25時間目  日々を哲学する

著者 本木周一 小説、詩、音楽 映画、ドラマ、経済、日々を哲学する

今年思ったことしめくくり

2016年12月31日 | 日記

今年強く思ったことを、箇条書きにしてみる。

1  津波対策は逃げればよい。堤防を高くする必要もない。壊れた家を建ててあげるほうが経済効果があり、有効である。

2  人間の歴史の主人公は権力者ではない。発明という失敗と成功の繰り返しを行う市井のひとの積み重ねと拡散による。

3  女性政治家小池百合子によって男性政治家の中にはいかに幼稚なものが多いかよくわかった。

4  トランプ新大統領の出方によるが、イラン、イスラエル、サウジアラビア、トルコなどの戦争がおこりかねない。

5  公共工事を増やすと、ひくにひけないメンテナンス料が増えていく。

6  プログラミングを早く学校科目にしなければならない。

7  大学制度改革に着手するべきだ

   受験工学が発達し、片寄った、お金のあるものだけが、東大などの有名大学に入れるというのはおかしな話だ。しかも世界では東大のランキングは低い。

8  将来への貯蓄意識が強い昨今。同時に買うべきものがほとんどないから消費力は上がらない。

9  2045ー50年の頃に社会を牽引する人はいまの0歳児から10歳児である。よくよく教育のあり方を考えなければならない。

10 共産党は党名を変えたほうがよい。

11 小沢一郎に最後のもうひと働きを期待する。

12 日本は中国、韓国に謝罪をし、それを最終謝罪とするべきだ。

13 日本は対米従属をやめ、どの国とも等位に外交をすればよい。

14 尖閣の海に埋蔵量している資源は中国と分けあえばよい。

 こんな風に列挙してみると、関心事がよくわかる。2017年後半から2018年の世界はどう乗り越えていくか。ブッシュ、つまりアメリカがこの混迷の時代を作ってしまった。当時イラクを攻撃すれば、カオスになってしまうと考える人も多かった。小泉純一郎元首相も安易、軽率であった。EUがバラバラになってしまうことは歴史が戻ってしまうことになる。 

 年末。個人的には新しいことに挑戦した年だった。来年も頑張るぞ。

 

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