南の島の土着民風自由人

インドネシアで仕事をしながら悪戦苦闘とエンジョイを紹介しています。

(^_-)-☆こみ上げてくる

2017-06-16 23:07:34 | 思うこと

 3071 リチャードクレイダーマンを聞いている。ジャバベカゴルフのロッカールームでも頻繁に流されている。日本にいたころを思い出す。コンサートがあるときには、毎年、聞きに行っていた。静岡に来ない時には、名古屋や東京にも行っていた、落ち着いた気分にさせられた。太田化工で、夜中、仕事をしている時にも流していた。思い出たっぷり、聞くと気持ちが落ちつく、懐かしさがこみ上げる。40~50歳のころだ。バブルの真っ最中、何でもかんでも思うように活動した時期だった。

http://otaenplaext.net/newpage91.html

http://otaenplaext.net/newpage87.html

インドネシアに来てしまって、20年以上コンサートなどには行ったことがない。当時は毎年のように日本公演に来ていたが、今はどうでしょうか、今回、半年日本にいる予定だから、もし、コンサートがあれば聞きに行ってみたいなと思う。同級会を名目に、消息を確かめてみようと思う。勇気を出して。この人、その人の誕生日に20年以上日本にいたことがなかった。ブログに書くだけだった。今回は、20年以上にぶりにどちらの誕生日にも、そして、私や孫の誕生日にも、日本にいることができそうだ。

 

それとは別に、南部化成の元会長から、7,8月のゴルフの予約をするが、都合が悪い日を教えてしてほしいとメールが入っていた。

 

 がらっと、今の生活、インドネシアの田舎の話に変わる。イカン パティンIkan Patin という淡水魚の選別作業。約2kg以上を出荷するために仕分けている。うじゃうじゃと集めてきているが、濁った水で、魚が良く見えないが、彼らは、手摘みで簡単に大きさをチェックし、向こうの仕切り内に放り投げている。

この魚、脂身がなくパサパサしていて味がない、ゴレンやバカールが定番だが、サンバルをたっぷりつけて食べるから、味や食感はどうでもいいのがインドネシア人だ。1kg1万3千Rpだそうだ。スーパーでは、切り身にして、5万Rpくらいで売られている、安い。ちなみに、サーモンは100gで3万Rpもする。

 

こんな餌をどん欲に食べて大きくなる。息ができないくらい臭い。安くても、買って食べる気がしなくなった。

充実 20年以上 その人

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