなの見たのは、50年以上で初めて。よくここまで、出てくるまで、流したなと、感心。そりゃ、新しく、作るしかないでしょう。面にかかる圧を、下の偏だけで、支えていたが、こんなこともあるのだから、上にも支えの部分を加えることにして、さっそく、注文した。

 

また、連休中にもかかわらず、インドネシア初のパイプ型のLEDチューブランプ用のPCカバーの生産を開始したが、どうも、うまくいかなかったらしい、できなかったサンプルを見ると、補助押出機からの樹脂が分解しているように見えた。今日、その生産を開始しなおした。しかし、様子はNGサンプルと同じ、溶融粘度も低い、補助押出機の温度を下げていった。それでも、メインより高い。やはり、分解したように表面がざらっとしている。どうにもならない、そのうちに補助押出機から樹脂が来なくなってしまった。多分、スクリューが折れたのだと思う。そこで、やめた。

 

試作は、日本の太田化工から持ってきた25年前の押出機だった。それは、移動できる補助押出機と違って、簡単に移動できないし、メイン金型に取り付けるのが大変だった。今回、中国製の新しい補助押出機を使って、簡単にに金型をセットできるようにした。とことが、性能が変、オーバーロードを示すはずのAメーターが変、明らかに負荷が大きくなっていると思われるのに、Aが上がらない。自動ストップのシステムもない。チナの押出機、メインの方の調整も一苦労したが、補助はこれでは使いものにならない。明日、依然使った押出機に戻すことにして、今日は不完全燃焼で終わってしまった。引取機といい、押出機といい、もう、こりごり、ということをインドネシア人が分かった。コミサリスとその義理の弟がジャカルタの見本市で買うことしてしまった代物、私は、反対したが、結局、買ってしまった。

 

自動カッターも使えない。まったく、サービスがない。様子を伺いにも来ない。使いものにならない自動カッターを取り除き、インドネシア製の自動カッターを40ジュタで、取り付ける。

 

そして、押出機を120ジュタで作るため、何社かに見積もり依頼をした結果、間もなく、POを発行する。

 

また、新規の金型製作依頼が入っているので、その金型の注文の準備をする。レバラン休暇の前に、何とかという、依頼できているので、期待に答えたいと思う。これ、私にとって未経験の形状と樹脂の組合せだ。第六感で金型を作る。きっと、うまくゆくでしょう。客先にこんなことは言えない。試作のために、土日のゴルフをキャンセルしなければならいかもしれない。

 

また、何に使うのかよくわからないが、LDPEで三種類のパイプの見積もりをだした。これが、まとまると、8月ごろからの売り上げが800ジュタを超える。私はその場にいなくなるが、もう完全にマンディリmandiri自立になる。

 

もらったので、夜食にポップミーのラサ バソRasa Baksoバソ味を食べた。私は、スダープよりポップミーの方が口に合う。そして、あまり食べないが、日本のカップネードゥルより、インドネシアのカップ麺の方が合う。

中国製 日本製 インドネシア製

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