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不可能を可能にする悪魔が宿った昭惠の手 戦争と平和-5719

2017年04月06日 05時11分07秒 | 原発・核物質の国有化
     
☆不可能を可能にする悪魔が宿った昭惠の手
2017年4月5日 朝刊
 学校法人「森友学園」に国有地が格安で払い下げられた問題で、学園の籠池(かごいけ)泰典氏が安倍晋三首相の昭恵夫人付き職員に送った陳情の手紙を政府が公表し、昭恵氏の関与や影響があらためて注目されている。籠池氏は証人喚問などで、職員が昭恵氏の意向を踏まえて連絡してきたと主張。昭恵氏は用件の内容は「聞いていない」と説明している。手紙の内容は数カ月後、籠池氏が「神風が吹いた」と驚くほど望み通りになっている。 (金杉貴雄)

 手紙で籠池氏は、国有地の十年の借地契約を五十年に延ばすことを要望。国有地価格が「べらぼうに高い」ため、十年後に買い取れるか見通せないことが理由だった。その後、新たなごみが見つかったとの理由で、価格が大幅に値引きされて買い取りが可能となり、望む以上の結果となった。

 職員は手紙の三週間後、財務省に問い合わせた内容を回答。借地契約の案件を含め、籠池氏の陳情に応じる内容はなかったが、職員は「引き続き、当方としても見守っていきたい。昭恵夫人にも報告している」と記載。結果的に数カ月後、ほとんど籠池氏の希望通りになっている。

 籠池氏の証言や本人に聞き取ったとする野党議員によると、陳情の発端は同氏が昭恵氏の留守番電話に「連絡がほしい」と残したこと。すると職員から「昭恵夫人に連絡があったようですが」と返答があり、陳情内容を手紙で送るように言われたと主張している。

 事実なら、昭恵氏の意向で職員が財務省に問い合わせたとみることもできるが、昭恵氏は自身のフェイスブックで「(携帯に)何度かメッセージをいただいた記憶はあるが、土地の契約に関して具体的な内容は全く聞いていない」と説明。菅義偉官房長官も籠池氏の主張に関し「そういう話は承知していない」と述べ、職員本人への再確認にも応じていない。

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