25時間目  日々を哲学する

著者 榎本順一 小説、詩、音楽 映画、ドラマ、経済、日々を哲学する

東京往復

2016年10月17日 | 日記

 東京まで車で片道、3回休憩をして、6時間半弱で、渋谷のスクランブル交差点近く駐車場に着いた。事務所の中から取り出すべきものをだし、一段落すると、隣のドトールコーヒー本店で、娘、孫人と細君とで、休憩した。孫息子は2ヶ月で、また成長しているように見えた。しばらく歓談し、再び、今度はそれを車に入れこまなければならない。骨格模型や、マッサージ用のモデルゴム人形、それ布団とかそんなものである。他にも片付けなければならないのはゴチャゴチャとある。

 駐車場にもどって、自分の車が出てくるまで時間が少しかかる。10時30分から翌朝8時30分までは無料だという。平時は、30分300円。車は40台入るという。こういうところにもデフレの現象がある。3年、4年前に、東京でセミナー会場を探すのに、困難した。高いのである。講習費に見合わなければならない。

 

 それが今では1時間180円からあり、頻繁に使われる時間帯でも1時間1000円というところが山とある。

 この時に、政府はデフレを脱却したと国会答弁していたが、日銀予測も物価2パーセント目標も全く到達できていない。都内の空き家はじきに20万件になるという。中国人も東京付近のマンションを買っている。爆買いに似た買い方だ。そんな話を思っていて、ここは安いですねお駐車場の男性に言うと、そんなこと言ってくれる客はめったいないね、といって、どうだ安いだろ、って顔をした。おそらく競争激化で苦々しいのだろう。

 車が出てきたのですぐに荷物を取りに戻った。全部入らないかもしれないと思っていたら全部入ってしまった。そのまま娘たちと別れ、また尾鷲に戻ったのだった。疲れるということなどなかった。おかげで、歌謡曲もおぼえた。家に着いたのは夜中の12時だった。11時半には着きたかったが、沼津のSAが満杯で、これに失敗した。しかし、懸念だったことがとれると一つの重荷もとれる。

 

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