電話:0466-50-3932
昔のお菓子に出会える店
江の島・江の龍・昔のお菓子
聖天島

今は埋め立てられて島の上の部分だけが残っていて
聖(しょう)天島公園になっています。
女性センターのとなりです。
写真の右がわが県道です。
昔の江の島入り口の写真では左はしに聖天島が写っています。
当時は恵比寿屋旅館の前は海だったそうです。
昔の写真、江の島入り口
(電子博物館みゆネットふじさわより引用)
昔ここは海でした。

女性センターの裏側の道を県営駐車場からたどると
写真のような場所に出てきます。
文佐食堂の前の通りが<旧浜の道>といいます。
私が撮影している場所は昔は海でした!
前回ご紹介しました<東の通り>の裏通りにあたる感じです。
手前に見える石垣は<聖天島公園>です。
かつては、聖天島という島がありました。
浮世絵にでてくる江の島には島のそばに小さな島が
描かれています。
それが聖天島です。現在は埋め立てられて島の頭の部分が
残っています。
歌川広重作・相州江之島之図
(電子博物館みゆネットふじさわより引用)
尚さらに興味ある方は、
みゆネットふじさわ→常設展、浮世絵をご覧下さい。
*これらの貴重な資料は全て
「江の島マニアック」のサイトからたどっています。
アドマチでも紹介された食堂「いのうえ」のある通り

食堂「いのうえ」は大変有名なお店ですが
よほど江の島に詳しくなければそのお店の場所は
わかりません。
全く表だった宣伝もなければ看板もないし、、、、
☆このお店は大変な人気店です。
このお店の場所は東町の東の通りに面したところにあります。
県営駐車場に車をとめたら、駐車場の出入り口とは反対がわ、
つまり山のすぐ下の道から出ると、島の中心部への近道になります。
ちょうど女性センターの裏に添った道です。
まっすぐ行くと、つきあたります。
文佐食堂の前と後に道があり、東の通りは、後がわの道です。
江の島中心部に向かって左がわの一帯を東町といいます。
「いのうえ」(地元の魚料理)月曜日定休、祭日は営業
電話:0466-27-1524 オーダーストップ19:30頃
*「江の龍で聞いて来た」と言ってみて下さい。
マスターの笑顔が倍増!何かちょっと良い事が期待できるかも。
生しらすと手作りいかの塩からが絶品。
(宣伝はしていませんがランチは800円だそうです。)
江の島弁天橋を渡って来ると正面の青い鳥居の手前の
細い路地を左に入り、あとはまっすぐまっすぐ。
江の島、道の名前

昔にくらべて江の島にいらっしゃる方がかなり減った
という話を耳にします。
ところが、最近江の島に来られる方が
少しづつ増えているようです。
新江の島水族館の存在がとても大きいと思います。
ここは一度入っても何度でも出入りが出来るので
水族館に来られた方が橋を渡って江の島に来られる
というケースが増えています。
さらにマスコミでも大変有名なお食事処の存在も大きいです。
さらに江の島の温泉の話題も浸透してきています。
こうしてだんだんと島に活気が出て来ると
島で働く私達も当然のことながら大変うれしいです。
普段何気なく通る島の中の道ですが
その全てに昔から伝わる名前があることを江の島マニアックで
知ることが出来ました。
是非多くの方々に江の島をもっと身近に感じていただきたくて
当ブログでは時々江の島の地名の紹介をしていこうと
思いたちました。
江の島に渡る橋は2つあります。
歩行者専用の方が江の島弁天橋。車専用の方は江の島大橋。
車で江の島大橋を渡ると道なりに左にカーブし
3か所ある駐車場方面に行きますが、その道は
県道です。
写真は県道のつきあたり手前、左はヨットハーバーです。
このあたりは東京オリンピックのヨットレースのために
新しくうめたてられたところです。
つきあたりに県営駐車場があります。
ここに駐車場がある事、そして駐車料金が一番安い事は
案外知られていません。(7、8月は1回800円、その他は1回650円)
ヨットクラブのクラブハウスがあったり、新しい店が出来たり
いかにも湘南という雰囲気の漂うエリアです。



