賑やかな三条通の中で、伝統的な佇まいの町家、江戸末期から続く足袋の専門店です。以前にも一度描いています。2階の屋根看板が特徴的です。[画像をクリックすると大きくなります]2012.03.13
京都植物園の前から、賀茂川べりをスケッチしました。荒目の画用紙に、3Bの鉛筆です。[画像をクリックすると大きくなります]2012.03.14
今回のペンのライン”遊びは葦ペンで描いています。[画像をクリックすると大きくなります]
た三条通の家邊徳時計店です。先日も描いていますが、別の日に反対方向から描きました。[画像をクリックすると大きくなります]2012.03.13
旧東海道沿い、馬場二丁目の町並みです。右側の町家は、窓の無い中二階が二段階になっており、3階建のようにも見えますが、高さは2階建て相当です。町家でもあまり見られない形式で、面白いファサードです。人物デッサンクラブの帰りがけにスケッチしました。[画像をクリックすると大きくなります]2012.03.10
三条通は江戸時代から京都のメインストリートでした。(東海道の終点である三条大橋から真っすぐの道です。)明治時代になると煉瓦造りのモダンな近代建築が多く建ち並び、今でも中京郵便局や文博別館(旧日本銀行京都支店)が残っています。家邊徳時計店は明治23年築、個人建築物として三条通りに唯一残る煉瓦建築です。20年ほど前はまだ時計店だったと思うのですが、現在はブティックになっています。尚、左の建物は三階建の町家で、こちらも見応えがあります。[画像をクリックすると大きくなります]今回はブログ800件目です! 2012.02.15
三井寺境内にある護法社唐門です。江戸時代(1797年)に建てられました。ボール紙でのスケッチです。[画像をクリックすると大きくなります]2012.03.07
近江神宮近辺を自転車で走っていると、あまりにも立派な大木が目に留まり、逆光ながらも描きました。楠木で樹齢350年とのことです。大津市の保護樹木になっています。[画像をクリックすると大きくなります]2012.03.08
スケッチグループで京都へ。参加者は二人でした。雪が止むのを待って喫茶店から出たものの雪がまた降り始める。15時過ぎまでずっと雪が舞い続けたので、インクが雪で滲んでしまいました。モノクロ2枚、ガレージと軒下から描きあげました。[画像をクリックすると大きくなります]京懐石・宿 近又 (御幸町四条上る)薬商人の定宿でした。明治に建てられた町家で、国の登録有形文化財に指定されています。現在は、京懐石の料理店と1日3組限定の宿として営業されています。姉小路寺町西入る町家が並び、町家と町家の教会はシンプルながらも卯建が見られます。2011.02.08
京都のまちなかでも比較的多く町家が残っている所です。[画像をクリックすると大きくなります]2012.02.15